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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

18日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、堅調なアジア株を受けて反発の展開

本日のオセアニア通貨は、昨日の安値から反発してきている。

昨日の米住宅指標の悪化で米国の追加利下げ観測が再燃したこと

やアジア株式が堅調な推移となっていることを受けた動きといえる。

日本株に関しては、朝方こそ軟調な展開であったものの、その後

アジア各国の株式を睨みながら反転してきており、これがマーケット

の安心感を誘ったといえそうだ。



豪ドル/ドルは昨日0.88のサポートを維持できたことから反発し

0.89を回復、下値での買い意欲の強さを確認したといえよう。

同様に、豪ドル/円も104円台を回復しているが、対円に関しては

ポジションの調整が終ったとは言いがたいために戻りは限られた

ものとなる可能性が高い。



本日は、ニュージーランドのカレン財務相が、「NZドルについて、

均衡水準は5年前より高いものの、依然としてやや過大評価されて

いる」と発言したと報道されている。

また同財務相は、NZドルは中期的に上昇より下落する公算が大きい

と述べており、依然としてNZドル高に対する不満感を表明している。

ただし、これらの発言に新鮮味はなくマーケットの反応も限られた

ものにとどまっている。



マーケットは、目先手掛かり材料に欠け、動きにくい展開と

なっている。

G7を控えていることも、積極的にポジションを積み上げることを

躊躇させる要因となっており、マーケットに盛り上がりがない。

円相場に関しては、米国株の動きに左右される展開が続いており、

米国株に関しては日替わりで材料を探している感じもあり、明確な

方向性は出にくいといえそうだ。



本日は、米国でも大きな材料となる指標発表もなく、方向感のない

小動きが継続される可能性も高いと思われる。

サイクル的には、次の展開への移行には今月末から来月初めまで待つ

必要があるのかもしれない。 (T)








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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。





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  1. 2007/10/18(木) 17:41:01|
  2. ニュージーランドの政策金利

ニュージーランドの政策金利

 ニュージーランドの政策金利は、翌日物金利のベースとなるオフィシャル・キャッシュ・レート(OCR)で、現在は、年率7.50%である。金融政策は中央銀行であるReserve Bank Of New Zealand(RBNZ)が行っている。
 金融政策の特徴としては、オーストラリアとの連動性が高い事が上げられよう。これは、貿易上密接な関係のあるオーストラリアと経済面(景気サイクル等)での連動性が高い事の現れであろう。近年のニュージーランド政策金利の推移は下記のようになっている。


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  1. 2007/03/08(木) 10:00:00|
  2. ニュージーランドの政策金利