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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

31日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドルは上値重く続落の展開、NZドルは貿易収支を受けてやや反発

本日もニュージーランドの貿易収支が発表となり、12月単月では

4億3300万NZドルの赤字、通年では61億5500万NZドルの赤字となった。

マーケットの予想が12月単月5億NZドルの赤字、通年で62億NZドルの

赤字であり、やや予想を上回る結果と言え、これを受けて昨日急落した

0.6865の安値からやや値を戻す展開となっている。

昨日は明確な材料がなく、大口の売りに下落したような相場ではあったが、

本日は落ち着きを取り戻した動きといえよう。



豪ドルは引き続き軟調な展開が続いている。

豪ドル/ドルは昨日もかろうじて0.77をキープしたものの、本日も

戻りがなく続落の展開となっている。

オーストラリア準備銀行(RBA)が、12月の民間銀行貸し出し額が0.9%に

鈍化したことも豪ドルにとっての悪材料といえよう。

来週のRBAの利上げ見送りは確実との見方から豪ドルは反発するきっかけを

掴めずにいる。

0.77のサポートが維持されるかが注目されよう。



また、本日はドル/円、クロス円ともに上値の重い展開となった。

ドル/円は昨日122円を回復できなかったことで、目先筋の利食いが

先行している模様。

G7に向けて神経質な展開となるのは自然のことといえるかもしれない。

しかし、121.20-122.00円レベルでは押し目買い意欲も強く、短期的には

このサポートを、中期的には120.00円をクリアーに下抜けないことには

大きな下落も期待できないだろう。



本日は、米GDP速報値、FOMC、ポールソン財務長官の議会証言と海外市場で

材料が目白押しとなっている。

FOMCでは金利据え置きが予想されているが、この後の声明でインフレ

懸念をどう表現するかに注目が集まっている。

年明け以降米国景気の回復が指摘されソフトランディングへの期待が

高まっているだけに、強いインフレ懸念が表明された場合は、マーケットは

FRBの次の行動を利上げ予想へと変換してくる可能性があり、注目度は

高いといえよう。

またポールソン証言では為替レポートに対する言及があるものと思われ、

マーケットに波乱を起こすような発言は無いと思うものの、用心して

おくことも必要かもしれない。 (Y)




さて、

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  1. 2007/01/31(水) 17:18:45|
  2. オセアニアレポート

30日海外時間のオセアニア通貨は総じて軟調な展開。

30日はNZドル円が著しい値動きを見せている。

東京時間に発表された本邦経済指標がいまひとつだったこともあり、

円キャリートレードへの安心感からかロンドン時間序盤には85円台で

取引されたNZドル円だが、その後の展開は一転した。

そのきっかけとしてはユーロ圏の高官から本日も円安是正に絡んだ

発言が相次いだことが挙げられており、円キャリートレードに絡んだ

ポジション解消の動きが活発となった模様。また噂の範囲内であるが、

時を同じくして大手ヘッジファンドがNZドル売りを持ち込んだとの

情報も聞かれ、NY時間序盤に84円台を割り込むとその後もじわじわと

売り込まれ、安値は83.51まで記録している。



ただ引けにかけてはNY原油がここ1年4ヵ月で最大の上昇幅を記録した

ことなどもあってやや調整され、豪ドル円93.93、NZドル円83.55で本日の取引を終えている。



ここ最近はユーロ圏高官から連続して円安是正の発言が繰り返されて

おり、また市場でも2月9・10日に行われる同会議への注目度は増して

きているようだ。

市場は円安是正を盛り込むような声明が採択されることを期待している

模様だが、市場の期待と結果は逆になることも多く、過度な期待は

禁物といったところではないだろうか。

また31日はポールソン米財務長官による議会証言も予定されている。

証言は昨年末に公表された財務省半期為替報告書に基づいて行われるが、

円についても言及を行う可能性はないとも言えないので、併せて

注目しておきたいところだ。 (K)





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  1. 2007/01/31(水) 08:12:33|
  2. オセアニアレポート

30日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドルは反発力が弱く、安値圏に張り付く動き

本日も豪ドルは小動きながらも、上値が重く安値圏に張り付く動きと

なっている。

昨日の豪ドル/ドルは、先週の安値をサポート出来ずに2ヶ月ぶりの

安値水準である0.7710まで下落、本日も0.7715の安値をつけ、その後も

0.77前半で推移している。

かろうじて0.77割れを回避しているものの、戻りは非常に鈍く反発力の

弱い展開が続いている。

金価格の下落も豪ドル安を後押しする材料となっているようだ。



また、本日はナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が発表した昨年12月の

オーストラリア企業景況感指数(季節調整済み)は、販売動向や収益性が

悪化したことから、前月から3ポイント低下の11で2カ月連続低下して

おり、これも豪ドル圧迫要因となっている。

さらに、12月の企業信頼感指数は2ポイント低下の4で2006年の最低水準と

なった。

マーケットでは「企業は引き続き先行きを懸念している。金利がその

一因だ」と指摘し、景況感指数の悪化について、金利にとくに敏感な

小売り・卸売りセクターで販売動向や収益性が振るわないことが

背景にあるとの見方が強い。

来週開催のオーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策決定に関しては、

マーケットは見送りと判断し醒めたムードとなってしまい、注目度も

あまりなくなってきているようだ。



昨日は、アジア市場で円売りが進み、ドル/円が122円台を回復した。

しかし、海外市場で欧州当局高官が円安の進行について懸念を表明した

ことで、やや円の買い戻しが出ている。

欧州サイドとしては日銀に利上げを促し、円安の修正を図りたいとの

思惑があるようだ。

逆に言えば、直接に為替市場へ介入することは出来ない、または

マーケットを過度に変動させてしまうリスクがあることを認識している

ということかもしれない。

もっとも、本日は国際通貨基金(IMF)のリプスキー筆頭副専務理事が、

キャリートレードがもたらし得る円安を懸念していないと述べたことで

再び122円を試すような展開となっている。

リプスキー筆頭副専務理事は、円安について「資産バブルのように

話題にはしやすいが、日本の貯蓄超過が外に流れ出ているという構造的な

側面がある」と指摘し、「日本の貯蓄者はデフレ期に対外投資を

しなかった。しかし、日本人はいまや円以外の資産への投資を選好する

姿勢に転換している」と発言、「そうであれば、キャリートレードと

いうものは過渡的なものであり、過度に懸念するものではない」と述べている。 (Y)




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  1. 2007/01/30(火) 17:27:02|
  2. オセアニアレポート

29日海外時間のオセアニア通貨は、豪ドル/NZドルの取引で売りが台頭する場面が見られる。

29日海外時間のオセアニア通貨は、豪ドル/NZドルの取引で売りが台頭する

場面が見られるも、総じて小動きの展開に終始した。



先週の豪CPIの失望感は本日も継続された模様であり、豪ドルは主要通貨に

対して軟調な展開を続けた。

豪ドル/NZドルでは売りが台頭する場面が見られ、そのことでNZドルは

対照的に堅調な推移を見せることとなり、対円でも85円台を回復する

場面があった。



しかしNYクローズにかけては調整され、両国通貨とも対円では本日の

オープン値とあまり変わらない水準で取引を終えている。



また本日は干ばつに悩まされているオーストラリア北東部クインズランド

州政府が28日、下水を飲料用にリサイクル処理した水を同州の一部で

2008年から使用するという報道があった。

同州は下水再利用の是非を問う住民投票の取りやめをも明らかにし、

その理由としては住民に是非を聞いている余裕がないのが実情としている。



州政府のビーティー首相は、「大変な決断だが、水を飲まなければ死ぬ。

ほかに方法がない」と住民に理解を求めたという。

また地元紙によると、このまま干ばつが続けば同州の水源は09年に

枯れるとされている。



オーストラリアは現在、この100年で最悪といわれる干ばつに見舞われて

おり、全国で下水再利用への関心が高まっている。ただ住民の抵抗感は

強く、最大都市シドニーを抱えるニューサウスウェールズ州首相は

再利用に反対を表明するなど、現段階で再利用を実施している州は

ないとのこと。 (K)




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  1. 2007/01/30(火) 07:36:36|
  2. オセアニアレポート

29日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は週明けの豪ドルは安値圏に張りついたまま反発の気配が見出せない

週明けのオセアニア市場では、先週末の流れを受け豪ドルの上値が

重い展開が続いている。

先週の消費者物価指数の低下を受けて、豪ドル人気は一気に醒めて

しまった感があり、また急落の後遺症から脱しきれないという指摘もある。


豪ドル/ドルは、先週末につけた約9週間ぶりの安値0.7723はかろうじて

守られているものの、そのレベルからほとんど反発することなしに

0.77前半での小動きとなっている。

来週2月6日に開かれるオーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策決定会合で

0.25%利上げし6.5%となるとの期待が一気に剥離し、週明けの債券市場では

利上げの見通しは僅か1%程度となってしまったことが大きな豪ドル

圧迫要因といえよう。


もっとも、消費者物価指数の低下は原油価格の下落による輸送コストの

大幅な低下が原因であり、住宅・通信などは堅調な伸びを示している

ことから、原油下落の一巡など外部環境の変化が起きれば再びインフレを

懸念しなければならない状況に陥る可能性も残っている。

また、現在の6.25%という金利でも十分に高金利ということが言え、

利上げ見送りが単純に豪ドル圧迫要因として意識され続けるとは思えない。



本日のアジア市場では円売りの継続が見られた。ドル/円は

先週の高値を抜け122円台に突入、約4年1ヶ月ぶりの水準となっている。


先週の急速な円買い戻しにもかかわらず、円売りトレンドに変化が

ないことを示したものといえよう。

ユーロ/円、ポンド/円ではまだ最高値回復に届いていないことから、

円の全面安継続を確認したわけではないが、基本的に金利差をテーマ

とした相場が続いており、円にとっては逆風が続いているということが

いえるだろう。

この動きを受けて、豪ドル/円も先週の押しからやや値を戻しているが、

上値追いの勢いが強く急上昇した反動もあって戻りは鈍い展開といえる。



先週は円の乱高下があり、これはG7で円安牽制が出るといった材料を

受けたものであった。

マーケットの焦点が「円」にあったわけだが、今週は米FOMCや雇用統計と

いった米国の重要なイベントが続くため、マーケットの焦点が「ドル」に

移る可能性がある。


ドルが変動の中心となった場合は、最近の予想を上回る経済指標などを

考えるともう一段のドル買いという展開も考えられ、その場合は対円で

支えられている豪ドルとはいえ、対ドルではもう一段の下押しとなる

リスクも高まり、注意が必要といえよう。 (Y)




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  1. 2007/01/29(月) 17:22:08|
  2. オセアニアレポート

26日の海外時間のオセアニア通貨は豪ドル円は小動きもNZドル円は対米ドルの流れに連動する展開。

東京時間は豪ドル円、NZドル円共に約30銭の値幅で小動きだったが、

海外時間に入ると対米ドルでNZドルが売られたことでNZドル円は下値を

試す展開となった。



東京時間のNZドル/米ドルは0.6950ドル~0.6980ドルレベルで推移

していたが、ロンドン時間に入るとユーロドルで米系ファンドの売りが

入りユーロ売り米ドル買いとなると連れる形でNZドル/米ドルも下落。

東京時間の下限だった0.6950ドルを明確に下抜けてくるとストップを

つける形で 0.6930ドルレベルまで下落した。ニューヨーク時間に入ると

米国耐久財受注(除輸送用機器)(予想:0.5%、結果:2.3%)や

米国新築住宅販売件数(予想:105万件、結果:112万件)が予想より

良い結果となったことで米ドル買いとなり0.6920ドルレベルまで

下落したが、米ドル買いの流れは長くは続かず、すぐに0.6930ドルレベルに

戻ってしまったことで下値の底堅さを確認できたことから一転して

米ドル売りの流れとなり、これまでの下落を取り戻す程の上昇を見せた。

しかし他通貨ペアで米ドル売りが進まなかったことや本日発表された

米国経済指標が予想より良かったという事実もあり再度 0.6940ドルレベル

まで下落した。



NZドル円はドル円が米国経済指標や伊財務相による「G7で為替問題が

議題になる」といった発言に対し値動きが限定的だったこともあり、

NZドル/米ドルの値動きに沿った形となり84.10円~84.70円レベルで推移した。



豪ドル円は豪ドル/米ドルが0.7720ドル~0.7740ドルレベルの狭い範囲で

行ったり来たりの展開となった為に小動きとなり93.80円~94.10円

レベルで推移した。 (H)




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  1. 2007/01/27(土) 06:07:10|
  2. オセアニアレポート

26日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は本日オーストラリアは休日、上値が重いながらも小動きの展開

本日シドニー市場はオーストラリアデーで休場、指標発表もなく

オーストラリア発の材料はない状況となっている。



昨日は円高が進んだが、日独の政府高官がともに円安は問題となる

可能性があるものの、G7での正式議題にはならないだろうと発言した

ことを受けて、円売りが再開した。

ただし、豪ドル/円に関しては、オーストラリアの消費者物価発表以降、

過度に利上げ期待ムードが強かった反動もあって続落の展開となり、

93円台へ突入している。

本日は日本の12月の消費者物価指数の発表があったが、コア指数の予想が

+0.2%に対して+0.1%にとどまり、先行きマイナスへと戻ってしまう

リスクが増えたとして、来月の利上げの不透明感が高まったことで

円売り圧力が強まる展開となった。



日本の利上げの不透明感が高まったことで、金利差が支配する相場が

続きクロス円が再度上昇トレンドへと回帰する可能性が指摘されている。

ただし、豪ドルを筆頭にここ一両日の下げは強烈であり、簡単に値を

戻せるかは疑問だ。

元のトレンドへ戻ったことを確認するためには、再度各通貨が対円で

高値を抜けていく必要があると考えられる。

もっとも個人的には、今回の急落も昨年何度も経験したような超短期筋の

投げに過ぎないとも思えるため、昨年のパターンを踏襲するのであれば

相場が落ち着きを取り戻したあとは、じりじりと円を売る動きが強まる

可能性は高いように思われる。



ドル/円に関しては昨日120円~123円のダブルノータッチオプションが

大量に出会ったという噂がある。

これが真実であれば、上値123円は強い抵抗となるものと考えられ、

記憶しておく必要があろう。

また、本日122円の大きなオプションが満期になるという話もあり、

これは逆に122円を上抜けるきっかけとなる要因となる可能性があろう。 (Y)



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  1. 2007/01/26(金) 17:18:31|
  2. オセアニアレポート

25日海外時間のオセアニア通貨は神経質な動きのなか、米ドル全面高を受け下落

ロンドン時間に入ると、オージーは対円で上昇、渡辺財務官の円売りを

サポートするような発言や、ファッフェンバッハ独副財務相が

「7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で円安は議題とならない」と

発言したこともあり、一時94.30円台まで回復した。

但し、先日の高値付近である94.70円台から、アジア時間の安値93.60円台

まで下落分の61.8%戻りが意識されたこともあり、94.30円台で頭を

抑えられる展開となった。

NY時間に入ると、「G7で円安是正問題が議論されなくても、欧州

関係者から記者団に働きかけられるのでは」との思惑もあり、オージーは

再び下落を開始、94円台を割り込むと、93.90円台での推移となった。

また、NY時間午後には、米債に絡んだドル買いの影響から、欧州通貨が

ストップをつける動きをきっかけに、オージーは本日安値の更新に

迫る展開となった。

但し、26日のアジア時間に日本のCPI発表を控えていることもあり、

93.60円台では一旦下げ留まる形となった。

対米ドルでは、「ドル買い内容のレポートが出回っている」

との噂が流れたこともあり、NY時間に下げ幅を拡大すると1/11以来と

なる安値を更新し、0.7727ドルまで下落した。



キウイは対円では84円台の前半から、後半にかけて神経質な動きを

繰り返したものの、昨日のレンジ内の推移となった。アジア時間に

次回利上げ観測の高まりから、先日の弱いCPIのオージーと比較された

ことから、下げ幅が限定的となったと思われる。

対米ドルでは、ロンドン時間に下落を開始するも、0.700ドル台では

一旦下げ留まり、0.7028ドルまで上昇した。

但し、NY時間に入ると、ドル買いレポートの噂や、先物筋からストップを

付ける動き等もあったことから、再度下落を開始し、一時.6953ドルまで

下落した。



2月開催のG7に絡んだ円買い、そこにドル買いの噂を受け、連日神経質な

値動きとなっている。日本のCPI発表が注目されているが、そこで強い結果が

出るようだと、予想外の値動きをする可能性もあり、引き続き注意が必要か。 (H)



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  1. 2007/01/26(金) 08:11:36|
  2. オセアニアレポート

25日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はG7への思惑が高まり円買い戻しの流れは続き、豪ドルも続落の展開

本日はニュージーランドの金融政策決定会合があり、ニュージーランド

準備銀行(RBNZ)はオフィシャル・キャッシュレートを7.25%で据え置くことを

決めた。

ニュージーランドの第4四半期のインフレ率は前年比2.6%となり、

前期の3.5%から減速、1年半ぶりにRBNZの目標レンジの1~3%内に

収まったものの、 RBNZは依然として堅調な住宅市場や消費支出の

回復などにより、物価圧力が引き続き高まっていることを懸念材料として

挙げ、追加利上げの可能性を示唆した。

住宅価格の上昇は2006年上期に減速したものの、下期には再び加速に

転じており、RBNZのボラード総裁は、声明で「住宅市場や内需が

落ち着くというはっきりとした兆候が表れておらず、さらなる

金融引き締めが必要となる可能性がある」と述べている。

これを受けて、市場は3月の利上げを織り込む動きとなり昨日下落していた

NZドル/ドルは持ち直し0.70台を回復している。



これに対して、昨日の消費者物価指数で利上げ観測に水をかけられた形と

なった豪ドルは、本日も続落の展開となっている。

豪ドル/ドルは約2週間ぶりの安値水準である0.7790レベルにまで緩んでいる。



昨日、豪ドル/円の急落を先導役に、急速な調整となったクロス円は、

昨日海外市場で一時値を持ち直す局面もあったものの、G7筋からの

コメントとして次回G7で円安について協議するという報道がされたことを

受けて、円を買い戻す流れが続いた。


本日のアジア市場でも円買い戻しの勢いは強く、ドル/円で1円、

クロス円では2円前後の円高となっている。

尾身財務相が「G7で円安の討議をするとは聞いていない」との

否定コメントを出したものの、マーケットへの影響はあまり無く、

円買い戻しの流れを押しとどめることは出来ずにいる。


単に円ショートの投げが主体であった相場であれば、円の買い戻しも

限定的で投げ一巡後は再び円売りとなるだろうが、G7での円安が

テーマとなると、目先円の売り意欲は減退することになりそうだ。

もっとも、G7で明確な円安牽制での合意が出来るとは考えにくく、

今回も昨年何度も経験した、調整の円急騰、その後のゆっくりとした

円売り再開というパターンに収まってしまう可能性も高いものと考えられる。 (Y)



さて、

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  1. 2007/01/25(木) 17:22:11|
  2. オセアニアレポート

24日の海外時間のオセアニア通貨は利益確定の売りが入り軟調に推移。

東京時間に豪州で消費者物価指数の発表があり、予想の3.6%(前年比)に対して

3.3%と発表されたことで2月もしくは3月の利上げ観測が後退したことで

豪ドル円は約1円下落して95.20円レベルで推移し、NZドル円は大きな

値動き無く85.00円レベルで推移していた。



ロンドン時間に入る頃に最近右肩上がりに推移していたクロス円に対して

ポジション調整の売りが入り、豪ドル円は94.30円レベル、NZドル円は

83.90円レベルまで下落したが、調整が一巡すると一転して買い戻しの

展開となり、一時豪ドル円は95.20円レベル、NZドル円は85.00円レベルと

ロンドン時間の下落分を取り戻す反発を見せた。



ニューヨーク時間に入ってからは若干弱含んで豪ドル円は95.00円レベル、

NZドル円は84.70円レベルで推移していたが、日本時間25日0時頃に

「2月に開催されるG7で欧州が円安是正に強く円安是正を求める」との

報道が流れると再びクロス円全般が下落、豪ドル円、NZドル円共に

ロンドン時間の安値圏である94.30円レベル、83.90円レベルまで下落した。

その後、ロシア中央銀行が「外貨準備高の内訳をさらに多様化させる」

と発言したが値動きに影響は与えなかった。



日本時間25日5時にNZで政策金利が発表され、一部で利上げの話が

あったことから据え置きの7.25%と発表された直後はNZドル円は一時的に

83.70円レベルまで値を下げたが、ボラードRBNZ総裁が今後の利上げの

可能性について示唆したことでNZドル買いの流れとなり84.70円レベルまで

上昇した。豪ドル円はNZドル円の上昇に連れる形で上昇したものの24日に

発表された消費者物価指数の結果を受けてか小幅の上昇に留まり94.60円

レベルでニューヨーククローズを迎えた。 (H)



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  1. 2007/01/25(木) 08:06:53|
  2. オセアニアレポート

24日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はオーストラリアの消費者物価指数が予想に反し低下し、これを受けて豪ドル売りが強まる

本日注目されていたオーストラリアの消費者物価指数の発表があった。


市場の予想は前期比+0.2%、前年比では+3.6%であったが、発表された

データはマーケットを驚かすものとなった。

前期比-0.1%となり、前期比ベースでは実に8年ぶりのマイナスを

記録することとなった。

ガソリンや医薬品の値下がりがその要因という。

ただし、年率では+3.3%となり、依然としてオーストラリア準備銀行(RBA)の

目標を上回るものとなっている。

このデータを受けて、マーケットではRBAが来月利上げするとの見方が後退、

金利市場では昨日までは約50%弱利上げを織り込んでいたが、本日は

利上げ予想が8%程度まで低下している。

ハワード・オーストラリア首相は、この物価指数について、「この数字は

信頼感の高まりにつながるもので、インフレ率の急上昇局面が終了した

可能性を示している。インフレ率は今後、極めて緩やかな水準が続くとみられる」

と語り、金利にとって良い知らせだったとして、インフレ率安定推移への

移行の可能性があるとの認識を示した。



マーケットは驚きをもってこのデータを受け止め、豪ドル売り圧力が高まった。

昨日まで期待感が先行し豪ドルがドルや円に対して買い進まれていただけに、

その反動は大きなものとなった。

豪ドル/ドルは、昨日3週間ぶりの高値となる0.7939レベルにまで上昇していたが、

0.7816と100pts以上の下落となった。

また、豪ドル/円も昨日10年ぶりの高値である96円ミドルに達していたが、

95円前半までの下押しとなり、さらにクロス円全般の投げのなか94円ミドルまで

200pts近い下落となってしまった。



また、この豪ドルの動きにつられて、NZドルも反落となっている。

さらに豪ドル/円の下落の影響もあってか、クロス円が全般に軟調、

昨日までの円の独歩安からの円先安ムードの修正が見られている。

午後に入り、クロス円が急速に売り込まれ、損切りが損切りを呼ぶかたちで

高値から200pts程度の下落を見せていることで、大幅調整への期待感が

高まっている。



しかし、新高値をつけてからの初押しであり、一気に相場が反転することを

期待するには時期尚早と考える。

目先、押し目を拾うチャンスを窺う展開と考えたい。 (Y)



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  1. 2007/01/24(水) 17:35:40|
  2. オセアニアレポート

23日の海外時間のオセアニア通貨はじり高の展開

アジア時間のオージーは、じり高に推移し、一時、対円で95.76円から

96.02円まで、対米ドルでは0.7870ドル台から0.7890ドル台まで上昇した。

キウイは横ばいで、対円では85.00円台で、対米ドルでは、0.69ドル台後半で

小動きとなった。



ロンドン時間に入ると、外貨準備高に絡んだロシアの欧州通貨買いが

観測されたことや、欧州要人からタカ派な発言が相次いだこともあり、

ドル売り、欧州通貨買いが優勢となった。

米ドルが弱含んだことを受け、オージーは一時、対円で95.90円台

から96.20円台まで、対米ドルで0.7890ドル台から0.7930ドル台まで上昇した。

キウイも同様に対円で84.90円台から85.40円台まで、対米ドルで0.6990ドル台から

0.7020ドル台まで上昇した。



NY時間に突入後も、欧州通貨優勢の展開は続いたものの、ドル円の

121円台割れを前にして、輸入をバックとした邦銀系のほか本邦証券系、

海外リアルマネー系などが買い支えたこともあり、反転した。

オセアニア通貨は、対米ドルでは調整色が強まり、オージーは0.7910ドル台まで、

キウイは0.7000ドル台まで戻した。



NY 時間午後、ブッシュ米大統領の「戦略石油備蓄の規模倍増を提案」との

発言から、原油価格は53ドル台から55ドル台まで急上昇を見せた。

これを受け、オージーは、対米ドル、対キウイで強含む展開となると、

対円で96.48円まで上昇し、対米ドルでは調整で戻した分を取り戻すと、

0.79ドル台前半で推移した。

但し、翌24日のアジア時間には、豪CPIの発表が控えていることもあり、

その後は様子見の展開となった。



オージーが高値圏で推移した背景として、「シンガポール電力大手

シンガポール・パワーが豪電力大手アリンタを68億豪ドルで買収する」

との報道があった様子だ。

今週のオセアニアの重要指標は、24日の豪CPIと、25日のNZ政策金利発表のみ

となっている。

引き続き、円弱さと、米ドルの動向に左右される展開が予想されるが、

豪CPIの結果によっては、利上げ観測に変化を与える可能性もあり、

注目を集めている。 (H)


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  1. 2007/01/24(水) 08:09:04|
  2. オセアニアレポート

23日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は本日も小動き、円の全面安は続く展開

本日も引き続き豪ドル・NZドルともに小動きのレンジ相場が続いている。

明日のオーストラリア消費者物価指数を控えての模様眺めといえよう。

豪ドル/円は昨日96円台に乗せ10年ぶりの高値圏での取引となっているが、

本日は足踏み状態。

豪ドル/円は1997年の99円レベルが視野に入ってきており、これを抜けると

100円の大台がターゲットとなろう。

同様に、NZドル/円も85円台を回復してきているが、豪ドルほどの勢いは

感じられない。



昨日米国株市場が急落し、本日の日本株も軟調であったが、オーストラリア

株式市場はその流れに反した動きとなっている。

ウラン生産で世界最大手、カナダのキャメコによる値上げ観測を受け、

パラディン・リソーシズなどのウラン関連株が上昇したことを背景に、

本日オーストラリア株式市場ではASX200指数が最高値を更新する動きと

なっている。

昨日オーストラリアのハワード政権の内閣改造の噂が出ていたが、

早くも本日内閣改造が発表された。


下馬評通りアマンダ・バンストン移民相とゲイリー・ハードグレイブ

技術教育担当大臣が降板し、ロッド・ケンプ芸術スポーツ担当大臣は

今期で引退となる。銀行家で富裕家のマルコム・タンブル氏は環境大臣で

閣僚入り、ケビン・アンドリュー労使問題大臣は移民省に移り、

ジョー・ホッキー福祉サービス大臣が労使問題大臣に座った。ハワード首相は、

「移民多文化関係省」を「移民国籍省」に改名すると発表、「多文化」の言葉を

抹殺したい意欲が感じられる。


ハワード首相は、人事変更は決して簡単ではないと語り、5選をかけた次の選挙は

激戦になるだろうとコメントしている。また、この時期の内閣改造が

政府に勢いがなくなってきた証拠とする噂を、「勢いがなくなれば難しい決定を

避けるようになるもの」と否定してみせた。


今のところ堅調な経済成長を見せているオーストラリアであるが、

これがハワード政権継続の後押し材料となるか注目される。



ドル/円を筆頭にクロス円が堅調な展開を続けている。

金利差が主要なテーマとなっている状況を変える要因は乏しく、

円がじりじりと値を下げていく展開はまだ続きそうだ。

ポジションの偏りが気になる向きもいるようだが、短期投機筋は意外に

円ショートが少なく、急激な調整を期待するにはまだ時期尚早のように見える。 (Y)


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  1. 2007/01/23(火) 17:31:57|
  2. オセアニアレポート

22日の海外時間のオセアニア通貨は豪ドル円は「行って来い」もNZドル円は堅調に推移

東京時間は大きな値動きの無かったオセアニア通貨だったが、ロンドン時間に

入ると先週に発表された経済指標が悪かったことで出遅れていたNZドル円が

割安感からか上値を伸ばす結果となった。豪ドル円は95.80円レベルで海外時間を

スタート。日中にオーストラリア株式相場のASX200指数が最高値を更新した

ことや、先週末に原油価格が大きく上昇したこともあり堅調に推移し

96.10円レベルまで値を伸ばした。しかし年始に押し目を付けた以降、

一方的に上昇してきていることや節目である96円を突破した達成感からか

弱含み95.80円レベルまで押し返されることとなった。一方のNZドル円は

84.40円レベルで海外時間をスタート。他のクロス円と比べると出遅れ感がある

NZドル円はただでさえ高金利ということもあり円キャリートレードが進み

85.10円レベルまで上昇、その後も85.00円レベルで底堅く推移した。



オーストラリアの輸出企業の間に為替ヘッジを強化する動きが広がっている。

豪ドルが10年ぶりの高値に迫ってきている為、企業の利益を脅かしている

ことが原因にあるようだ。


一部では「為替動向によって損益の明暗が分かれるかもしれない。予断を

許さない状況だ」という声もあり、現在の豪ドル高が景気に悪影響を

及ぼさないか心配なところである。 (H)


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  1. 2007/01/23(火) 07:08:06|
  2. オセアニアレポート

22日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は静かな値動きながら、対円で豪ドル・NZドルともに上値を試す勢いが継続

週明けの本日は、ニュージーランドが休日となっており、ウェリントン市場は

休場、シドニー市場も東京市場も落ち着いた相場展開となっている。



オーストラリアでは、本日2006年第4四半期の生産者物価指数が発表となった。

市場予想は前期比+0.3%、前年比で3.6%であったが、発表されたデータは

前期比で+0.2%、前年比で+3.5%となり、ほぼ予想通りの落ち着いたデータで

あったといえる。

もっとも、マーケットは24日に発表の第4四半期の消費者物価指数に

注目しており、これが来月の利上げの根拠となることを期待していることから、

本日のデータに対する反応は限定的であった。



本日は、小動きながら、先週からの流れを引き継ぎ円がじり安となる展開と

なっている。豪ドル/円は95円後半で高止まり、NZドル/円も最高値更新に

迫る展開となっている。

日本の利上げが今月見送られ、来月も不透明であることは、高金利通貨

対して円が売られる流れに変化は見られず、その意味で豪ドルやNZドルの

人気は根強いといえよう。

また、1月後半に向けて一部の本邦証券会社が豪ドル建て債券の販売を

予定しており、これも豪ドルの下値を支える要因となろう。



豪紙によるとジョン・ハワード首相が、今年11月に予定されている連邦選挙で

5選を目指して内閣改造をほのめかしているようだ。今年に入ってフィリピンで

開催された東アジアサミット(EAS)には、豪政府の「テロ警告」を振り切って

出席し、その後、フレーザー政権で防衛大臣を担当した自由党政治家

ジェームズ・キレン氏の葬儀にも参列し、存在感をアピールしている。

64歳で引退する約束を反故にして3年、まだまだ政権欲に燃えたハワード首相

だが、このところの世論調査では常に野党労働党の支持率が与党自由党と

国民党の保守連合支持率を上回っている。

しかも、労働党は党首交代劇の後、副党首に人気の高いジュリア・ギラード氏や

環境担当には元ミッドナイト・オイルのリーダー、ピーター・ギャレット氏ら

新鮮な顔ぶれが並んでいるのに対し、10年を過ぎたハワード政権閣僚の顔ぶれは

古臭さと陳腐さが目立ってきているとの指摘がある。

改造内閣で抜擢される新鮮な顔ぶれとしてはマルコム・タンブル政務次官、

アンドリュー・ロブ元自由党総裁、クリス・パイン政務次官らの名前が

挙がっているようだ。 (Y)



さて、

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  1. 2007/01/22(月) 17:29:43|
  2. オセアニアレポート

19日の海外時間のオセアニア通貨はクロス円・ストレート共に極めて狭い値動きに終始

本日海外時間に大きな材料は無く、基本的には週末に向けてのポジション

調整を主体とした取引に終始した。結局、海外時間を見てみれば、豪ドルは

ストレートで 0.7900ドル台を上抜けする勢いは無く、足踏み状態となった。

オセアニア通貨はクロス円・ストレート共にいわゆる「往って来い」の展開と

なり、豪ドル /円は95.80円付近、豪ドル/米ドルは0.7900ドルレベル、

NZドル/円は84.40円付近、NZドル/米ドルは0.6958ドルレベルで終始した。



豪ドル下値は底堅く、上値は重たくと、対円で安値95.33円から高値95.79円、

ストレートで安値0.7861ドルから高値 0.7901ドルと膠着状態で、静寂すら

感じられる値動きとなった。ただ、来週火曜日に豪第4四半期消費者物価指数の

発表が控えており、オーストラリア準備銀行(RBA)が利上げするかどうかは

この指数次第といっても過言ではないようだ。



NZドルは対円・ストレートで行き過ぎ感は出ているものの、日銀の利上げ

見送りを継続的な円売りとみて、年初につけた最高値をトライするべく

84円台をきっちりとキープしての取引に終始した。NZドルは対円で

安値84.17円から高値84.39円、対ストレートで0.6933ドルから0.6965ドルと

いずれも30ポイントの上下動も無く、ニューヨーク時間の取引を終了した。



ニューヨーク時間序盤に米1月速報値ミシガン大学消費者信頼感指数の発表が

あり、コンセンサス92.2のところ 98.0と大幅に上昇したが、2004年1月以来の

高水準となったが、オセアニア通貨市場では反応が限定的なものとなった。

原油価格の下落と賃金の上昇がこの好結果につながったようだ。



ニューヨーク原油先物相場は米東部地域での寒冷天候で、3ヶ月間で最大の上げと

なった。国立気象観測所 (NWS)によると、今月24日から28日にかけては

米東海岸沿いで、平年の気温を下回るとの予測が発表されたことによる、

ヒーティングオイル消費の急増となった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で

取引される原油先物2月限の終値は、前日比1.51ドル(2.99%)高の

1バレル=51.99ドルとなった。 (Y)


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  1. 2007/01/20(土) 06:48:09|
  2. オセアニアレポート

19日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドル/円急騰の翌日ということもあり、マーケットは比較的静かな動きが続く

本日オーストラリアの第4四半期輸出入物価指数が発表となった。

輸入物価はマーケット予想の1.9%マイナスに対して3.2%のマイナス、

輸出物価は1.0%予想に対して0.2%と小幅な伸びにとどまり、総じて輸出入が

物価上昇への圧力となっていないことを示した。これを受けて豪ドルは上値が

やや重い展開となった。対ドルでは、豪ドルは昨日やや値を上げたものの0.79が

壁となっており、クリアーに上抜けることが出来ずに足踏み状態。ただし底堅い

展開を続けていることから下値も堅く膠着状況となっており、全般に値動きの

鈍い展開となっている。また、来週発表のオーストラリアの消費者物価が来月の

オーストラリア準備銀行(RBA)の利上げを促すものになるとの期待感は根強く、

これも豪ドルを下支えする要因となっている。



対円では、豪ドルは昨日一気に高値を抜け95円後半への上昇となっている。

豪ドルや英ポンドが昨日急上昇しており、日銀の金利据え置きを材料に

金利差相場が継続していることを印象付けているといえよう。NZドル/円も

84円台でしっかりとした動きとなっており、年初につけた最高値を窺う展開と

なっている。今月日本の利上げがなかったことから、場合によっては参院選が

終わる夏以降まで利上げのチャンスがなくなる可能性があるとの指摘もあり、

金利差が維持されるとの思惑からマーケットは円売り継続を予想する向きが多い。

ただし、短期的にはドル/円・クロス円ともに円売りが行き過ぎている。

まだマーケットに過熱感が無いため、もう一段の円下落の可能性が高いものの、

小さな調整はいつ入ってもおかしくない。

本日は、週末ということもあり、調整の円買い戻しには注意したい。

もっとも、円が買い戻されたところは、目先絶好の円の売り場となる可能性が高く、

特に豪ドル/円などは浅い押し目買いが出やすいといえよう。(Y)


オセアニア通貨の運用はこちら、、、


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/01/19(金) 17:14:09|
  2. オセアニアレポート

19日の海外時間のオセアニア通貨はNY時間終了間際のキウイ小売が弱い結果となったことから軟調

先日の弱い結果となったキウイCPIから、やや軟調となっていたオセアニア通貨

であるが、本日は日銀の金利見送りの影響もあり、クロス円は堅調な動きと

なった。また、NY時間には、米ドルが調整等の売りから軟調になると、

ストレートで上昇を見せたが、NY時間終了間際のキウイ小売が弱い結果となった

ことから、再び軟調になった。



ニューヨーク時間に発表された米12月CPIはコア、総合共にコンセンサスと

同様もしくは上回る結果となった。このためドル円はロンドン時間突入直後に

つけた121.40円台を超えると、一時121.56円まで上昇した。また、

新規失業保険申請件数、住宅着工件数、建設許可件数と、軒並みコンセンサスを

上回る強い結果となっており、米経済の堅調さを裏付けることとなった。

但し、NY時間半ばのバーナンキFRB議長の議会証言にて、経常赤字についての

言及があったことや、米軍が攻撃を受けたとの噂等に頭を抑えられると、

調整の色が濃くなった。また、フィリーではコンセンサスを大幅に上回る結果と

なったものの、「湾岸で米国籍船とイラン船が衝突し米国人が負傷との噂が流れた」

との声もあったようで、市場の反応は限定的となった。オセアニア通貨の

クロス円はドル円に連れられる形で、調整色が濃くなったものの、NY時間午後には

ストレートで回復したこともあり、横ばいの推移となった。



キウイは強い米CPIを受けストレートで下落したものの、NY時間午後にかけ、

ドルが円以外の主要通貨に弱含んだことから反転すると、昨日のキウイCPIによる

下落分を取り戻す形となり、0.6924ドルレベルまで下落したが、0.6961ドル

レベルまで戻している。また、豪ドルは、1月3日から下落した分の50%戻しに

あたる0.7870ドルレベルが意識されたこともあり、下げ留まると、反転した。

但し、61.8%戻しにあたる、0.7895ドルレベルがレジスタンスとして意識されると、

頭が重い様子となった。NY時間終了間際、キウイの11月小売売上高が発表と

なり、コンセンサス-0.1%に対して-0.2%と弱い結果となった。これを受けた

キウイは、一時0.6934ドルレベルまで下落し、弱含む展開となった。



本日は原油が大幅反落した。2月限は寄り付きから52ドルの節目付近で

推移していたが、原油、ガソリンが大幅積み増しとなったことに加え、

暖房油を含む中間留分も増加したことから売りが膨らむと、一時50.05ドルと

2005年5月25日以来の安値を示現した。



19日のオセアニア系の指標はアジア時間の豪輸出入物価指数のみとなっている。

米重要指標も無く、日銀がらみの騒動もひと段落した様子だが、思わぬ値動きに

つながるかも知れず、注意が必要か。 (H)


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  1. 2007/01/19(金) 08:44:15|
  2. オセアニアレポート

18日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は日本の金利据え置きを受けて、対円で豪ドルは1997年以来の高値水準へ上昇

本日はオセアニア通貨は対ドルでは非常に膠着した動きを続けている。


手掛かり材料がなく、ドルが昨日堅調に推移したものの、オセアニア通貨を

売り込む勢いもなかったことで動きが取れない状況となっている。


オーストラリアでは来週に2006年第4四半期の消費者物価が発表され、

マーケットはそのデータ待ちというところだろう。ニュージーランド

消費者物価は低下したものの、オーストラリアでは期待感が残っており、

このデータがオーストラリアの早期利上げの可能性を占うものとして注目

されている。



ドルに対しては小動きとなっているオセアニア通貨であるが、対円では堅調な

推移を見せている。特に豪ドルは95円を突破しており1997年以来の高値と

なっている。日銀が本日利上げを見送ったことで円売りが強まったこと、

テクニカルにも高値を抜けて一段の上昇余地が広がったことなどが、その要因

として挙げられよう。豪ドルは年初に原油価格下落の影響から3%程度の急落を

したが、これを回復し上値を抜いてきたことで、マーケットは一段の上昇に

期待感を高めているといえるだろう。



昨日から強まった報道どおり日銀は本日の金融政策決定会合での金利

据え置きを決めた。政策委員の投票は6対3での据え置き決定となっており、

利上げを十分に検討したことが窺われる。マーケットでは、この決定を日銀が

政府・与党の圧力に負けた政治的配慮であり、日銀の信任を傷つけるものだ

という指摘もある。しかし、追加利上げが見送られた背景は、第一に足元で

雇用データの改善がみられるものの、7-9月期に大きく落ち込んだ個人消費の

十分な回復は確認されないこと、第二にこのため、CPIのリスクは少なくとも

短期的にはダウンサイドであると看なささざるを得ない、という2点を挙げる

ことができよう。年末・年始の個人消費は堅調であったという、数字での裏が

取れない情報は追加利上げの条件を満たさないということを示したともいえる。

その意味では、政策判断は適切なものだったと評価されよう。個人消費の

回復力が弱く、かつ、エネルギー価格に当面、緩やかな下押しの圧力が

かかるとすれば、CPIは軟化するリスクが高いわけである。そうした中に

あっては、追加利上げを見送るという政策判断をした福井日銀には、

適正な評価がなされるべきではないだろうか。 (Y)


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  1. 2007/01/18(木) 17:25:26|
  2. オセアニアレポート

17日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は原油価格安を受けたニュージーランドの消費者物価の低下を受けてNZドルは軟調な展開

本日はニュージーランドの2006年第4四半期の消費者物価指数が発表になった。

市場予想は前期比横ばい、前年比2.8%の上昇であったが、

実際には前期比マイナス0.2%、前年比2.6%の上昇となった。

消費者物価が下がった大きな要因としては原油価格の下落が指摘されている。

ニュージーランドでは消費者物価が前期比でマイナスとなったのは

6年ぶりであり、マーケットでは驚きの声が聞かれた。また、通期で2.6%と

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)の消費者物価指数目標圏である1~3%の

範囲に収まったのも1年半ぶりのこととなった。

この指標はRBNZに安心感を与えるものであり、12月からの経済データから

考えた場合、来週予定されているRBNZの政策決定会合での金利据え置きとの

観測が強まったといえよう。

マーケットではこの数字を驚きで受け止めており、NZドル売りへ反応している。

NZドル/ドルは0.69ミドルから0.69割れへ、NZドル/円も84円台から

83円ミドルへと値を下げることとなっている。



また、原油価格下落を主要因としてニュージーランドの物価指数が

低下したことを受けて、オーストラリアの利上げ観測もやや後退している。

先週までは6割以上が3月までにオーストラリア準備銀行(RBA)が0.25%の

利上げを実施し政策金利を6.5%に引き上げることを織り込んでいたが、

このデータを受けてマーケットの織り込みは4割程度となったようだ。

さらに来週のオーストラリアの物価指数の伸び鈍化へ対する警戒感も

高まり、豪ドルもやや弱含みの展開となる局面もあった。もっとも、

豪ドル/NZドルでのNZドル売りの影響もあり、豪ドルは底堅さを見せている。

また、日銀が今週の利上げを見送るとの報道を受けて豪ドル/円がしっかりとした

展開となっていることも、全般に豪ドルを支える要因となっているようだ。



日銀の金融政策に関しては、昨日から急速に利上げ見送りの観測が

強まっている。日銀にとっても個人消費はともかくとして、原油価格の下落が

消費者物価指数のコアの先行きの伸びに与える影響に懸念を持っているものと

判断される。昨日は原油価格が50ドル台にまで下落しており、夏に向けて

消費者物価指数がマイナスとなる可能性もあり、ゼロ金利解除を行った日銀が

苦しい立場に追い込まれるリスクが既にあり、ここからさらに政府との軋轢を

増大させる無理な利上げは難しくなっているということなのかもしれない。 (Y)


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  1. 2007/01/17(水) 17:24:21|
  2. オセアニアレポート

16日の海外時間のオセアニア通貨は、キウイの第4四半期CPI発表を受け、下落

海外時間のオセアニア通貨は、キウイの第4四半期CPI発表を受け、

対ドル、対円で下落した。

アジア時間の豪ドルは対円で94.20円台から94.50円台で、ドルストレートでは、

0.7820ドル台から0.7840ドル台でと、小幅の推移に留まった。また、キウイは

対円で83.60円台から83.90円台で、ドルストレートでは0.6940ドル台から

60ドル台とこちらも同様に静かな展開となった。



海外時間に突入後、「日銀の1月利上げが見送り」との報道が

入ったこともあり、円売りが加速すると、豪ドルは対円で続伸し、

一時 94.69円まで上昇した。また、キウイは対円で84.13円まで上昇。但し、

米指標が予想に対して、弱い結果となったことや、17日から18日にかけて、

日銀政策決定会合を控えていることもあり、反応は限定的となった。

NY時間終了間際に、キウイ第4四半期CPIが予想よりも弱い結果となったことから、

キウイはドルストレートで16日の安値を更新すると、一時0.6900ドルまで

下落した。同様に対円でも下値を拡大したキウイは、一時83.30円まで付けた。

一方豪ドルは、連れられる形から、ドルストレートで16日の安値である

0.7820ドルまで付け、対円では、94.28円までと、本日の安値付近まで付けた。

これまで、日銀の金融政策の不透明さから売られてきた円だが、

17日、18日の日銀政策決定会合を前に、調整といった声も上がっていたようだ。



原油価格の下落は続き、一時50.55ドルと期近ベースで2005年5月25日以来の

安値を示現する場面も見られた。サウジアラビア石油相らは

「3月の定例総会までに緊急会合を開く必要はなく、

2月から実施する日量50万バレルの減産でどのような効果が表れるか

静観するべき」との発言が弱気材料と取られたとの声も上がっていた。



17日のアジア時間は日銀政策決定会合が始まり、ロンドン時間には、英失業率、

EUのCPIが、海外時間には、米PPI、対米証券投資、等米指標が並ぶ。

また、年始より、日銀の利上げに絡んだ思惑での上下が続いていることから、

目の離せない一日となる事が予想される。



尚、豪ドルの次回会合予定日は2/6から2/7で、キウイは1/24から1/25と

なっている。 (H)

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  1. 2007/01/17(水) 08:30:40|
  2. オセアニアレポート

16日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は材料難で小動きながら、上値にやや重さを感じる展開

本日のアジア市場は引き続き小動きの展開。

オセアニア通貨も目立った材料もなく、手掛かりに欠ける展開といえよう。

ただし、小動きの中でも昨日とは異なり、本日は豪ドル・NZドルともにやや上値の

重い展開となっている。明日からの日銀金融政策決定会合を控えて、

利食いの円買い戻しを指摘する声もあり、豪ドル/円やNZドル/円が若干軟調と

なっていることが、対ドルでもオセアニア通貨の上値を抑える要因といえそうだ。



日銀の利上げは本日の段階では60%ほどが利上げを織り込んでいる模様だ。

日銀にとって利上げの理由には円キャリートレードの拡大による円安行き過ぎへの

懸念もある。しかし、マーケットでは逆に利上げが行われた場合に、

その後の円キャリートレードが活発になるとの指摘も出ている。



「利上げ後の円安」説を唱える市場関係者が挙げる根拠は主に2つある。

一点目は、次回以降の追加利上げを展望しにくいことだ。

7 月に参院選を控える政府・与党からの牽制や、国内の景気・物価情勢に対する

懸念が背後にあり、仮に今回利上げをしたとしても次回以降はいよいよ

政府からの抵抗が予想されるということで、場合によっては年後半まで

次回利上げが持ち越される可能性もあり、またその場合には循環的に

日本経済が減速し、結果として利上げが出来なくなる可能性もある。

もう一点は、今回利上げしても絶対的な内外金利差がなお圧倒的に大きい

ということだろう。このため、内外金利差を縮小させる方向に働く日銀の

利上げが実現しても、「一大イベントを無事通過することによって不透明感が

払拭され、中期的にはむしろ、安心して円を売る環境が整う」との見方が

有力となっているといえよう。



ただし、本日経済新聞では本邦輸入企業のノックアウト・オプションの話が

載っているように、メディアでは円安進行を予想するような記事が

多くなってきていることには注意が必要だろう。このようにメディアの論調が

一方向に傾いたときは、ポジションが片サイドに偏りつつあることが多く、

円の習性としてショートが積み上がった後の調整の円高は急激なものと

なりやすいことには留意しておきたいところだろう。 (Y)

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  1. 2007/01/16(火) 17:15:54|
  2. オセアニアレポート

15日の海外時間のオセアニア通貨は極めて狭い範囲での値動きを展開

アジア・オセアニア時間の小幅な値動きを引き続きロンドン時間内も展開し、

ニューヨーク時間に入ってからは極めて小さな値動きとなった。

本日は米国市場がキング牧師誕生日ということで、休場しており、

積極的な取引は手控えられているようだ。但し、オセアニア通貨は

先週からの流れを引き続いており、小動きながらも底堅く推移し、

もう一段の上値試しの期待感が出ていよう。



豪ドルはロンドン時間内に対円で高値94.66円、ストレートで高値0.7857ドル

付近をつけその後は小幅な上下動を繰り返し、ポジション調整売りとなった。

一方、キウイドルは海外時間寄り付き時に対円で安値83.30 円、

対ストレートで0.6928ドル近辺からニューヨーク時間クローズを

迎えたときには本日の高値近辺で取引を終了した。



オーストラリアの金融政策は昨年の5月・8月・11月と3ヶ月ごとに

利上げをしているので、インフレ抑制のために、2007年2月に最後の

利上げをする可能性が高いと考えているが、干ばつの影響があったので、

2月以降へ見送る可能性も出てきている。



過剰流動資産が再び、原油価格の下値を支え、ウエスト・テキサス・

インターミディエート(WTI)で60ドル台を回復させるとの噂もあり、

オセアニア通貨は堅調な推移を展開した。もっとも、マーケットは

日銀の金融政策決定会合の行方に注目をしているようだ。 (Y)



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  1. 2007/01/16(火) 07:34:33|
  2. オセアニアレポート

15日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は米国の休場を控え、模様眺めで小動きの展開

週明けのアジア・オセアニア市場では、各通貨ともに小動きの展開が続いている。


今晩、米国はキング牧師誕生日で休日となっていることもあり、日中の取引も

手控えられぎみといえよう。ただし、オセアニア通貨は先週からの流れを

引き継いで底堅い動きを見せており、小動きながらも、もう一段の上値試しが

期待できる状況となっていると判断される。


特に対円では、新高値を目前にしており、上値突破を期待させる。



今週の最大の注目点は、17-18日の日銀金融政策決定会合だろう。

マーケットでは0.25%の利上げを織り込んでいる。本日、日本の機械受注が

発表されており、前月比3.8%の伸びとなった。これは予想の3.4%を若干上回る

ものであるが、実際には内容はかなり評価しても良いものと思われ、これも

今週利上げをマーケットに織り込ませる内容といえよう。ただし、今回利上げを

実施しても、その後続けて利上げをすることは出来ないとの認識が

マーケットにはある。0.25%の利上げにとどまるのであれば、これが為替相場に

影響する度合いは大きくないものと考えられる。週末には政府や自民党関係者から

牽制発言も出てきているが、逆にこうした牽制に負け今回利上げを見送った

場合は、円売り要因となる可能性が高いように思われる。



また、オーストラリアの金融政策については、インフレ抑制のために2月に

利上げされるとの見方が強まりつつある。オーストラリアは昨年3回利上げを

実施しており、今年も利上げ姿勢を継続するとの期待が強い。そのため、

日銀の利上げがあったとしても、豪ドル/円は底堅く推移し、高値を突破する

可能性が高いものと考えられる。


豪ドルに対する懸念要因としては、原油を中心とした商品市況が昨年の高騰からの

反動安となっていることであろう。ただし、世界経済が順調に成長している

現状では、商品市況下値も限られたものにとどまる可能性が高いとの指摘も

根強いものがある。 (Y)


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  1. 2007/01/15(月) 17:18:05|
  2. オセアニアレポート

12日海外時間のオセアニア通貨は、原油価格の反発もあり堅調に推移

このところの強いアメリカの経済指標と、原油価格の下落により軟調に転じた

オセアニア通貨であるが、本日は原油価格も反発し、ドルストレート、クロス円

ともに堅調な動きとなった。



ニューヨーク時間に発表された米12月小売売上高は予想を上回る0.9%の増加と

なった。このためドルはアジア時間につけた120.74に迫る上昇を見せたが、

前回速報値が1.0%から0.6%に下方修正されたこともあり、反応は一時的なもの

となった。ただし、海外時間も米ドル円は120.20円から 120.60の間で

取引されており、底堅い印象がある。



また、本日は原油が反発。2月限はニューヨーク商業取引所では前日比1.11ドル

上昇し1バレル=52.99ドルで取引を終了している。今週の安値は、19ヶ月ぶり

となり、オセアニア通貨上昇の足かせとなっていた。今後OPECによる減産も

予定されており、市場では過剰反応だったとの見方が広がっている。



豪ドルは米小売売上高の発表直後に一時サポートラインの 0.7780ドルレベル

まで売り進められたが、このサポートが強く意識されていた事もあり、

すぐに反発。その後は0.7835ドルまで急速に買い進められた。NZドルも

一時豪ドルにつられるものの、0.69ドルレベルで取引されている。

クロス円は豪ドルで93.75円を底に94.30円レベルまで上昇し、NZドルも83円

丁度をサポートラインとし、83.40円に迫る高値をつけた。



月曜日は、NY市場が休場という事もあり、NY後場は非常に静かな相場と

なっている。本日も、ドルストレートでのサポートラインが作用しており、

今後のドル円相場次第では、豪ドルは底堅く推移していくものと思われる。 (T)



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  1. 2007/01/13(土) 06:16:32|
  2. オセアニアレポート

12日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は本日も対円でオセアニア通貨買いが進む

本日も、豪ドル・NZドルともに堅調な推移となっている。特に対円では、

ドル/円が120円にしっかりと乗せてきていることもあり、続伸の展開。

昨日BOEが予想外の利上げをしたことで、マーケットでは高金利通貨に対する

円キャリートレードが再び活発化するとの思惑が高まった。

このことも、豪ドルやNZドルを支援する材料となっているようだ。

特に豪ドル/円は94円台を回復してきており、年初の高値が視野に

入ってきているため、もう一段の上値トライが期待できる形となっている。

NZドル/円も83円がしっかりとしてきており、高値更新が期待できるといえよう。

来週に日銀が利上げを実施するとの見方が強いものの、圧倒的な金利差を

背景として円キャリートレードへの期待感は強いものといえそうだ。



また、本日は自民幹事長から利上げを牽制する発言も出ており、来週の利上げに

対する不透明感が強くなったことも円売りが進む要因となっていたようだ。

ただし、米国は月曜日が休場のロングウイークエンドとなる。このため、

本日のNY市場ではポジション調整が出るリスクには注意すべきだろう。

現状のポジションは円ショートが積みあがりつつあることから、

調整の反騰の可能性はあるかもしれない。

もっとも、現状の環境を考えた場合は、急激な円高の可能性は小さいというのも

事実だろう。



対ドルではオセアニア通貨は持ち合いを続けている。

米国経済のソフトランディング期待が高まるなか、利上げ期待が強いとはいえ

豪ドルを積極的に買い進むには材料不足となっている。

豪ドル/ドルは0.78以上では戻り売り圧力が強く、同様にNZドル/ドルは0.69台で

上値の重さを感じる展開となっている。もっとも、対ドルでは下値を売り込んでいく

材料もないことから、まだ持ち合い相場が続くものと判断される。 (Y)



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  1. 2007/01/12(金) 17:19:00|
  2. オセアニアレポート

11日海外時間のオセアニア通貨は、円キャリーの再燃により続伸

アジア時間発表の豪雇用統計の予想を上回る好結果により、オセアニア続伸。また、海外時間にはドル円が約1年ぶりに120円台を突破し、上昇に拍車をかけている。

豪ドルは雇用統計によりはドルストレートで再び0.78ドルレベルを回復し、海外時間も引き続き0.7800~0.7835ドルレベルで推移している。NZ ドルもつられて上昇し、は0.6930ドルレベルまで上昇した。また、本日はサプライズ的にBOEによる利上げが発表され、5.25%に。これで米FF (フェデラル・ファンド金利誘導目標)レートに肩を並べた。今回のBOEによる利上げは、日銀の金利引き上げが不透明さを増す中で、円のキャリートレードに拍車をかけたとの見方があり、円は主要通貨に対して大きく値を下げている。

ドル円は120円を上抜け、クロス円は軒並み上昇している。豪ドル円は94円レベルを回復し高値94.26円を示現。豪雇用統計発表前と比べて約1円40銭 の豪ドル高円安が進行している。前回高値の95円に限りなく近づきつつある。NZドルは83.50円を示現しこちらも、1円50銭 NZドル高円安となった。今後、ドル円相場は状況次第では、2005年12月の高値121.40円レベルを試す事も考えられ、また、オセアニア通貨がドルストレートで、再び上昇に転じてきたこともあり、豪ドル円、NZドル円ともに底堅く推移する事が予想される。

ただし、日銀による金利引き上げによる円の買い戻しや、原油の値下がりによりドルストレートでの下落が懸念材料として挙げられ、注意したい。

12日午前発表のニュージーランド住宅許可件数(11月)は前月比-12.0%。この結果を受けて、NZドルはジリジリと値を下げてきている模様。 (T)

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  1. 2007/01/12(金) 07:47:18|
  2. オセアニアレポート

11日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はオーストラリアの雇用統計を好感し、豪ドル買いが進む

本日、12月のオーストラリアの雇用統計が失業率は4.6%、雇用者数は4万4600人増と発表された。市場予想は失業率が4.7%、雇用者数は1万5000人増であったから、予想よりも大幅に良好なデータといえる。

この発表を受けて、豪ドルは各通貨に対して堅調に推移している。豪ドル/ドルは統計発表前の0.7778付近から0.7820レベルへ上昇。豪ドル/円も92.90円付近から93.60円付近にまで上昇した。

昨晩は米国の貿易赤字が予想を下回ったことで、ドルが全般的に堅調な地合いとなったが、豪ドル/ドルの下値は比較的堅く、本日の指標で昨日の下げを取り返したかたちとなっている。
もっとも、豪ドル/ドルは0.78ミドルレベルが上値抵抗となっており、目先頭が抑えられる状況となっている。

それに対し、豪ドル/円は下押しの半値戻しを越えてきており、もう一段の上昇の可能性を示している。ただし、ここから高値へと戻るためには、ドル/円の120円超えが必要といえよう。

昨日、オーストラリア商工会議所は、「オーストラリアの製造部門の将来:繁栄への試案」と題された報告書を発表した。
その中では、「豪ドルは米ドルに対してだけでなく、貿易加重指数でもこれまでになく強力になっている。このことは製造部門にとっては厳しい条件だが仕方ないことだ。製造業は何十年も様々な困難をくぐってきたが、決して死にかけてもいなければ病気でさえない」と述べ、産業界としてはオーストラリア経済が強く、豪ドル高を乗り切ることが出来るとの考えを示している。

また、オーストラリア経済全体が成長するにつれて、製造部門の占める割合が徐々に下がっているが、依然として12.5%、金額では960億ドルにもなり、年1.5%の成長率であることを指摘していた。

本日、ドル/円がじりじりと値を上げ昨年の高値119.88円を突破(16時15分現在)、大きな節目の120.0円を目前としている。120円手前では、まだ売り意欲も強いものの、現状ドルを売り込む材料も、円を買い進む材料もないことから、一度は120円突破が見られるものと考える。 (Y)

本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/01/11(木) 17:24:10|
  2. オセアニアレポート

10日海外時間のオセアニア通貨は、米貿易赤字縮小によりドルストレートで軟調。

海外時間に発表された11月米貿易収支は582.3億ドルの赤字で、600億ドルの大台を今回も下回り、3ヶ月連続で縮小している。また、前回(10月)の 589億ドルの赤字から588億ドルに下方修正され、マーケットは今回の結果を素直に好感したと見える。オセアニア通貨はドルストレートで軟調となり、特に、AUD/USDは0.7780ドルのサポートを下回った。

このところ0.7780ドルを何とか維持してきたAUD/USDは、米貿易収支発表前に0.78ドルレベルでの小動きに終始していたが、発表と同時に下落。一時0.7760ドルを割り込む動きを見せたが、何とか持ちこたえている印象がある。ニューヨーク後場は0.7760ドルレベルで取引されており、依然下値警戒感が漂っている。NZD/USDも下落。先週末の安値0.6850 レベルに近づいてはいるが、非常にゆっくりとしたペースである。安値は0.6862ドル。

一方のクロス円は、米ドルの上昇によりドルストレートほどの下落は見られない。ドル円が116.77と今年の高値を更新し、後は昨年10月につけた119.87がターゲットになっているだけに、下支え材料になっている模様だ。また、本邦機関投資家による買い下がりも存在し、今後も底堅い展開が予想される。

最近のオセアニア通貨の下落にはもう1つの材料が挙げられる。原油価格である。NYMEX原油先物相場2月限は3日続落。1バレル55ドルを割り込み終値は前日比-1.65ドルの 53.99ドルとなった。資源国通貨である豪ドルにとっては売り材料となり、ドルストレートでの下落に拍車をかけているといえる

日銀の金利動向が依然不透明な状態にあり、円のキャリートレードが再び息を吹き返してきてはいるものの、ドル円相場が昨年高値に近づきつつある事実から、慎重に対処したいところだ。 (T)

本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/01/11(木) 09:04:29|
  2. オセアニアレポート

10日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はオーストラリアの貿易収支などの材料にも反応は鈍く、手掛かり難の相場が続く

本日、11月のオーストラリアの貿易収支が発表となっている。
市場予想の7億5000万豪ドルの赤字に対して8億4300万豪ドルの赤字となり、予想をやや下回るものとなった。
しかし、それとは対照的にウエストパック・メルボルン研究所がまとめた1月の豪消費者信頼感指数は114.0となり、2005年8月以来、1年5カ月ぶりの高水準となった。
前月からの伸び率も7.3%と高いものとなっている。
金利は上昇しているが、堅調な雇用市場が家計を支えていると指摘されている。
このデータは12月にも11.8%上昇しており、さらに今月の伸びにマーケットにはやや驚きがある。
しかし、相場へのインパクトはともに小さく、本日は全般的に小動きが続いている。
クロス円の買い戻しが一服していることで、マーケットは手掛かり難となっており、方向性が無く小動きが続くものと考えられる。

テクニカルには豪ドル/円、NZドル/円ともに既に下押し分の38.2%戻しを達成しており、短期的には戻り売りが出やすい。
もっとも、下値を慌てて売った短期筋も痛んでおり、戻り売り意欲があっても、下値を突っ込んで売ってくる動きは目先見受けられないものと考えられる。

ドル/円、ユーロ/ドルなどの主要通貨も本日は小動き。
今晩の米貿易収支を睨んでという指摘もあるが、結局のところどの通貨もメインテーマを失っている状況といえよう。
米貿易収支に関しては、やや赤字幅の拡大が見込まれている。
しかし、こうした弱気が織り込まれている場合にはリスクはドル高方向にあることは何度も指摘していることであり、また、雇用統計以降米国の良好な材料に反応しやすくなっていることには注意が必要だろう。 (Y)

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  1. 2007/01/10(水) 17:44:33|
  2. オセアニアレポート
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