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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

28日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はキャリートレード巻き戻しの思惑から豪ドル・NZドルともに安値圏での取引が続く

昨日の海外市場では、久しぶりの大きな変動に見舞われた。

株式市場は同時多発テロ以来の急落を演じており、為替市場も円の

買い戻しを中心に急変動となった。

昨日は米国の指標が悪化し米国経済への不透明感が高まったことも

あったが、中国株急落を引き金とした株式市場のクラッシュが

あらゆる金融市場へ波及したものといえよう。



エマージング市場に端を発した世界同時株安が金融市場のボラティリティー

を高め、そのことによって円キャリートレードが巻き戻されるという

展開は、実は昨年の5月にも我々は経験している。

キャリートレードは大きな変動がないボラティリティーの低いマーケットで

こそ有効となる手段であり、変動が大きくなった場合、特にキャリーで

利益が出ている場合にはポジションの手仕舞いを引き起こしやすい。

昨年5月にはドル/円で約10円、豪ドル/円で5円の円急騰となっている。

それを今回にあてはめると、ドル/円は112円レベル、豪ドル/円は

91円レベルが視野に入ってくることになってしまう。

もっとも、豪ドル/円は90~91円が強いサポートとなっているため、

これを下抜けない限りは大きな方向転換を確認できず、昨年同様

再びマ-ケットが落ち着けば、キャリートレード再開で上昇トレンドへ

回帰する可能性も十分に残っているといえよう。

NZドル/円は目先のサポートが81円レベルであるために、やや危機感が

強いものの、ニュージーランドは3月の利上げ観測が残っていることから、

下落にも限りがあるのではないだろうか?



昨日、対ドルで豪ドルやNZドルが下落したのは、キャリートレード

巻き戻しへの思惑からであり、その意味では米国経済不透明のなか

オセアニア通貨が売られることは、需給要因といえるだろう。

逆に言えば、ポジションの整理が落ち着けが、それ以上に売り込む

材料はなく、どちらかといえば対ドルでは買い圧力が強まることが

期待されよう。



ドル/円が強いサポートであった119円を完全に下抜けてしまったことで、

大きな調整圧力がかかりやすい。

日本の超低金利の変化はなく、ファンダメンタルズ的な転換はまだ

確認できないものの、目先は戻り売りが出やすいマーケットである

ことには注意が必要といえよう。 (Y)



さて、

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/28(水) 17:30:20|
  2. オセアニアレポート

27日の海外時間のオセアニア通貨は円キャリー解消の動きから大幅下落

東京時間午前は大きな値動きは無く豪ドル円は95.50円レベル~

95.80円レベル、NZドル円は85.40円レベル~85.80円レベルで推移

していたが、午後に入り徐々にヨーロッパ勢が市場に参加してくると

円買いの流れとなった。



ロンドン時間に入ると円キャリー解消の動きが加速されドル円が

120円割れ。アジア株が全面的に安くなっていることでヘッジファンドが

ポジションを解消したとの噂やアフガニスタンの米空軍基地を標的とした

自爆テロの報道もあって下落の勢いは止まらず119.50円のストップを

つけ119.30円レベルまで下落、それに伴い豪ドル円は94.50円レベル、

NZドル円は84.20円レベルまで下落した。



ニューヨーク時間に入ると米国の耐久財受注が予想のより悪化した

ことでドル円が118円台に下落、その後119円割れにあったストップを

巻き込んで118.50円レベルまで下落したことでオセアニア通貨の

クロス円も下値を伸ばし豪ドル円は94.00円レベル、NZドル円は83.50円

レベルまで下落した。ニューヨーク午後に入るとNYダウが大幅下落して

引ける気配が濃厚になると(27日終値で416.02ドル下落)ドル円は

さらに下値を伸ばし117円台に突入。さらに118円割れにあったストップを

つけると117.51円まで下落したことで豪ドル円は92.70円レベル、

NZドル円は82.10円レベルまで下落した。



ニューヨーククローズ直前にNZで住宅建設許可件数が発表されたが

(前回値:-4.9%、結果:3.9%)オセアニアのファンダメンタルの材料には

反応は無く、円キャリーの解消に焦点が当たった日となった。 (H)



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  1. 2007/02/28(水) 08:13:29|
  2. オセアニアレポート

27日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は対ドルで堅調を続けるも、対円ではやや値を下げる展開

本日は、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)の四半期ごとのインフレ

期待調査が発表になっている。

調査では、今後1年間の期待インフレ率は年率平均2.7%と、昨年年11月の

前回調査の3%から低下し、今後2年間の期待インフレ率も2.7%から

2.6%に低下した。

ニュージーランドの企業経営者らは物価上昇圧力が和らぐと予想

していることが明らかになったわけだが、マーケットでは来週の

金融政策決定会合で利上げがあるとの見方は依然根強いものがある。



根強い利上げ観測があるオセアニア通貨は本日も対ドルで堅調な

推移を続けている。

昨日米国でグリーンスパン前FRB議長が米国経済の減速懸念を示した

ことも、ここのところ不透明になってきているドルの先行き不安を

大きくし、豪ドル/ドルやNZドル/ドルの下支え要因となっていると

いえよう。

利上げは最終的には経済の減速を通じて通貨を圧迫する要因となるため、

年後半に向けてはニュージーランドなどは経済状況を見極める必要が

出てくると思われるが、短期的には高金利が選択されやすい

マーケットであることからオセアニア通貨選好の動きは続くものと

思われる。

また、金相場が9カ月ぶりの高値付近で推移している。

核開発問題をめぐるイラン情勢の緊迫化を受け、資金を避難させたい

投資家の金需要に拍車が掛かっており、この金価格の堅調も

オセアニア通貨買い要因と指摘できよう。



本日は、昨日からの流れを引き継ぎ円が緩やかに買い戻される展開と

なっている。

これを受けてオセアニア通貨も対円では値を下げる展開となっている。

これまでの値動きは円売りはゆっくりと進み、調整の円買いは急激な

動きとなりやすかったが、今月に入ってからはややレンジを作る

動きで、円の上昇も緩やかに進む形となっている。

マーケットの性質がやや変質しつつある可能性も考えられることから、

ここからの動きは慎重に見極めが必要といえるかもしれない。



マーケットの焦点が短期的に「金利」から「米国の経済状態」に

移って行く可能性も考えられ、この場合はクロス円の動きは予測しにくい

ものとなる。目先的に米雇用統計が大きなイベントとして注目度が

高まったといえそうだ。 (Y)


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  1. 2007/02/27(火) 18:18:00|
  2. オセアニアレポート

26日の海外時間のオセアニア通貨は米ドル全面安を受けて、対ドルが堅調に上値を更新

本日は米経済指標発表の予定が無かったことから、こう着状態の

展開を継続していたが、米副大統領チェイニー氏がイランへの

武力行使の可能性を示唆したことにより、米ドルは全面安となった。

更に、水曜日に発表となる米実質GDP前期比年率(第4四半期確定値)が

下方修正されるとの噂も流れ、米ドル安の地合いが強くなったようだ。

これらを受けて、ドル円はニューヨーク時間序盤に安値120.35円まで

下落した。豪ドルに対してもドル安となった為、豪ドル/ドルは高値

0.7939ドルまでロンドン時間の安値0.7910ドルから堅調に推移した。

この豪ドル/ドルレベルは年初来の高水準となる。NZドル/ドルは

本日海外時間安値0.7064ドルから高値0.7120ドルまで上昇した。

NZドル/ドルは約二ヶ月ぶりとなる年初来高値を更新した。



一方、対円では、ロンドン時間前後から「リアルマネー系が売りを

持ち込んでいた」との噂から、クロス円が全般的に弱含むフロー

となり、オセアニア通貨はアジア時間の安定的な推移から一転して、

下落した。オージー円は安値95.42円、キウイ円85.22円まで下押した。

その後のニューヨーククローズにかけて、インフレ期待感のある

両通貨は小幅ながらも次第に堅調に推移を見せ、オージー円の高値は

95.79円、キウイ円の高値85.79円とロンドン時間寄り付き時とほぼ

変わらない、いわゆる往って来い相場となった。



ニューヨーク原油先物相場は米エネルギー省が今週発表する統計で

石油在庫の減少が示されるとの観測を受けて買いが優勢となり、

終値ベースで年初来の高値を更新した。イランのアハマディネジャド

大統領は、国連安保理によるウラン濃縮停止の要請期限日の今月21日、

北部ギーラーンで支持者に対し核プログラム継続を公約したとあり、

イランに対する追加制裁実施の可能性が高まっていることがもしもの

場合に備えた買いにつながっている。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で

取引されている原油先物4月限終値は、前週末日比0.25ドル (0.41%)高の

1バレル=61.39ドルで取引を終了した。 (Y)


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  1. 2007/02/27(火) 08:15:02|
  2. オセアニアレポート

26日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は小動きながら高値圏でしっかりした動き、NZドルは対ドルで2ヶ月ぶりの高値に上昇

週明けのアジア市場では、オセアニア通貨は小動きながらもしっかりとした足取り

を続けている。

NZドルは対ドルで2ヶ月ぶりの高値をつけて0.71を窺う展開となっている。

先週末に米国で信用度の低い借り手を対象とした住宅ローン(サブプライム)市場の

低迷への懸念が強まったこと、米連邦準備理事会が今年中に利下げに踏み切るの

ではないかとの観測が強まったこと、チェイニー米副大統領がイランの核開発を

めぐって軍事行動の可能性を示唆したことで地政学リスクへの懸念などから、

ドルが全面的に安くなった流れを引き継いでいるといえよう。


オーストラリアニュージーランドで早期利上げ期待が高まるなか、米国経済へ

の不安感が高まっていることで相乗的に豪ドルやNZドル優位の展開となっている。

同様に、先週一週間続いた円売りの流れも継続しており、豪ドル/円やNZドル/円も

堅調な展開となっており、これもオセアニア通貨を下支えている。

豪ドルやNZドルは、円キャリートレードにおいてもともとの高金利という魅力に

加え、米国に対する不透明感が高まってきた場合は、より選好されやすい通貨

となるため、今週はクロス円の上昇が期待できるのかもしれない。


NZドル/ドルは1月の高値を抜けてきたことで、2005年12月の0.72レベルが視野

に入ってきた。


もっとも0.71台は2005年には何度も上値をとめられたレベルだけに、今回の上昇

も一筋縄ではいかない可能性もあろう。


押し目買い先行で行きながらも利食いを確実にして上抜けについていくという

戦略が重要となりそうだ。


前回上値を抜けているNZドル/ドル、NZドル/円に対して、豪ドルは対ドル・対円

ともに上抜けまで後一息のところで足踏みとなっている。

それは3月にも利上げが期待されているニュージーランド、利上げ期待があるも

のの漠然とした期待にとどまっているオーストラリアという差なのかもしれな

いが、消去法的に高金利で不安感の少ないオセアニア通貨が魅力的に移る状況に

変化はないものと思われる。 (Y)


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  1. 2007/02/26(月) 18:14:05|
  2. オセアニアレポート

23日海外時間のオセアニア通貨は、イラン攻撃を巡る地政学的リスクから、対ドルで上昇する展開

23日海外時間のオセアニア通貨は、チェイニー米副大統領が24日(日本時間)に

行ったインタビューでイラン攻撃を示唆する発言を行ったことで、中東情勢を巡

る情勢が悪化するとの観測からドル売りのフローが発生し、オセアニア通貨は

対ドルで上昇する展開となった。一方、対円では日銀金融政策決定会合後の円

売りによる上昇ピッチが急であった事から上昇は一服となったものの、終始底

堅い展開で推移した。

海外時間では豪ドルの上昇幅が目立った。豪ドルが上昇した要因とし、金価格

が急反発した事も挙げられる。NY時間に入り、前述のチェイニー米副大統領の

発言を受け、安全資産への逃避という形で金価格が一時1トロイオンス=690ドル

台を回復し高値で691.9ドルまで上昇した。豊富な鉱産資源が背景にあるオース

トラリアにとって追い風となり、金価格の上昇に連れて豪ドルは対ドルで上値

を追う展開となり、一時0.7922ドルまで上昇した。また、NZドルも伴って対ド

ルで上昇する格好となり、0.70ドル台ミドルまで上昇したのちにこのレベルで

膠着状態となった。

NY時間でのチェイニー副大統領の発言や米シティ・グループによる日興コーデ

ィアルグループのM&A絡みの報道でドル売り円買いのフローが発生し、ドル円の

レートが一時121円台を割り込む場面もあった。ドル円のレートが軟調に推移し

たことを受けて、対円ではやや伸び悩む展開となったものの高値圏で底堅く推

移した。

NYクローズは、豪ドル/ドルは0.7915-20ドル、豪ドル/円は95.85-90円、NZドル/

ドルは0.7055-60ドル、NZドル/円は85.40-45円で迎えた。 (H)



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  1. 2007/02/26(月) 09:33:02|
  2. オセアニアレポート

23日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は対ドルで軟調ながら、対円では高値持ち合いの展開

本日も昨日同様材料のないマーケットで小動きの展開が続いている。

豪ドル/ドルは0.79台を維持することができずに、若干の下落となっている。

商品市況はしっかりとしているものの、豪ドルのサポートとは

なっていないようだ。

豪ドル/ドル、NZドル/ドルともにここ2週間ほど堅調に上昇してきて

いるため、目先調整的な動きは自然のことといえるかもしれない。

もっとも豪ドル/円は0.77レベルで、NZドル/円は0.68レベルで底を

固めており、このレベルを割り込まない限り上昇基調が崩れることは

ないといえよう。



対円では、豪ドル、NZドルは高止まりの動きとなっている。

昨日海外市場で、円キャリートレードの継続観測からクロス円全般が

上昇した流れを受けている。

ただし、急速な円売りが続いたこともあり、週末を控えて本日豪ドルや

NZドルの上値では利食いの動きも散見されるため、一段の上昇は

抑えられている状況だ。

このまま海外市場に入った場合は、もう一段のポジション調整で

下押しする可能性も考えられるが、金利差が変化する大きなイベントも

当面ないことからキャリートレードが転換するリスクは小さいものと

見られており、調整も限られたものにとどまるだろう。



ユーロやニュージーランドは3月にも利上げすることが予想されており、

オーストラリアも利上げ期待が高まっている。

金利だけが為替相場の決定要因ではないことはもちろんのことであるが、

現状のような圧倒的な金利差がマーケットに及ぼす影響は依然

大きなものがあると考えざるを得ない。

ただし、円売りのポジションが膨大なものになりつつあること、

マーケットがキャリートレードに対する安心感をあまりにも持ち

すぎていることなどは、一時的とはいえ大きく円高への調整が入る

兆候と考えられなくもない。

基本的には円売りを継続しながらも、こうしたリスクは常に念頭に

入れながら、利食いを先行させていくという姿勢が重要なのかもしれない。 (Y)


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  1. 2007/02/23(金) 18:16:57|
  2. オセアニアレポート

22日海外時間のオセアニア通貨は、材料に乏しい中円売りのフロー継続で対円で続伸

22日海外時間のオセアニア通貨は、昨日の日銀金融政策決定会合後の

福井総裁の会見の中で、低金利政策を引き続き維持していく事を

受けた円安が継続する格好となった。対円では続伸する展開となった

一方、対ドルではほとんど動意は見られなかった。



相場のテーマが金利差に着目した円売り外貨買いの円キャリートレードに

回帰している中で、昨日はドル円やオセアニア通貨をはじめとする

クロス円は軒並み続伸する流れとなった。NY時間午後にかけて

金利先高感の強いヨーロッパ通貨や、高金利のオセアニア通貨は

全面高の展開となり、豪ドル/円で95.95円、 NZドル/円で85.74円まで

上昇した。



本日は海外時間で目立った経済指標の発表や金融当局者の発言が

無かった事で対ドルでは目だった値動きは見られず、豪ドル/ドルは

0.78ドル台後半、NZドル/ドルは0.70ドル台ミドルで膠着状態であった。



NYクローズは、豪ドル/ドルは0.7890-95ドル、豪ドル/円は95.85-90円、

NZドル/ドルは0.7040-45ドル、NZドル/円は85.55-60円で迎えた。 (H)



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  1. 2007/02/23(金) 08:24:20|
  2. オセアニアレポート

22日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は材料のない空白の一日で小動きの展開

本日は、昨日と一変して材料が何もない、静かな一日だった。

昨日は日銀政策決定会合で0.25%の利上げがあったが、マーケットは

材料出尽くしと捉えて、海外市場では一貫して円売りの流れが続いた。

マーケットの認識では、これでしばらく日本の利上げはなくなった

として、金利差を背景としたキャリートレードが継続されるものと

判断している。

また、オーストラリアニュージーランドは利上げ期待が強く、

金利差の拡大が豪ドルやNZドルの人気につながるとの見方が根強くある。



本日、豪ドル/ドルは小動きながらも0.79台にしっかりと乗せており、

底堅い動きとなっている。

1月23日の前回高値に近づいてきており、これを上抜けると年初の

高値抜けが期待できる状況となる。

0.7700レベルで下値を固めた後の出直しであり、上抜けると水準の

上方修正の可能性が高まろう。

豪ドル/円も昨日の急上昇の後ということで、高止まりの状況となっている。

最高値まであと1円弱に迫っており、キャリートレード継続の思惑が

続くことで、高値更新に期待がかかる。



NZドル/円は既に最高値を更新してきた。

流動性の高い通貨としては最も高金利であり、キャリートレードの

投資先としての魅力が強く、現在の相場がキャリートレードに

フォーカスして動いていることを証明しているものといえよう。



キャリートレードに関しては相場が落ち着き、ボラティリティーが

下がってくるとその影響が大きくなる。

その意味では、G7や日銀の利上げという大きなイベントをこなした

これからが、影響の大きくなるタイミングといえるのかもしれない。 (H)





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  1. 2007/02/22(木) 17:31:45|
  2. オセアニアレポート

21日海外時間のオセアニア通貨は、日銀の低金利維持の方針が出たことで対円で急伸する展開に

21 日海外時間のオセアニア通貨は、アジア時間午後に発表された

日銀金融政策決定会合での協議の内容および日銀福井総裁の会見の

内容が、低金利政策を維持する方針を示唆するものであったことから

円売りに弾みがつく格好となり、対円では海外時間にかけて急伸した。

また、対ドルでも小幅に上昇する展開となった。



日本の政策金利が引き上げられたものの、円買いが続かなかった

要因として、来月に利上げするとの見方が強まっているオセアニア

各国の政策金利と日本の政策金利との金利差が依然として大きく

開いている事が挙げられるとの見方が強い。



ロンドン時間開始直後に豪ドル/円で95.00円付近、NZドル/円で85.00円

付近にあったストップ巻き込み上昇が加速した。日銀が政策金利

引き上げを見送り円安が加速した先月の高値を狙う格好となっている。

高値で豪ドル/円は95.76円、NZドル/円は85.46円まで上昇した。



一方、対ドルではNY時間開始直後に発表された米国消費者物価指数の

結果がコンセンサスを上回った事で指標発表直後にやや米ドルの

買い戻しが入った。しかし、オセアニア各国の来月の利上げ観測が

高まる中でファンド勢を中心として、NY時間午後にかけてオセアニア

通貨が買われる展開となりNY時間引けにかけてジワジワ上昇する展開となった。



NYクローズは、豪ドル/ドルは0.7910-15ドル、豪ドル/円は95.65-70円、

NZドル/ドルは0.7050-55ドル、NZドル/円は85.30-35円で迎えた。 (H)



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  1. 2007/02/22(木) 08:38:54|
  2. オセアニアレポート

21日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はRBA総裁の発言や堅調な豪経済指標に豪ドルは対ドルでは底堅い動きながら、対円では日銀の利上げ前後に上下に振らされる展開

本日はオーストラリア準備銀行(RBA)のスティーブンス総裁の国内経済に

関する半期議会証言があった。

このなかで同総裁は、これまでの利上げでインフレは抑制されるとの

見解を示したが、国内の金利動向については、今後数カ月は下落よりも

上昇する可能性の方が大きいと指摘している。

同総裁は証言の冒頭、需要が予想外に伸びた場合、インフレが

好ましくない水準に上昇するリスクが依然あるとも指摘した。

RBA は、基調インフレ率は減速するものの、依然として2%後半の

目標レンジの上限になると予想しており、この点から、金利は下落する

よりも上昇するリスクのほうが高いことは「自明だ」と述べて、

金利について「可能性としては下落よりも上昇する見込みだ」と

利上げの可能性を示唆している。



また、本日はオーストラリアの第4四半期賃金コスト指数が発表され、

マーケット予想の+1.0%を上回る+1.1%となった。

さらに、ウエストパック・メルボルン研究所が発表した昨年12月の

オーストラリア景気先行指数の年間上昇率は6.1%で、前月の6%を

上回り2000年2月以来の高ペースとなった。

こうした豪ドルを下支えされる材料を受けて、豪ドルは対ドルでは

しっかりとした足取りを続けている。



ただし豪ドル/円は日銀の金融政策決定会合の結果前後で大きく上下に

振らされる展開となった。

朝方より、円売りムードが強く予想外の円が売り進まれた反動からか、

日銀の政策決定前にNHKによる福井総裁が利上げを提案したという

報道を受けて円の買い戻しが急速に強まった。

ドル/円は120.50円レベルから119.70円レベルへ、豪ドル/円は95円

手前から94.20円レベルへと急落した。

しかし、その後0.25%の利上げ決定が伝えられると、マーケットは

材料出尽くしという名目の元に再び急速な円売りに転じ、ほぼ前値を

戻す展開となった。

こうした動きには、あまり合理的な説明はつかないものの、今回の

日銀の利上げ自体の影響は限定的なものであることが示唆されたとも

言えそうだ。

また、基本的な金利差支配の相場という状況に大きな変化が出て

いないと判断することもできるかもしれない。 (Y)







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  1. 2007/02/21(水) 17:37:18|
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20日海外時間のオセアニア通貨は、対円でポジジョン調整の円売りのフローもありやや上昇。

20 日海外時間のオセアニア通貨は、引き続き材料に乏しい中で、

全般的には小幅な値動きで推移するにとどまった。ロンドン時間の

突入後あたりから、日銀金融政策決定会合での政策金利引き上げを

睨んだ円買いに対するポジション調整的な動きもあり、ドル円が

120円台を回復する場面があった。これに伴ってオセアニア通貨が

対円ではジワジワ上昇し、豪ドル/円が一時高値で94.56円、NZドル/円が

84.30円まで上昇する場面も見られた。



このようなポジション調整から来る動きが見られたものの、材料が

乏しい中で勢いは続かず、NY時間にかけて大きく動き事はなかった。

豪ドル/円は94円台前半、NZドル/円は84円台前半でそれぞれ小幅な

値動きで推移した。



一方、対ドルでは目立った動きは見られず、豪ドル/ドルは0.7860ドル

前後、NZドル/ドルは0.7010ドル前後で推移するにとどまった。

NYクローズは、豪ドル/ドルは0.7860-65ドル、豪ドル/円は94.30-35円、

NZドル/ドルは0.7005-10ドル、NZドル/円は84.10-15円でそれぞれ迎えた。



本日は日銀金融政策決定会合での日本の政策金利の引き上げが行われるか

否かを含めた会合での決定事項の発表、および、福井総裁の会見内容に

注目が集まる。決定事項の発表は13時前後、福井総裁の会見は15時半

前後の予定となっている。



なお、オーストラリアニュージーランドは労働市場が逼迫し賃金

インフレが高まるとの認識から、来月に利上げを行うとの見方も

出ている。現状では金利差に着目した円キャリートレードが依然として

歯止めがかかっておらず円安の大きな要因となっており、日銀や

福井総裁が円キャリートレードの動向について触れるかどうかにも

注目が集まる。 (H)






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  1. 2007/02/21(水) 09:08:51|
  2. オセアニアレポート

20日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は手掛かり材料なく模様眺めで極めて小さな動き

本日は豪ドル・NZドルともに動きらしい動きのない、膠着した取引が

続いている。

豪ドルに関しては、明日オーストラリア準備銀行(RBA)のスティーブンス

総裁の議会証言があり、また四半期賃金統計の発表も予定されている

ことから小動きとなっている。

同総裁の議会証言と賃金統計ともにRBAの金融政策をめぐる思惑を再燃

させる可能性がある。

一部アナリストによると、スティーブンス総裁はRBAが今月に主要政策金利を

6.25%に据え置いた後、引き締めバイアスを持っていることを投資家に

伝えるとの指摘がある。

また、賃金上昇につながる可能性がある労働市場の逼迫がもたらすリスクを

強調する可能性もあり、3月にも利上げの可能性が出てきている

ニュージーランドとともに、RBAの利上げ期待が高まる可能性がある。

もっとも、1月末からの利上げ期待の高まりと、その後の失望から豪ドル売りが

強まったことは記憶に新しく、先走った豪ドル買いが出来ないことが、

相場を膠着させているとの見方も出来よう。



オーストラリアでは最近の世論調査結果で、ケビン・ラッド野党労働党

党首の「連邦政府の首相としての人気」が初めて、ジョン・ハワード首相の

それを上回ったようだ。

ザ・オーストラリアン紙によると、47パーセントが、ラッド労働党党首は

よりよい首相となるだろうと答えた一方、ハワード首相と答えた人は

37パーセントだった。

ラッド労働党党首の支持率は68パーセントにまで急上昇しており、過去の

結果を見ると、この数字は野党党首として21年ぶりの快挙ということだ。



日本では本日から日銀金融政策決定会合が開催されている。

先月の据え置きの判断が海外勢から批判されていることを考えると、

今回は利上げを実施したいところだろう。

こうした日銀の思惑を考え、マーケットではやや利上げ予想が強まっている

とはいえ、結果を見るまでは解らないということが事実だろう。

ただし、今回利上げを行ったとしても、次回は夏以降であり、場合によっては

年内はもう出来ないだろうという意見も根強いため、利上げがマーケットに

与える影響は限定的と考えられる。

利上げに関して政府からの牽制も予想されるが、G7で日本経済の回復を

協調してきたのは政府であり、回復を主張するのであれば金利の正常化の

ための利上げに反対することは矛盾する行動といえよう。

こうした、理論矛盾に対する不信感が日本に対する不信感につながって

きた場合、これが円を押し下げる要因となるというリスクも考えておく

必要があろう。 (Y)




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  1. 2007/02/20(火) 17:50:31|
  2. オセアニアレポート

19日海外時間のオセアニア通貨は、NY市場が休場のため動意に乏しい展開

19 日海外時間のオセアニア通貨は、プレジデントデーにより米国市場が

休場であった事や重要な経済指標および金融当局者の要人発言も

無かった事から、積極的な売買は手控えられ、小幅な値動きにとどまった。

豪ドル/ドルは0.7860ドル近辺、豪ドル/円は94.10円近辺、NZドル/ドルは

0.70ドル近辺、 NZドル/円は83.80円近辺でそれぞれ推移した。



NYクローズは、豪ドル/ドルは0.7865-70ドル、豪ドル/円は94.00-05円、

NZドル/ドルは0.7005-10ドル、NZドル/円は83.80-85円で迎えた。



先週に発表された米国の鉱工業生産や住宅関連の指標が弱かった事や

バーナンキ議長の議会証言の内容がタカ派的で無かった事からドル売りの

フローが発生しており、オセアニア通貨は対ドルで底堅く推移している。

米債の利回りが大幅に低下している上に、年末までに米国政策金利の

0.25%利下げの可能性が台頭しており、相対的に利回りが高いオセアニア

諸国の債券が買われていることも、オセアニア通貨の底堅さをサポートしている。



一方、対円では先週 15日(木曜日)に発表された第4四半期GDPの指標が

強含みであった事から一時的に円高方向へ振れたものの、対ドルでの

上昇に支えられる格好で大きく下げる展開にはなっていない。

本日から明日にかけて日銀金融政策決定会合が行われ、利上げを

行うか否かについて注目が集まる。仮に利上げを実施する、と決定した

場合でも絶対金利差が依然として大きく開いている事に変わりは無く、

円売りは持続するのではないか、との見方もある。 (H)


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  1. 2007/02/20(火) 08:16:12|
  2. オセアニアレポート

19日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はチャイニーズニューイヤーで薄いマーケットの中、豪ドルは高値圏で足踏み、NZドルは一段の上昇の展開

週明けの本日はアジア各国がチャイニーズニューイヤーで休場となっており、

マーケットは薄く全般的に模様眺めムードの強いマーケットとなっている。

その中で、オセアニア通貨は堅調な推移を見せている。

豪ドル/ドルは0.78後半の高値圏で足踏み状態、上抜けの勢いはないものの

底堅い動きといえる。

金現物相場が本日、2.90ドル(0.4%)高の1トロイオンス=671.95ドルと、

昨年7月以来の高値を付け、年初の安値から5%以上上昇していることが、

豪ドルの下支え要因の一つといえそうだ。



NZドル/ドルは、朝方先週の終値から窓を開けて上昇してのスタートとなり、

1月後半の前回高値0.7030レベルへ迫る動きとなっている。

One News Colmar Brunton Pollという経済見通し投票で、ニュージーランド

経済の先行きに対して、楽観的な見通しが示されたことを好感したとの

指摘もある。

0.7030の上値抵抗を抜けると、もう一段の上昇余地が広がり最高値0.71

レベルが視野に入ってくる。

米国の経済指標の悪化にフォーカスが当たるなかで、オセアニア通貨が

買い進まれる可能性は高いものと考えられる。



一方対円でも、本日オセアニア通貨はしっかりとした動きをしているが、

明日からの日銀金融政策決定会合を控えて大きく買い進むだけの勢いはない。

豪ドル/円は日銀の政策決定を受けてどちらに動くか判断のしにくいところ

ではあるが、短期的なレンジである93円~95円どちらを抜いていくかが

注目されるところだろう。



本日は米国もプレジデント・デーで休場となる。

マーケットの焦点が米国経済にむきつつありそうであるため、米国の

材料がない本日は海外市場でも大きな動きは期待しにくいと思われる。

また、今週を通してみてみても21日の消費者物価指数くらいが注目される

程度である。

日銀の政策決定が最大のイベントであるが、これをこなしてしまうと

月末に向けて動きのとりにくい相場となってしまう可能性もあろう。 (Y)




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  1. 2007/02/19(月) 17:57:08|
  2. オセアニアレポート

16日の海外時間のオセアニア通貨は米経済指標や要人発言を受けて、クロス円・ストレート共に堅調な展開

オーストラリアのウエストパック銀行で為替ストラテジストを務める

マイケル・ゴードン氏はニュージーランドドルとキャリートレードに

ついて次のようにコメントした。NZドルが「一段と上振れるとすれば、

その原因は米ドルの軟調である可能性が最も高い。そのことが、

ストレートで0.70ドルを超えるNZドル高をもたらす公算が最も大きい。

我々は金利見通しから、米ドルの売りを勧めている」と述べ、

昨日発表になった対米証券投資収支の悪化や本日の米生産者物価指数の

縮小並びに米住宅関連指標の悪化を大歓迎している格好だ。

キャリートレードについては、利回りの格差が重要であるとし、

日銀が政策金利を0.25%上げたとしても、キャリートレードの規模の

縮小はあっても、解消されることが無いため、大きな影響とはならないだろうと予測した。



オセアニア市場では上記の内容を容認する格好で、対ストレートでは

米経済指標の悪化を皮切りに、豪ドルは安値0.7832ドルから、

NZドルは安値0.6942ドルからジリジリと上昇し、本日海外時間の

高値付近で両通貨ペア共にニューヨーククローズを迎えた。



一方、日銀金融政策決定会合直前にも関わらず、対円でも市場が薄い中、

キャリートレードを再開している向きがあった。ニューヨーク時間

直前に本日海外時間安値を付けたオージー円・キウイ円は共に

ニューヨーククローズにかけて上昇した。オージー円は安値93.51円から

高値93.94円まで、キウイ円は安値 82.85円から高値83.34円まで

上昇し、NYクローズを迎えた。



来週、米国の東側半分の地域で気温が上昇するとの予報を受けて、

ヒーティングオイルと天然ガスの需要が後退するとの見方が広がって

いたため、本日のニューヨーク原油先物相場は下落が予想されていたが、

アフリカ最大の産油国であるナイジェリアで武装勢力による攻撃が

拡大し、激しさを増す恐れがあると米政府が警告したことを受けて、

原油買いが優勢になった。NYMEXで取引される原油先物3月限は

前日比1.40ドル高の1バレル=59.39ドルで取引を終了した。



来週月曜日は、米国市場が祝日(プレジデントデー)となるため、

本邦金利絡みのポジション調整が日銀金融政策決定会合直前に相次ぐとの

予想が出ている。ここのところ、好悪入り混じった本邦経済指標発表や

要人発言で市場が反応する場面が多いため、水曜日の同会合後に

開かれる福井日銀総裁のコメントが出るまでは要注意が必要か。 (Y)


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  1. 2007/02/17(土) 13:46:48|
  2. オセアニアレポート

16日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は堅調ながら値動きの小さい展開

本日は各通貨に対して豪ドル・NZドルともに底堅い動きとなっているが、

値幅的には小さなものにとどまっている。

昨日、米国の証券投資データがマーケットを驚かす低調となったことを

受けて、ドルは全面的に売り圧力にさらされる展開となり、豪ドル/ドルは

0.7867と3週間来の高値をつけた。

この流れを受けて、本日も0.78ミドルでしっかりとした動きを続けている。

米国の利下げ観測再燃を受けたドル売り圧力とともに、非鉄金属価格が

堅調なことが豪ドル/ドルの下支え要因となったといえよう。

ただしテクニカル的には、豪ドル/ドルは現状まだダウントレンド・

チャネルの上限と見ることも出来る。

0.79台を回復できれば、下値不安は大きく後退する事となるため、

ここ数日の動きを見極めたいところだ。



豪ドル/円は93円前半が下値抵抗となっている。

今週に入り円の買い戻しが進んでいることで、豪ドル/円も軟調な

推移となっているが、93円を支えきれるかどうかがポイントとなろう。

昨日のGDP以降、マーケットでは来週の日銀金融政策決定会合での

利上げ観測が高まってきている。

先月の利上げ見送りでは、海外勢からの批判も強く、日銀としては

このGDPの改善を足がかりに、利上げに踏み切りたいところだろう。

実際に利上げできるかどうか、政治的な判断も含まれ難しいところで

あろうが、マーケットは来週初に向けて利上げを織り込む形で円の

買い戻しを進める可能性が高いものと思われる。

ここ数日で、円の上昇は一本調子で大きなものとなっているため、

調整的な円の下押しの可能性も考えられるが、日銀の政策会合が

終るまでは、円の下値は限られたものとなる可能性が高いだろう。



本日も海外市場では、米経済指標の発表が続く。

マーケットの目が米国経済の減速に向かっていることから、悪い

データにより反応しやすいということには留意しておく必要があろう。 (Y)



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  1. 2007/02/16(金) 17:55:10|
  2. オセアニアレポート

15日の海外時間のオセアニア通貨は円独歩高を受けて、クロス円・ストレート共に下落した

軒並み悪かった米経済指標発表を受けても、ドルが若干売られる

程度で、オセアニア通貨市場の対ストレートでは殆ど影響が見られなかった。

その後、昨日と同様の議会証言をバーナンキFRB議長が米下院に対して

行ったことで、更なる円独歩高を引き寄せた形となった。



ニューヨーク時間に入り、米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数は

コンセンサス10.6に対し、24.4と大幅に好結果となるが、その後

発表された経済指標が全てコンセンサスを下回る悪結果となった。

2月対米証券投資収支(旧算出方式)はコンセンサス600億ドルに対し、

156億ドル、同指標(新算出方式)はコンセンサス700億ドルに対し、

110億ドルだった。その後のフィリーこと、フィラデルフィア連銀指数も

コンセンサス4.1に対し、0.6と弱結果となった。



しかしながら、前日同様の議会証言が行われた頃から、アジア通貨が

見直される形となり、特に円に関してはクロス円全般的に独歩高の

展開を招いた。対オセアニア通貨では、円買いフローは強く、

オージー円で94.25円付近から93.55円付近まで、キウイ円で83.55円

付近から 82.70円付近まで下落した。中国の元に関しても、再三となる

柔軟性を求める議会証言となった。



オージー円は93.50-60円レベル、キウイ円は82.70-80円レベルと

本日の安値近辺でニューヨーク時間クローズを迎えた。



ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物3ヶ月限は

前日比0.01ドル安の1バレル57.99ドルとほぼ前日と変わらずで取引を

終了した。米東部の気温が上昇するとの予報に加え、近く製油所が

保守・点検のシーズンに入るため、原油需要が弱まるとの見方から

買いが手控えられた格好だ。



米気象庁によると、22-28日に東部の気温は平年を上回る見通しで、

米北東部は全米のヒーティングオイル需要の80%を消費する地域だが、

需要が高まる気配がないと懸念している。例年2月後半から3月に

かけて同作業を実施するそうで、ガソリン需要が高まる春・夏を前に

修復や改良を施すのが目的のようだ。 (Y)




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  1. 2007/02/16(金) 08:33:03|
  2. オセアニアレポート

15日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は対ドルで高止まり、対円では軟調な展開

本日は朝方、ニュージーランドの小売売上高が発表となった。

12月の小売売上高は市場予想と同じ+0.7%であったが、第4四半期では

市場予測の+1.3%に対し+1.8%と若干良好なデータとなった。

これを受けて、一時的にNZドルが買われる局面があったものの、

全般的には小動きの展開となっている。



昨日のバーナンキFRB議長の議会証言から米国のインフレ懸念がやや

後退したことでドルが全面的に売り圧力にさらされた流れを引き継ぎ、

本日の対ドルでは豪ドル・NZドルともに底堅い動きとなっている。


特に豪ドル/ドルは昨日の上昇で上値抵抗であった0.7820をしっかりと

上抜けてきていることでもう一段の上値余地が広がったとの見方が

強まっている。

また、ここまでの戻りを見ると先日の0.77が当面の底値であったと

確認されたとの指摘が強まっている。



一方、オセアニア通貨は対円では軟調な展開を見せている。

本日、日本の第4四半期GDP速報値が発表となった。

市場予想は+0.9%であったものの+1.2%と発表され予想以上に力強い

経済成長が確認された。

これを受けてマーケットでは今月20日に日銀金融政策決定会合において

0.25%の金利引き上げが行われる可能性が出てきたと判断、円の買い戻し

圧力が強まっている。

ドル/円は発表前に120.70円レベルであったが、このデータを受けて

120円割れを示現した。

120.00円を割り込んだことで、目先122円台がダブルトップの天井と

なった可能性が高く、もう一段の下値リスクが出てきたと判断される。

この流れを受けて、豪ドル/円も94円を割り込む局面があった。

もっとも、豪ドル/円に関しては豪ドル/ドルがしっかりと切り返して

きている事もあり、下押しにも限りがありそうだ。



昨日も指摘したことだが、マーケットが今後「円高」を目指すのか

「ドル安」を志向するのかで、オセアニア通貨に与える影響にも変化が出てくる。

ここからの動きには、マーケットの「主語」がどこにあるかを見極める

ことが、今後の相場を占ううえで重要となってきそうだ。 (Y)





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  1. 2007/02/15(木) 17:47:16|
  2. オセアニアレポート

14日海外時間のオセアニア通貨は、商品価格の上昇により対ドルで上昇。クロス円は、バーナンキFRB議長の議会証言により横ばい

ニューヨーク時間には高値0.7852ドルを示現し、先週末からの弱い

経済指標と、RBAによるインフレ見通しの下方修正による下落を一気に

相殺した。つられて、NZドルも上昇し、0.68ドルレベルから0.69ドル

レベルまで上昇し安定的に推移している。



今回の豪ドルの上げ幅は過去6週間で最大のものである。オーストラリア

輸出商品先物相場の加重平均指数は14日に1.8%上昇し、ロンドン

金属取引所に上場する金属6種の指標は4.4%高となり、このところ

軟調に推移していた金属市況が大幅に改善したことが、資源国通貨である

豪ドル買いを誘発したと考えられる。



本日は、日本時間0時から米FRB議長であるバーナンキ氏の議会証言も

行われ、米ドル売りを促進した模様だ。もともとハト派と目されていた

議長であるが、今回の証言でも、米インフレ見通しの低下を示唆している。

もうひとつ、米ドル売り要因を挙げるとするならば、独商工会議所が

行った企業の支出、雇用についての調査結果である。国内2万5000社の

企業に対して行われたこの調査結果では、30%が投資を拡大する。

21%が社員の採用を目指していると答えている。16年ぶりの楽観的な

見通しは、ユーロの上昇を招き、ユーロドルは今年1月5日以来に

1.31ドルまで上昇している。



バーナンキ氏の証言により、ドル円相場は再び120円台に突入し、

この影響により豪ドル円は94.85円の高値をつけたものの、その後は9

4.50円レベルで、NZドル円は、83.80円レベルで取引されている。 (T)





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  1. 2007/02/15(木) 08:32:22|
  2. オセアニアレポート

14日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドル・NZドルともに久しぶりの急反発

本日は豪ドル/ドルが過去6週間で最大の上昇を見せている。

ウエストパック・メルボルン研究所がまとめた2月の豪消費者信頼感指数が、

堅調な労働市場や金利上昇リスクの緩和を背景として前月比1.7%

上昇し、111.4となったことも豪ドル買い要因となった。

上昇は3カ月連続であり、2006年に3度にわたる利上げがあったにも

かかわらず、同指数は2006年2月の水準を3.2%上回っていることは

重要な点との指摘がなされている。

また、ここ1カ月ほどかなり軟調だった銅やアルミニウムなどの金属相場が

極めて力強く反発したことも豪ドルを支える好材料となっている。

オーストラリアの輸出商品先物相場の加重平均指数である

ウエストパック・コモディティ・フューチャーズ指数が本日1.8%

上昇しているほか、ロンドン金属取引所に上場する金属6種類の指標は

4.4%高と、1月10日以来最大の上げを演じている。


さらに、豪ドル/ドルは昨日も強いサポートである0.77レベルを試しにいき、

下抜けることが出来なかったことで反発する地合いが出来つつあった

ことも背景にあろう。



本日、ニュージーランドのカレン副首相兼財務相は議会の委員会で、

国内消費は依然高水準にあると述べた上で、ニュージーランド準備銀行

(RBNZ)はインフレを懸念しており、需要を刺激したり、金利上昇に

つながる公算が大きい大規模な減税を実施する可能性はないとする

先週の発言を繰り返している。

実際にニュージーランドの住宅相場は過去最高水準にあり、一部

アナリストはニュージーランド中銀のボラード総裁が来月にも、

不動産市場でのインフレ圧力に対応するため利上げすると予想している。

ただし、ニュージーランドが利上げを通じ住宅相場を落ち着かせよう

とすれば、ニュージーランド政府の懸念とは反対にキャリートレードの

対象としてのNZドルの魅了を高め、NZドルの一段高を引き起こす

可能性があることをどのように判断するのかは難しいところだ。



昨日、米貿易収支が予想以上に悪化したことを受けて、米国経済指標に

対する警戒感が高まっている。

本日は米小売売上高の発表があるが、結果が悪い場合は、これまで

「円」売りを中心に動いてきたマーケットが「ドル」を主語として

ドル売り相場へと移行するリスクが高まる可能性には注意が必要と

いえそうだ。 (Y)



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  1. 2007/02/14(水) 17:53:41|
  2. オセアニアレポート

13日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は円の利食い買い戻しもあり、豪ドルは小動きながらも軟調な地合いが続く

本日、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が発表した1月の

オーストラリア企業景況感指数(季節調整済み)は、前月の11ポイント

から6ポイント上昇し、17ポイントとなった。

利益率の項目が大幅に改善したことが主要因で新規受注も改善したが、

売上高と雇用にはやや悪化が見られた。

また、1月の豪企業信頼感指数も6.5ポイントと、12月の4ポイントから

上昇していた。

ただし、マーケットはこのデータには反応がなく、先週のオーストラリア

準備銀行のインフレ見通し下方修正による売り圧力の継続と

なっており、2週間ぶりの安値圏での取引で、強いサポートである

0.77を試す動きとなった。

ただし、このレベルは数週間にわたって抵抗として機能しており、

本日の下抜けにも失敗している。



オーストラリアのコステロ財務相が指摘していることではあるが、

2007年の経済が堅調に推移するとしてもインフレ懸念が高まらない

ということで、利上げが遠のいたということなのだろうか?

個人的には、そのような低インフレ、高成長というハッピーな状態が

続くとは考えにくく、原油価格の回復があれば、インフレ懸念の

高まりから再び利上げが議論になる可能性は高いように思うのだが・・・。



軟調な豪ドルとは対照的にオーストラリアの株式市場は堅調な相場と

なっている。

本日のオーストラリア株式市場では、提携先のアルコアがBHPビリトンと

リオ・ティントによる買収の標的になる可能性が報じられたことが

手掛かりとなりアルミ・メーカーのアルミナが上昇を牽引し、

ASX 200指数は最高値を更新した。

ASX200指数は、前日比12.50ポイント(0.2%)高の最高値5936.60で

終了している。

こうした株式市場の堅調さが豪ドルを下支えする要因のなることへの

期待感が強いが、現状ではなかなか豪ドルの上値のしこりを吸収

できない相場が続いているといえよう。



豪ドル/円も続落の展開となっている。

昨日のG7後の円売りにも豪ドル/円は反応が鈍かったことも嫌気売りの

要因といえよう。

昨日の円売りで、ユーロ/円が高値を更新するなどクロス円の買いが

先行したものの、その後は利食い売りに押されたことで、本日も

円を買い戻す動きが続いている。

G7をこなし、マーケットの焦点が各国の経済指標へと移っていくものと

思われ、金利差による円売り地合いに変化はないものと思われるが、

金利相場は非常にゆっくりと動くものであるため、短期変動要因を

意識する動きが強まるかもしれない。 (Y)




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  1. 2007/02/13(火) 17:54:47|
  2. オセアニアレポート

13日の海外時間のオセアニア通貨はクロス円・ストレート共に右肩上がりの展開

本日のオセアニア通貨はアジア時間からの流れを引き継ぎ、堅調に

推移した。アジア時間内に発表されたニュージーランド生産者物価指数が

3年ぶりの悪化を示したが、原油価格の下落が影響している事から、

懸念するほどのものではないとの見方が拡がり、次回の利上げ期待が

継続されたことに好感したようだ。オーストラリアの利上げ期待は

遠のいたものの、原油価格が持ち直せば、インフレ懸念が再熱する

こともあり、こちらも次第に次回会合での利上げ期待が高まり、

豪ドル買いが優勢となった。



昨日の朝方に発表となった米1月月次財政収支の黒字幅縮小がジリジリと

ドル円の下落を引き起こし、オセアニア通貨は共に対米ドルで堅調な

推移を展開した。これらの流れは海外時間に入っても収まることが

無く、米12月貿易収支の赤字額が拡大したこともあり、豪ドル/ドルは

0.7730ドル付近から0.7795ドル付近へ、NZドル/ドルは0.6840ドル

付近から0.6895ドル付近までの上昇を海外時間に展開した。



クロス円でも、オセアニア通貨はジリジリと上昇し、ニューヨーク・

マーカンタイル取引所(NYMEX)での原油価格が持ち直したのも後押した

ようで、豪ドル/円は94.00円付近から94.45円付近まで、NZドル/円は

83.00円から83.50円付近まで上昇した。



NYMEX の原油は反発しており、IEA(国際エネルギー機関)は夜間取引中に

発表した月報で07年の世界石油需要見通しを上方修正したが、

期近3月限は軟調に推移した。一時57ドル台前半まで下落する場面も

あったが、米北東部での気温低下を受け朝方から天然ガスと暖房油が

買われると、原油も連れて上昇した。小幅高で通常取引に入り、

その後はジリジリと値を伸ばした。原油先物3月限は前日比1.25ドル高の

1バレル=59.06ドルで取引終了した。 (Y)




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  1. 2007/02/13(火) 15:17:49|
  2. オセアニアレポート

12日海外時間のオセアニア通貨は、豪インフレ見通しの低下により、引き続き軟調に推移

豪インフレ見通しの低下は、海外時間にも影響を残し、豪ドルは

対米ドルで軟化し続けている。原油価格の下落も追い討ちをかける

格好で、対円では、一時94円台を割り込むなど、他のクロス円で

円売りフローが再燃しつつある中で、今回の下落はいささか気になる

ところだ。



G7では、当初予定通り円相場について主要議題として論じられる

事も無く、このことが、円売りユーロ買いに安心感をもたらした

格好となった。ユーロ円は 158.87円の高値を記録し、ドル円相場も

122円台に再び乗せてきた。豪ドルは、ロンドン時間に94.20円レベルで

取引されていたが、ニューヨーク時間になると、もう一段落売りが

進行し、94.00円レベルまで値を下げた。ドル円相場の円売り以上に、

豪ドルは米ドルに対して売られており、0.77ドルを何とか維持して

いるようにも見える。インフレ見通しの低下は、そのまま金利先高感の

一時的な低下とマーケットで受け止められているようだ。



今回の事態にNZドルは非常に小動きとなっている。対ドルで終始

0.68ドルレベルで取引されており、豪ドルの影響はさほど受けて

いないようだ。対円では、むしろ円売りフローの恩恵を受けて

83円レベルで安定的な動きを見せている。



今回の豪ドルの下落の理由として、もう一点挙げるとするならば、

原油価格の下落が挙げられる。先週まで、北米を襲った寒波は、

ヒーティングオイルの需要増を予測させ、また在庫状況についても

様々な憶測を呼んでいた。しかし、寒波も落ち着きをみせ、12日

サウジアラビアが、対アジア向けの原油供給を拡大することが

明らかになると、大幅に下落しニューヨーク商業取引所(MYMEX)3月限は、

前日比2.08ドル安い1バレル57.18ドルで取引された。



オーストラリアの指標発表は暫くなく、今週はNZ小売売上高指数の

発表のみとなる。米国指標を含め、その他主要指標による影響が

予想される。 (T)



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  1. 2007/02/13(火) 08:16:39|
  2. オセアニアレポート

12日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は週明けの市場は全般的には円売り先行の動きだが、豪ドルはインフレ見通しの下方修正に軟調の展開

週明けの市場は、先週末のG7で声明に円安懸念が織り込まれなかった

ことを受けて、円売りが先行する地合いとなった。

東京市場は休場中ながらも、朝方は米系のインベストメントバンクの

まとまった円の売り仕掛けで、その後は本邦個人投資家のクロス円での

円売りが目立つ展開で、ユーロ/円は新高値を更新、ドル/円も

一時122円の高値を試す動きとなった。

G7に関しては、声明に円安懸念が盛り込まれなかったことが日本の

メディアの基本論調となっていたが、実際には日欧で円安について

何らかの理解が得られた可能性が指摘できるような内容となっており、

手放しで円売り再開となるにはリスクが高まったと考えられる。

もっとも、日欧の当局者で円安懸念が共有されたとしても、実際に

介入をすることは政治的・技術的に難しく、その意味ではマーケットに

対する直接的な影響は少ないといえよう。

また、金利差相場が簡単に転換するとは考えにくいことも事実だろう。

ただし、当局者の口先介入は今後頻度が高まる可能性があり、

当局者発言には今まで以上に注意する必要があるのではないだろうか?



本日はオーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策に関する四半期報告が

発表された。

RBAは、今年の基調インフレ率は昨年11月の前回見通しの約3%から

2.75%に低下するとの見通しを示した。

また、2008年の基調インフレ率は2.5~3.0%になる見通しだとしている。

RBA は、先週開催した理事会について、設備稼働率が依然として

高水準で、インフレ圧力が再び高まる可能性があるなかで、一段の

金融引き締めが必要かどうか議論したが、その結果「理事会は、

基調インフレ率が中期的には最近の水準をやや下回る可能性が高いと

判断し、オフィシャルキャッシュレートの据え置きを決定した」

と指摘している。

物価に関する最近の統計を受けて、過去の利上げがインフレ抑制に

効果を発揮しているとの確信が高まった、との認識を示したといえよう。

この報告を受けて豪ドルは全般的に軟調な展開となっている。

豪ドルは3月にも再利上げが期待されていただけに、インフレ見通しの

下方修正は失望をもって迎えられたといえよう。

豪ドル/ドルは再び強いサポートである0.77レベルが視野に入って

きており、このレベルの攻防が今後の動向を決定することになりそうだ。 (Y)




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  1. 2007/02/12(月) 18:00:25|
  2. オセアニアレポート

9日の海外時間のオセアニア通貨はG7を控え、様子見の展開

アジア時間の「利上げ以外でインフレと戦う政策を模索する」との

カレン外相の発言を受け、82円台ミドルまで対円で下落したキウイ円

だが、「最近の好調と見られていた指標結果から、次回会合では

利上げするだろう」との思惑が拡がると買い支えが入り、往って来い

の形で神経質な展開となった。

また、「G7でキャリートレードに対する警戒感が出されるかもしれない」

との思惑からポジションを解消する動きが度々入った様子だ。

もっとも、円売り地合は変わらずとの思惑もあり、下値では本邦投信の

買いが集まっている様子で、大きく崩れる展開とはならなかった。



一方豪ドルは、アジア時間半ばまでは堅調に推移したものの、こちらも

G7に絡んだ思惑から、ストレートで売られ、一時0.77ドル台ミドルまで

下押した。

但し、ショートカバーから0.7775ドルレベルまで戻すと、一段の

下押しとはならなかった。

尚、ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油で期近3月限は小安く

寄り付いたが、その後反発した。

ナイジェリア政府が国内で事業を展開する石油企業に対し、2月と

3月の生産を抑えるよう指示したとの噂が手がかりとなった様子だ。

また、11日のイスラム革命記念日に行われる式典で、イランから

核開発に関し米国を挑発する声明が出されるのではとの憶測も飛んでいた。



金融政策に対する不信感からのポンド下落、ユーロの利上げ打ち止め感

など、「欧州通貨の金利先高感に黄信号がともっている」との思惑も

出始めている様子で、豪ドル、キウイでそれぞれ、CPI、失業率等が

強い結果だったこともあり、再びオセアニア通貨の金利先高感が

強まっているとの声も上がっていた。


来週は、RBA 四半期金融政策報告もあり、目が離せない展開となっている。 (H)



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  1. 2007/02/10(土) 11:48:41|
  2. オセアニアレポート

9日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドルは本日も小動きながら堅調な動き、全般的にはG7待ちの様相

本日は豪ドル/ドルは小動きながら堅調な動きを継続し2週間ぶりの

高値0.7824をつけた。

本日発表されたオーストラリア住宅金融統計は+0.1%と予想を下回った

ものの、マーケットへの影響はなかった。

12日に発表されるオーストラリア準備銀行(RBA)の四半期報告でタカ派

的な内容が示されるのではないかとの思惑が豪ドルを支えているとの

指摘もある。

対円でも豪ドルは堅調な展開となっている。

こちらは、G7で円安への言及がないとの見方が強まったことで、

円売り安心感が高まったことが下支えの要因と見られている。



ニュージーランドでは、カレン副首相兼財務相がオークランド

商工会議所での演説で、経済は緩やかな減速から回復しているようだ

と指摘した。

また、年成長率は2%前後で、企業の信頼感も強く、労働市場もタイトな

状況になっている、との見方を示し、同国経済は底を打ったと見られ、

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が望む以上のペースで回復している

ようだ、との認識を示した。

そのうえで、同相は、社会保障の歳出削減を伴わずに、減税を実施

すれば、準備銀行が対応をとる可能性が高い、との見方を明らかにし、

所得税減税を目先実施する可能性を排除している。



本日からG7がスタートする。

欧州勢は円安に対して不満を漏らしているものの、日米ともに現在の

円安は市場が決めているとの立場を崩しておらず、円安問題が表面化

する可能性は少ないものと思われる。

欧州だけでなく米国も議会の保護主義圧力増大を考えると手放しで

円安を受け入れるわけではないが、G7当局者にとってはマーケットの

混乱を最も嫌うため、今の状況で円安是正を打ち出したときの

インパクトが大きすぎるという判断になるものと考えられる。

G7で為替問題が表面化しなかった場合は、マーケットは円売りから

入ることが予想され、月曜日は東京市場が休みであるため、相場が

加速するリスクがある。

もっとも、G7で為替問題が正式に取り上げられなかった場合でも

各国の高官コメントという形で円安是正に言及される可能性がある

ということにも留意しておく必要があるかもしれない。 (Y)




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  1. 2007/02/09(金) 17:36:37|
  2. オセアニアレポート

8日の海外時間のオセアニア通貨は円売りに安心感が広がったことから堅調

G7で円安批判が声明に盛り込まれるとの見方が後退したことから、

円売りに安心感が広がり、クロス円は堅調に推移。一時、豪ドルは

対円で94.69円まで、キウイは83.28円まで上昇した。NY時間に発表と

なった欧州政策金利は、ECB、BOE共に据え置きながら、トリシェ

ECB総裁の記者会見でタカ派の発言が出たことで、ドル円の頭を抑えて

おり、NY時間以降はクロス円の上昇をやや押さえ込む形となった。

ストレートではキウイはやや軟調、豪ドルは堅調に推移した。

豪ドル堅調の背景には、豪失業率の低下を受け、インフレ抑制の為の

利上げの必要性が浮上したことにある様子だ。アジア時間に発表と

なった1月の豪失業率は4.5%と、31年ぶりの低水準であり、「労働

市場が依然ひっ迫している」ことを知らしめた。

また、商品相場の上昇も噂されており、「カリフォルニア州での

油田閉鎖により相場が急騰したとの声が上がっていた。米石油会社

オキシデンタル・ペトロリアムが火災によりカリフォルニア州の

油田を閉鎖した事を指しており、ニューヨーク商業取引所で取引

される原油先物3月限終値は、前日比2ドル高(3.47%) の1バレル59.71

ドルとなった。

一方のキウイは、次回会合での利上げ期待が高まっていたが、カレン

財務相が利上げ以外の政策でインフレと戦う姿勢を匂わせた事を受け、

NY時間午後に急反落を喫した様子だ。

現状の円全面安も、G7直前の週末である9日には、様子見色が強く

なると思われる。米重要指標こそ無いものの、本邦12月機械受注が

発表されることから、予想外に強い結果が出ると、ポジション調整が

活発になる可能性もあり、急な値動きには注意が必要か。 (H)






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  1. 2007/02/09(金) 08:53:59|
  2. オセアニアレポート

8日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドル、NZドルともに雇用統計の改善を受け反発

本日はニュージーランドオーストラリアともに雇用統計の発表が

あった。

ニュージーランドは2006年第4四半期の失業率が市場予想の3.8%を

下回る3.7%と発表され、マーケットはこれを好感する反応となった。

NZドル/ドルは昨日の安値0.68割れから反発していた流れを後押し

される格好となり0.68後半に値を戻している。

ここのところ、一貫して強い売り圧力にさらされていただけに、

本日の反発は下げとまりを示唆する良いきっかけとなったと

いえそうだ。

ただし、0.69からは上値抵抗が強くなってくるため、0.69台を

しっかりと回復出来るかが目先のポイントとなるだろう。



オーストラリアは1月の雇用統計が発表となり、雇用者数は減少した

ものの失業率が過去30年で最低の4.5%となったことを受けて豪ドル

買いに反応している。

今回の数字は労働市場が依然ひっ迫していることの表れであり、

雇用情勢の安定は個人消費を下支えする大きな要因といえ、豪ドルに

朗報であるとの指摘が強まっている。

また今週オーストラリア準備銀行が金利据え置きを決定しているが、

賃金と物価の上昇リスクがあるため、中銀は引き締め姿勢を維持する

との見方が対等し、これが豪ドルを下支える要因となり、2週間ぶりに

0.78台を回復している。



対円でも両通貨は、しっかりとした反発となっている。

豪ドル/円は94円ミドルまで上昇し、NZドル/円も83円台を回復した。

G7で円安懸念に言及されるリスクが小さくなったとの思惑も円売りに

安心感を与えていた。

さらに、本日は日銀の春政策審議委員の講演会があり、当面の金融政策

について先行き、特にインフレリスクが認められない中で金利調整は

急ぐ必要はないと指摘したこともクロス円が買い戻される要因と

なったといえよう。

ここのところ円の買い戻しが先行していたが、マーケットが落ち着きを

取り戻せば金利差が意識され円売りが出やすくなるという構図に

変化はないようだ。

ただし、春審議委員は「緩和的環境を維持しつつ、経済・物価情勢の

改善情勢に応じて、徐々に調整していくことも必要と考える」と

語っており、日銀は経済環境が許せば、金利の正常化に向けた利上げを

行いたいとの意向持っていることを覗かせている。

豪ドル/円、NZドル/円ともに現状の戻りで高値を更新できなかった

場合には、ヘッド・アンド・ショルダーを作り、下落基調に転ずる

可能性があるだけに、ここからの動きは慎重に見極めたいところだ。 (Y)







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  1. 2007/02/08(木) 18:20:29|
  2. オセアニアレポート

7日の海外時間のオセアニア通貨はキウイ円が対円でジリ高、対米ドルでレンジ内の揉み合いを展開

NZ ドルはアジア・オセアニア時間内に円キャリートレード解消が

意識される展開が続くも、ロンドン時間に突入してからは逆に

円キャリートレードが意識され、 82.20円付近から高値83.05円まで

上昇を見せた。海外時間終了間際にNZ第4四半期失業率の発表があり、

前四半期3.8%と同じコンセンサスが出ていたが、結果3.7%と改善が

見られ、NZドル買い材料となった。但し、G7前の83円台は頭が重い

ようで、瞬間的に83円の壁は上抜けしたものの、すぐさま82.80円付近

まで値を戻した。海外時間のキウイドルは安値0.6812ドル、高値

0.6881ドルの推移となった。



豪ドルはクロス円・ストレート共に小幅な推移が目立った。アジア・

オセアニア時間内に豪RBAキャッシュターゲットの金利発表があり、

6.25%の据え置きとなった。市場は8日午前9時30分に発表となる豪1月

雇用統計に市場参加者の注目は集まっており、コンセンサスは

新規雇用者数で前月比から大幅な縮小を予測されており、円キャリー

トレードの解消の流れに一層の厚みを加える可能性が大きくなっている。

失業率は4.6%と前回と同じコンセンサスとなっている。海外時間の

豪ドル円は安値93.57円、高値93.98円・豪ドルストレートは安値

0.7770ドル、高値0.7789ドルと極めて狭い範囲で揉み合いを繰り返した。



但し、テクニカルで豪ドル円を日足チャートで見た場合、今年の

1月3日から2月6日までは右肩上がりなのに対して、「MACD」と

「ストキャスティクス」では右肩下がりとなっており、両者に対して

逆行現象が出るのは珍しい。豪ドル円はテクニカル主導で動いた場合、

大幅にオージーが買い戻される可能性がある。 (Y)





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  1. 2007/02/08(木) 08:31:35|
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