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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

30日海外時間のオセアニア通貨は、円キャリーの安心感が台頭し再び堅調に推移。

中国株取引に係る印紙代の引き上げにより、6%という今年最大の調整を

迎えた中国株下落の影響はヨーロッパ株式市場にまで波及し、

このまま急速な円キャリートレードの解消に向かうかに見えた。

しかしながら、NY時間に発表されたFOMC議事録の内容は、米経済の

加速を示すものであり、金利引き下げ観測も後退しつつあることから

SP500が過去最高値を記録するなど、依然として堅調な米国株式市場により

この流れが断ち切られ、再び円キャリーフローが息を吹き返す結果となった。



一時は円キャリー解消が加速し、円の買戻しが見られたものの、

海外時間のオセアニア通貨は概ね堅調に推移した。豪ドル円は約1週間ぶりに

100円台に乗せ、本日の高値は100.13円をマーク。AUD/USDはというと、

こちらも 0.82ドル台で安定的な推移を見せた。0.8170レベルのサポートが

今回も作用しており、今後もこのラインが注目されるだろう。

NZドル円も88円台後半まで上昇し、再び89円のレジスタンス目前という

レベルで推移している。



中国株をはじめとした新興市場の下落は、現在のところ円キャリートレードの

解消を招き、円が買い戻されるフローが確立されているが、こと、

中国株による為替相場への影響は長続きしないのが最近の流れである。

キャリートレードの解消により、高金利通貨であるオセアニア通貨は

一時的に下落するが、NY時間には、キャリートレードが復活している。

今回はもちろん FOMC議事録が、マーケットに好印象を与えたという

要因もあるが、この相場環境はまだ暫く続きそうである。



米金利の先行きが予想よりも明るいと判断されると、金をはじめとした

代替投資先の魅力が減少し商品市況は軟調。金はNYCOMEX8月限で

前日比4.10ドル安い1オンス659.30ドルで取引を終えた。



米雇用統計を控え、ますます様子見ムードが漂っているが、引き続き

中国株価の影響を受けやすいのは確か。本日の株式市場の動向に注目したい。 (T)




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「損失を早く取り返したいが為についついポジションを多めに持ってしまう。」

といった「不安」「問題」


そして、
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山本久敏が、特別に書き下ろした弊社のお客様だけに贈る投資哲学。

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/05/31(木) 08:18:37|
  2. オセアニアレポート

30日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日と同レベルで方向感のない動きを継続

本日はニュージーランドの4月建設許可件数が発表され、0.7%の伸びと

前月の2.9%減少から大きく改善した。

もっとも、マーケットへの影響は、相変わらず小さい。

また、本日もカレン財務相の発言が出ている。

カレン財務相は、メルボルンで行われた企業幹部の会合でスピーチし、

設備稼働率の高さがニュージーランド経済を圧迫する兆しを示しているが、

ただちに急激な調整に見舞われるリスクには直面していないと指摘、

また金利上昇やNZドルの上昇が輸出セクターに対する圧力を強めており、

安価な輸入品に対する需要に拍車を掛けていると金利上昇とNZドル高が

経済の一部を圧迫しているとの認識を示した。

カレン財務相がNZドル高を牽制することはいつものことであり、

最近ではマーケットの反応も鈍くなっている。



オーストラリアでは、4月の小売売上高が発表となった。

市場予想の+0.5%に対し、0.1%の増加と予想を下回る結果となっている。

この結果を受けて、マーケットでは早期利上げ観測の後退が指摘されており、

豪ドルにとっては圧迫材料となっている。

もっとも、経済は安定的な成長を示しており、良好なファンダメンタルズからは

豪ドルが売り込まれることはないとの見方が根強い。



昨日、中国が株式市場の加熱抑制のため、取引に関わる印紙税を

0.1%から0.3%に引き上げることを発表したことで、本日上海株は

5%程度の下落でスタート。

これを受けて、全般にリスク回避の動きからキャリートレードが

巻き戻されるとの思惑で、円が買い戻された。

豪ドル/円は99円前半に、NZドル/円も88円前半へと下押したが、

その後中国株市場が持ち直したことで、豪ドルは99円ミドル、NZドルは

88円ミドルにまで値を戻した。

ただし、午後に入り再び中国株が下落、一時7%を上回る下げ幅と

なったことで、クロス円は上値の重い展開が続いている。

本日のアジア各国の株式市場の軟調な展開を受けて、海外株式市場が

連鎖的に反応してしまうのかどうかを見極めたいとのムードが強くなっている。 (H)




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  1. 2007/05/30(水) 18:56:19|
  2. オセアニアレポート

29日海外時間のオセアニア通貨は、サポートを意識した展開へ

昨日、海外時間が休場だったこともあり、アジア時間はやや軟調気味に

推移したオセアニア通貨であるが、海外時間に入ると、大きな買い支えも

見られ底堅い印象がある。



AUD/USD は、引き続き0.8170ドルレベルがサポートとして意識されており、

一時0.817ドルを割り込む展開も見られたが、すぐに買い戻される

結果となった。結局0.8210ドルの高値をマークしている。しかしながら

引き続き0.8170ドルレベルを維持できるかが、今後の変動に大きな影響を

与えそうである。 NZD/USDもほぼAUD/USDと同じような動きとなった。

こちらは0.7250ドルがサポートになっているようであるが、これまでの

変動をみると、サポートラインとしてやや頼りない印象がある。

本日は、RBNZ(ニュージーランド準備銀行)ボラード総裁の続投が発表された

のだが、海外時間に入っても反応はほとんど無い。



3月ユーロ圏経常収支が黒字に改善しユーロ高となり、また貴金属が上昇し、

これがオセアニア通貨買いの根拠になっているが、オーストラリア

株式指標のASX200も続伸。前日比66.20上昇の6317.60でこの日の取引を

終えており、一方ゴールドは NYCOMEX8月限で0.3%上昇の1オンス663.30ドルで

取引された。引き続き、商品市況の影響を受けるものと考えられるが、

テクニカル的なサポートラインには注目していきたいところだ。



クロス円では、一時、中国の株取引に伴う印紙代の値上げにより、

円高に振れたが、影響は限定的で、非常に静かな相場だったといえる。

今週末に雇用統計を控えているため、様子見ムードが漂っている事も

確かである。豪ドル円は99.90円レベルにまで上昇したが、利益確定の

売りに押されすぐに下落。しかしながら99円台前半にはまとまった買いが

見られることから、99円半ばにまで値を戻している。 NZドル円も

88円台後半での利益確定に押され一時軟調に転じたが、すぐに買い

戻されている。引き続き動意無いな展開の続くクロス円相場であるが、

米ドル指標の動向等により、もう一段階の変動が期待されている。 (T)




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  1. 2007/05/30(水) 08:07:35|
  2. オセアニアレポート

29日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は小動きながら軟調な展開

本日、ニュージーランド財務省は、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)の

アラン・ボラード総裁を再任したと発表した。

任期は5年で2012年9月まで総裁を務める。

カレン財務相は声明の中で、ボラードRBNZ総裁と交わしPolicy Targets

Agreement(PTA)の金融政策の目標合意について、インフレ率を1~3%の

間に収めるという従来の方針に変更はなかったことを発表している。

PTAとは政府側の代表である財務相と中央銀行側の代表であるRBNZ総裁が

取り交わす契約書のことであり、この中で目標のインフレ率が設定され、

この目標を達成するためにRBNZ総裁が政策金利を舵取りする。国際商品相場の

大幅な変動や自然災害等が原因の場合の除外事項があるが、PTAで決められた

インフレターゲットを達成できない場合、RBNZ総裁が罷免されることもあり得る。

またカレン財務相は本日、講演で「ニュージーランド経済は依然として

持続不可能な速さで成長している」、「緩めの財政政策はインフレを

助長し、RBNZは利上げを実施することになる」などの発言をしていた。

ただし、こうした発言は本日のマーケットではほとんど重要視されていない。



豪ドル/ドルは0.8170レベルのサポートまで押し下げられ、下抜けの

危機にあるものの、動きは小さく静かな展開。

豪ドル/円が99円前半まで押し下げられていることも豪ドル圧迫要因となっている。

豪ドル/円の下落は、本日の日本の経済指標が比較的強かったことを

受けた全般的な円の買い戻しが背景にある。

日本の完全失業率は1998年3月以来の4%割れである3.8%と大幅に改善を見せた。

また家計調査の消費支出も4ヶ月連続の伸びとなり、予想を大幅に上回る

1.1%増となっていた。



もっとも、本日のオセアニア市場は、昨日ロンドン・ニューヨーク市場が

休場であったことを受けて模様眺めムードが強いことから、本格的な

動きは海外市場に入ってからとなるとの指摘が強い。

海外市場でも円の買い戻しが続くようであれば、これまでクロス円が

買われ続けてきた反動という動きとなる可能性もあり注意が必要となろう。 (T)




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  1. 2007/05/29(火) 18:29:49|
  2. オセアニアレポート

28日海外時間のオセアニア通貨は、LDN・NY休場のため非常に静かな展開へ。

本日は、ロンドンがスプリング・バンクホリデー、ニューヨークが

メモリアルデーという事で休場。そのため、為替マーケットはアジア時間

からほぼ休日モードとなり、値動きも非常に細かいものとなった。



AUD/USD は、0.82ドルという非常に神経質なラインを下回りつつあるが、

依然大幅な落ち込みは見られず、テクニカル的には引き続き注意

したいところだ。また、クロス円は100円がレジスタンスとして

強く作用してはいるが、本日はほぼ動意無いこともあり、そのレベルにまで

達してはいない。ドル円相場も年初来高値に近付いており、AUD/USDの

動向による影響は必至といったところか。



一方の、NZD/USDは、先週0.73ドルを割り込んでからは、0.726ドルレベルで

取引されている。豪ドルと同じオセアニア通貨ということもあり

変動も似通ってはいるが、クロス円ではやや旗色が悪い印象にある。

NZD/JPYは89円がレジスタンスとなっており、今後息切れによる

下落懸念がマーケットでささやかれている。豪ドルと、NZドルの

関係により、豪ドルが堅調であれば影響は軽微であると考えられるが、

警戒は必要だろう。



ドル円相場は、121.70円レベルでほぼ横ばい。ユーロドルも1.34ドル

ミドルで推移している。こちらも目立った変動は見られず、29日の

動向からが今週の相場といえそうだ。



今週は、水曜日のNZ住宅建設許可・豪小売売上高、そして木曜日には

豪貿易収支が予定されている。また、今週末に米雇用統計を控えている事から、

引き続き神経質な動きが予想されるが、商品市場の動向や、株式市場により

もう一段の変動が期待されるところである。 (T)





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  1. 2007/05/29(火) 08:07:05|
  2. オセアニアレポート

25日の海外時間のオセアニア通貨は地政学的リスク発生により、上昇局面を迎えた

ロンドン時間に入ると、北朝鮮が日本海でミサイル発射実験を

実施したとの予期せぬ報道で地政学的リスクが急浮上し、

一時的に円売り圧力が強く、対円市場でオセアニア通貨は上昇した。

更に、NY時間に入って発表された米4月中古住宅販売件数がコンセンサスを

下回る弱い結果となったことを受けて、小幅に上昇するも、

その後に目立った経済指標や要人発言が予定されていなかったことや

来週月曜日は米国がメモリアルデーで休場ということもあり、

次第に市場は閑散とし、ポジション調整により軟調気味に推移し、

NY時間の取引を終了した。

豪ドル円は高値99.89円、NZドル円は高値88.49円まで上昇した。



一方、ストレートでは、北朝鮮のミサイル報道を皮切りに、

ナイジェリア情勢緊迫化も伴い、前日の商品価格の下落を止める形で、

資源国通貨のオセアニア通貨需要となった。ナイジェリアで

石油関連の労働者が誘拐、またガソリン在庫は逼迫しているとの

情報が流れた為、ニューヨーク原油先物相場は反発した。但し、

北朝鮮のミサイル報道で、円貨からの逃避・米ドルへの資金流入で

地政学的リスクの回避を行う動きが見られた。ドル円が高値圏まで

上昇したことを受け、豪ドル /ドルは高値0.8215ドル付近から

0.8180ドル付近、NZドル/ドルは高値0.7275ドル付近から0.7255

ドル付近まで下落し、NY時間クローズを迎えた。



NZでは17日に年次予算の発表が控え、この中で法人税を現行の

33%から30%へ引き下げる見通しとなっている為、 NZドルの押し上げ

要因になるかと期待が集まっていたが、前回のRBNZでオフィシャル・

キャッシュレートを0.25%引き上げ後のボラードRBNZ総裁の会見の中に、

「現状のNZドル相場は異例の水準」とあり、市場は更なるNZドル高に

動きづらい展開となっている。



ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で取引される原油先物7月限は

前日比1.02ドル高の1バレル65.20ドルで取引を終了した。 (K)




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  1. 2007/05/28(月) 08:13:06|
  2. オセアニアレポート

25日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは堅調な経済指標にもかかわらず上値の重い展開が続く

本日はオーストラリアの3月景気先行指数が発表された。

指数ベースで見ると、前月の168.8から169.7へと上昇、伸び率は

前月比+0.5%となり、+1.4%から上方修正された前月の伸び率+1.5%を

下回ったものの底堅い動きを継続している。

また、同時に発表された一致指数も+0.2%と堅調さを維持している。

30年来の低水準にある失業率4.4%に代表される雇用の安定と

所得環境の底堅さが、好調な消費につながっているものといえよう。

今月発表となった3月小売売上も高い伸びとなっており、マーケットでは

6月6日発表の第1四半期GDPでは、オーストラリア経済の堅調を

反映した好結果が期待されている。



しかし、好調な経済指標にもかかわらず、豪ドルは上値の重い

展開が続いている。

豪ドル/ドルはサポートである0.8180レベルで支えられているものの、

反発力は弱く、下抜けの危機を脱することが出来ずにいる。

豪ドル/円も100円の壁を抜けきれず、反落となっている。

本日の本邦4月の消費者物価指数が0%の伸びとなり予想通りであるものの

かろうじて年内利上げの可能性を残すものとなった。

これを受けて、物価下落を期待していた向きの円買い戻しも出ていたものと

考えられよう。

また、本日は海外モデル系の円買い戻しが断続的に出ていたようだ。

もっとも、円が上昇したところでは、すかさず円売りが湧き出るように

入れられ、ドル/円も121円台をあっさりと回復している。

豪ドル/円も一時99円を割り込む動きも見られたが、その後99円ミドル

レベルにまで値を戻す展開となっている。



本日は、日本株が軟調な展開で、これも円買い戻しを誘ったとの

指摘もあるが、基本的にオセアニア通貨は経済成長力格差、金利格差から

対円では押し目買いが続いており今のところ調整が入ったとしても、

下値は限られたものとなる可能性が高いようだ。



ロンドン勢が参入以降、一段と円売り圧力が強まってきており、

各主要通貨が対円で本日朝の下落前の水準にまで値を戻してきている。

この動きは、円の戻りを待ち構えている円売り意欲の強さを明示する

動きといえよう。 (T)




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  1. 2007/05/25(金) 17:41:13|
  2. オセアニアレポート

24日の海外時間のオセアニア通貨は世界同時株安の再熱懸念もあり軟調に推移

先日のグリーンスパン前FRB議長による中国株バブル崩壊懸念発言を

受けて、ロンドン時間に入って間もなく、対円は頭の重い展開となり、

豪ドル円は安値99.31円、NZドル円は安値87.91円までジリジリと下落し、

本日海外時間の安値付近でNY時間クローズを迎えた。ダウ平均株価が

NY時間お昼頃から常時軟調に推移していたこともあり、円キャリー

トレード解消の動きがでた。終わってみれば、同価格は前日比マイナス

84.52ドルとなった。



一方、NY時間に発表された米新規失業保険申請件数や耐久財受注(4月)は

まちまちとなるも、米4月新築住宅販売件数が予想以上に強い結果と

なったこともあり、ストレートで米ドルの買い戻し局面となると、

豪ドル/ドルは安値0.8180ドル、NZドル/ドルは安値 0.7237ドルまで

下落した。但し、週末のポジション調整も兼ねているようで、一旦は

このレベルで下げ留まった格好となった。その後はショートカバーから

若干値を戻し、NY時間を引けた。



先物指標銘柄の引渡し場所であるオクラホマ州カッシングの製油所閉鎖で

原油の余剰在庫が増加する可能性が生じたことを受け、ニューヨーク

原油先物相場は大幅に反落した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で

取引される原油先物7月限は前日比1.59ドル安の1バレル64.18ドルで

取引を終了した。



25日は本邦CPIの発表が控えており、予想よりも強い結果となると、

リスク許容度の低下から、ポジション解消の動きが加速する可能性もあり、

急激な値動きには注意が必要だろう。 (K)





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  1. 2007/05/25(金) 08:28:00|
  2. オセアニアレポート

23日の海外時間のオセアニア通貨は欧州通貨高に連れる形で対円・ストレート共に上昇

ロンドン時間に入り、英国中央銀行が5月の金融政策委員会では

全員一致で0.25%の利上げを決定したとBOE議事録で示し、今後の

追加利上げの可能性についても経済が予想通り拡大すればとの

考えを示したことから、欧州通貨の一段となった。これに連れて、

オセアニア通貨も対円・ストレート共に本日海外時間の安値付近から

上昇し、豪ドル円は100.33円、NZドル円は88.84円、豪ドル/ドルは

0.8266ドル、NZ ドル/ドルは0.7314ドルまで上昇した。



NY時間中盤になると、米中経済戦略対話後にポールソン米財務長官が

「我々は具体的な成果を得た」「米中対話に進展があったことは

疑う余地なし」「中国は周辺国との貿易障壁撤廃に合意」等の

発言を行ったため、ポジション解消の動きとなり、オセアニア通貨は

対円・ストレート共に本日の高値付近より若干軟調推移となり、

NY時間クローズを迎えた。



ニューヨーク原油先物相場はガソリンの需要増に製油所のガソリン

生産が追いつくかどうかをめぐり懐疑的な見方が拡がったことで

反発した。あるエコノミストは「価格の上昇で需要が縮小している

兆候は見られない」と指摘し、市場への供給が増加するのではと

予測した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で取引される原油先物6月限は

前日比80セント高の1バレル65.77ドルで取引を終了した。



24日(木)には、NZ4月貿易収支の発表が控えており、前回の黒字発表を

大幅に下回る赤字発表予想となっている。原油価格の下落が
継続していた

だけに、NZ経済に若干の影響が出るものと思われる。但し、米中経済対話も

一段落し、円キャリートレード再開かとの思惑が拡がる為、再開の

後押しとなれるかに注目が集まる。 (K)



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  1. 2007/05/24(木) 09:11:36|
  2. オセアニアレポート

23日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルはかろうじて下抜けを免れ小幅反発の動き

本日はオーストラリアのウエストパック・メルボルン研究所が3月の

豪景気先行指数を前月比0.2ポイント高い245.9、年率で4.4%の伸びと

発表した。

ただし、2月改定値の前月比0.7%上昇よりも上昇幅が縮まった。

オーストラリア準備銀行(RBA)による昨年の3度にわたる金利引き上げは、

物価をRBAの目標上限の3%以内に押し戻すことに成功したが、景気を

押し下げる圧力はそれほど強くなかったようだ。

賃金の上昇と、低い失業率が個人消費を刺激したものと考えられる。

また、ウエストパック3月景気一致指数も前月比+0.4%の231.2、年率5.7%の

伸びとなった。



豪ドル/ドルは昨日海外市場で0.8185ドルまで下落しており、下抜けへの

危機感が高まったが、本日は小幅反発に転じ0.82台を回復している。

本邦証券会社から豪ドル債手当てのための断続的な豪ドル/円の買いが

入っており、これも豪ドルを下支える要因となったようだ。

もっとも、豪ドル/ドルはやや値を戻したとはいえ重要サポートポイントの

0.8170-80レベルはまだ近く、下押しのリスクから脱したわけではない。

米国経済に対する楽観論が米政府高官から続いたことがドルの買い戻しを

誘い、豪ドルの上値を抑えているとの指摘もある。



豪ドル/円は、押し目では本邦個人が、外債、投信、外為証拠金取引と、

すかさず買いを入れている模様で底堅さを感じさせ再び100円を試す

展開となっているものの、直近高値の100.40円レベルはまだ重い。

ここを抜けると102円台へと上値余地が広がるため、100円をしっかりと

維持する動きが期待されるところだ。

ただし、現状は高値揉み合いと見る向きもあり、徐々に上値が重くなってくると

調整リスクが高まることには注意すべきことは、昨日も指摘したとおりだ。



ドル/円は3ヶ月ぶりの高値121.76円をつけ、今年の高値122.20円が意識される

展開となってきた。

ただし、125円への上昇といった安易な上値目標がマーケットでささやかれる

ようになっており、調整リスクも徐々に高まっていると見ることも出来そうだ。 (H)



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  1. 2007/05/23(水) 18:26:50|
  2. オセアニアレポート

22日海外時間のオセアニア通貨は、商品価格の下落により対米ドル対円で軟調に推移

アジア時間こそ、円売り安心感から対円で堅調に推移したオセアニア通貨

だが、ロンドン時間に入ると高値警戒感から豪ドル円は99.93円、キウイ円は

88.63円をピークに頭の重い展開へ。NY時間にはポールソン米財務長官と

呉儀中国副首相との経済対話があったものの、市場の反応は限定的となった。

但し、商品相場の下落を受けたオセアニア通貨は軟調に推移すると、

豪ドル円は99.52円まで、キウイ円は88.31円まで下落した。



一方、対ストレートでは、昨日までのショートカバーが入り、アジア時間に

豪ドル/ドルは本日の高値0.8228ドルまで上昇、 NZドル/ドルは本日

高値付近である0.7300ドルまで上昇した。NY時間に入ると、ニューヨーク

原油先物相場は前日の取引から一転し、大幅下落した。これを受けて、

豪ドル/ドルは0.8185ドルまで、NZドル/ドルは0.7258ドルまで下落した。


ポールソン米財務長官の対話内容の要旨としては、

・アメリカ国民がアンチ中国感情に
・米中ともに国内の保護主義台頭に直面している
・米中間の開かれた経済関係は国際経済の要

などを発表しており、対話は24日まで予定している。また、23日のNY時間には

ポールソン米財務長官の記者会見を予定している。



呉儀中国副首相の対話内容の要旨は、

・問題は信頼関係の構築により解決を
・貿易問題の政治化は断じて受け入れられない
・中国は均衡の取れた国際貿易を追及する
・中国は米国からの輸入拡大を図る
・経済関係の強化が米中両国にとり根本的な利益

などと発表しており、コメント自体は強硬姿勢と判断されるもので、

市場は大幅に下げにくい展開となった。



さて23日は英ポンドの今月利上げを行った議事録が発表される予定だ。

クロス円の高値警戒感も出ている中で、サプライズな内容が発表されると、

円キャリートレードの解消につながる向きを予想する声もでており、

その場合はクロス円全般に影響が出る可能性も懸念されている様子だ。 (K)




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  1. 2007/05/23(水) 08:37:18|
  2. オセアニアレポート

22日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは対ドルで軟調な展開ながら、対円では100円を窺う動きを継続

本日はオーストラリアの4月新車販売が発表となっている。

前回は前月比1.0%の伸びとなったものの、今回は前月比1.1%の減少と

弱い結果が出ている。

もっとも、この指標でのマーケットの反応はほとんど見られていない。



豪ドル/ドルは何とか0.82レベルで持ちこたえているものの、このレベルは

非常に重要なところ。

米国経済に対する悲観論の後退から、主要通貨に対しドルが買い戻されている

流れを受けて豪ドル/ドルも上値の重い展開を続けている。

昨日の安値0.8180レベルを下抜けてしまうと調整が本格化し、0.80ミドル

程度までの下押し余地が広がることになる。

それに対して豪ドル/円は底堅い推移で、昨日も100円に迫る展開となっており、

本日も99円後半でのしっかりとした動きが見られる。

もっとも、この100円レベルをしっかり超えることが出来ないと、上攻めも

一旦時間切れとなり調整入りする可能性が高くなることには注意が

必要といえよう。



今週に入り豪ドルやNZドル建ての売り出し債の話題がマーケットで

持ち上がっている。

確かに豪ドル・NZドルを支える要因とはいえ、実際には償還に対応する

発行となっており、需給的には売り圧力を吸収するにとどまり、豪ドルや

NZドルを押し上げることにはならないとの指摘もある。



マーケットでは円売りに安心感が広まり、じりじりと円売りが続く

展開となっている。

クロス円では円売りが一服するも、出遅れていたドル/円がキャッチアップ

してきている動きといえよう。

ただし、円下落のスピードはゆっくりであり、一気に122.20円の高値を

抜けていくには材料不足の様に見える。

また、本日からワシントンで始まる米中戦略経済対話が材料視される

可能性もある。

米国が保護主義的な姿勢を打ち出したりすれば、クリントン政権の

イメージがよみがえってドル売りになる可能性も指摘されており、

注視しておきたい。 (T)




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  1. 2007/05/22(火) 18:46:53|
  2. オセアニアレポート

21日の海外時間のオセアニア通貨は対中戦略的経済対話を意識した展開

オセアニア通貨は22日から行われる対中戦略的経済対話を意識した

円キャリートレードの解消や米債券市場の好調により、オセアニア

通貨売り・円買い局面となった。その後、ダウ平均が下落したことで、

オセアニア通貨は対ストレートで上昇した。一方、クロス円は原油価格の

大幅上昇に助けられる形で上昇した。



オセアニア通貨は対ストレートで、人民元絡みの噂で弱含む展開を

みせると、米国債の堅調な兆候も受けて、年内の米国金利引き下げ

見通しが弱まり、ドル買い需要となり、豪ドルは高値0.8225ドルから

安値0.8180ドルまで、ニュージーランドドルは高値0.7309ドルから

安値0.7275ドルまで下落した。しかしながら、ダウ平均が軟調推移を

続けたこともあり、NY時間引け値にかけてオセアニア通貨は高値付近まで

値を戻した。



クロス円は、22日より行われる米国と中国の対話の中で、米国側が

中国側に何らかの米貿易赤字縮小の提案や中国元の為替レートに

柔軟性を持たせるよう働きかけるのではという思惑から、軟調となった。

豪ドルは高値99.87円から安値99.41円まで、ニュージーランドドルは

高値88.73円から安値88.46円まで下落した。しかし、ニューヨーク

原油先物相場で大幅上昇をみせ、4月末以来の高値を示現したことが、

オセアニア通貨買いへとつながったようだ。原油価格の大幅上昇は、

年初の操業停止で生産が縮小していたのを、製油所が夏場の需要増を

満たすためガソリン生産を加速させたことも一因となった。



ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で取引される原油先物6月限は前週末比

1.33ドル高の1バレル当たり66.27ドルで取引を終了した。



先週末、中国は以前までの0.3%までの変動率を0.5%まで引き上げると

表明しており、米国との対話を目前に米国からの強い要求を緩和させたい

との中国側の意図が感じられる。22日より24日までの3日間で開催される

予定で、ポールソン米財務長官は前週末に行われたG8を欠席してまで、

この対話の下準備に力を注いだとの情報もある。引き続き、要人発言等には

注意が必要だろう。 (T)




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  1. 2007/05/22(火) 08:38:42|
  2. オセアニアレポート

21日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、新規材料に欠け、終始小動きの展開

先週末の中国の人民元の変動幅の拡大は、一時的な円買いを引き起こし、

オセアニア通貨も円高に振れる場面がありましたが、その後のニューヨーク

株式が史上最高値を記録、さらにミシガン消費者信頼感指数が予想を

上回った事で、ドル買い戻し、それにつられてオセアニア通貨も結局、

ロンドン時間の下落分を回復しての引けとなった。



朝方は週末のG8財務相会合で為替に関する言及がなかった事で、再び

高金利通貨買いの流れが継続との思惑から、NZドル、豪ドルが堅調に

推移していたが、その後は本日特段の材料もなかったため、先週末の

ニューヨーク時間の引け近くのレートで小動きの展開となっている。

また、中国の有力エコノミストが「過熱気味の国内A株(人民元建て株式)市場の

一段の上昇を抑制するため、中国は利上げを継続する必要がある」との

認識を示したとの情報が流れたが、市場に対する影響は限定的でした。



懸念されていた中国株(上海総合株価指数)は、寄り付きこそ3%を超える

下げとなったものの、急速に下げ幅を縮小する動きとなり、その後プラス圏での

推移となったことで、リスク資産回避の動きは免れている状況といえよう。

とはいえ、豪ドル円18銭、NZ円21銭の値幅を見る限り、とりあえず本日の

ニューヨークまで一通り様子を見たいというのが正直なところかもしれない。



リスク選好姿勢が強まるようだとこれまで通り、高金利通貨買い・低金利通貨

売りの流れが継続されオセアニア通貨にとっても追い風となりそうだが、

明日から米中の経済戦略対話もワシントンで開かれる事から、思わぬ

要人発言には注意が必要といえそうである。 (T)





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  1. 2007/05/21(月) 17:39:58|
  2. オセアニアレポート

18日海外時間のオセアニア通貨は対円で乱高下の展開に。

18日海外時間のオセアニア通貨は、突発的な取引材料により対円で

乱高下する展開を見せている。



ロンドン時間中盤、市場に「中国人民銀行が人民元変動幅を拡大」との

報道が伝わると、それまで動意のなかったマーケットに円買い圧力が

台頭した。ドル円が 121.30レベルから本日の安値となる120.71まで

下落するとクロス円も軒並み値を下げることとなり、豪ドル円は99.21、

NZドル円は88円台を割り込んで87.81で取引される場面が見られている。



人民銀が発表した報道内容の要旨としては、

・人民元の1日あたりの変動幅を±0.5%(現行は±0.3%)にする。
・1年物の基準貸出金利を18bp引き上げて6.39%から6.57%に、同預金金利を
 27bp引き上げて2.79%から3.06%にする
・預金準備率を0.50%引き上げて11.50%にする。

などを発表しており、また今回の金利引き上げについて同銀は「過剰流動性の

管理を強化し、貸し付けと投資の伸びを合理的な水準に誘導するほか、物価を

安定した水準に維持するため」としている。



しかしこの円買いは長くは続かなかった。市場参加者は「今回の報道は

中国経済の発展に大きな影響を与えるとは考えにくい」と捉える向きが

多く、本日の材料は完全に一過性のものとなった。またドイツで行われている

G8での声明内容や、22日からの米中経済戦略会議を前にポジションを

傾けたくないとする向きもあり、NY時間にかけてはドル円・クロス円ともに

売り込まれた分をほぼリカバーする水準まで買い戻され、結局終値では

本日の始値とさほど変わらないレベルで今週の取引を終えている。



さて来週はこれといった指標発表が予定されていないが、欧州のIFO

景況指数は市場の注目を集めているようだ。またドル円だが「119円台後半~

120円台前半には本邦輸入勢の分厚い買いオーダーも控えている」との

声もあり、G8声明で目新しい内容が盛り込まれなければドル円の下値も

限定的となり、これまでどおり円キャリートレードの展開が再燃することも

充分に考えられるだろう。 (K)





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  1. 2007/05/21(月) 08:08:16|
  2. オセアニアレポート

18日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、対ドルで続落、やや下値リスクが高い展開

本日はオセアニア市場での主要な経済発表はなく、オセアニア通貨は

非常に静かな小動きとなっている。

ただし昨日の下落を引き継ぎ上値の重い展開が続いている。

貴金属相場の軟調も豪ドルにとっては圧迫材料となっているとの指摘がある。

豪ドル/ドルは0.82前半まで押し下げられており、ここからのレベルは

重要なサポートポイントで注意すべきところだ。

4月5日の安値0.8170レベルを下抜けると0.81割れが視野に入ってくる

ことになり、調整本格化となる可能性がある。



豪ドル円も100円キープがなかなか出来ない状況。

しかし、下値も98円ミドルから99円には非常に強い抵抗が控えており、

豪ドル/ドルの調整が入ったとしても、豪ドル/円での下値は限られたものと

なると考えられる。



ニュージーランドのカレン財務相が「通貨高が続くほどキャリー取引解消

リスクが上昇する」、「ニュージーランド準備銀行が利上げ打ち止め

サイン出さないとNZドルは下がらない」などと発言をしたが、目新しい

内容ではなかったためマーケットへの大きな影響はなかった。



週末にはG8が予定されているが、基本的にはサミットの準備会合との

色合いが強く、為替問題も討議されない見通しであることから大きな

調整圧力も見られない。

ドル/円も3ヶ月ぶりの高値をつけたものの、一段の上昇の勢いもなく、

膠着している。

今晩は、米国においてもミシガン大学消費者信頼感指数以外に大きな指標もなく、

オセアニア市場同様に海外市場においても比較的静かな取引が続くのかも

しれない。 (H)





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  1. 2007/05/18(金) 17:23:05|
  2. オセアニアレポート

17日海外時間のオセアニア通貨は対円で反発する展開に。

17日海外時間のオセアニア通貨は、対ドルでは軟調となるも対円では

やや反発する展開を見せている。



対円での反発はドル円が一段高となったことが大きい。17日朝方の

本邦GDP(1Q)の結果が「日銀による金利の追加引き上げ観測を低下させた」と

捉えられたことは海外時間にも継続された模様であり、ドル円はロンドン時間

序盤に121円台へと値を乗せ、NY時間には高値121.36を記録している。

豪ドル円はロンドン時間に100円台を回復する場面も見せており、終値も

99.92というほぼ高値引けで取引を終了している。

このように海外時間はドルが主要通貨に対して全面高の展開。

ユーロドルも4営業日ぶりに1.34台へと下落している。オセアニア通貨も

その例外ではなく、対ドルでは続落。しかし市場では「ドルが買われている

はっきりとした理由はないだろう。対円以外のドルは買われている

のではなく、買い戻されていると観るのが正しいのではないか」との

声も聞かれており、このドル買いの流れが今後も継続されるかどうかは、

判断のしづらいところではないだろうか。 (K)




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  1. 2007/05/18(金) 08:10:35|
  2. オセアニアレポート

17日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドル/ドルはやや軟調な展開ながらも、日本のGDP受けて豪ドル/円は再び100円を試す展開

本日はオーストラリアの5月消費者インフレ見通しが発表となっている。

前月の18.3%に対し14.2%となり、インフレ見通しの沈静化の兆しが見られる。



また、ニュージーランドでは本日、カレンNZ財務相が年次予算を発表した。

このなかで、法人税を現行の33%から30%へと引き下げることを発表、

最初の1年の減税コストは、6億7500万NZドルになる見通しだ。

ニュージーランド政府はまた、研究開発に従事する企業を対象に、

設備投資の15%について税の優遇措置を導入すると同時に、企業に対して、

労働者年金への義務的支払いを課すことも併せて発表している。

カレン財務相は法人税の引き下げについて、ニュージーランド企業が

国外ではなく、国内に対して投資をすることを奨励することが目的で

あることを表明した。

さらに経常赤字拡大を牽引している貯蓄率の低下や対外借入の削減に

歯止めをかけたい意向を示しており、こうした一環からの法人税引き下げと

いえよう。

さらに、カレン財務相は金利が高水準になっていることやNZドルが

高止まりしていることが、今後企業業績を圧迫する可能性について示唆し、

来年には経済成長率が減速するとの見通しを示している。



オセアニア通貨は、昨日のドルの反騰と商品市況の軟調を受けて、

対ドルでは上値を抑えられる展開となっている。

もっとも、大きく下押しするわけでもなく、小動きのなか上値に重さを

感じる動きといえよう。



しかし、対円では堅調で豪ドル/円は再び100円を目指す展開となっている。

これは日本のGDPが予想比下振れしたことが原因だろう。

GDPは予想では前期比+0.7%、年率で+2.7%であったが、発表は前期比+0.6%、

年率+2.4%だった。

年率で3%を超える上昇となれば、日銀による早期利上げ観測から円買い戻し

圧力がかかることになっただろうが、結果は下振れであったことで

円売り継続の思惑が強まったといえよう。 (T)




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  1. 2007/05/17(木) 17:54:00|
  2. オセアニアレポート

16日海外時間のオセアニア通貨は豪ドルが軟調な展開に。

16日海外時間のオセアニア通貨は豪ドルが軟調、対ドル、対円ともに

これまでの上昇を調整される一日となった。



ロンドン時間中盤から対ドルで調整されてきた豪ドルだが、NY時間に

入ると史上最高値を連日で更新していたユーロ円が163円台後半で

強いレジスタンスに遭ってまず反落、その流れがユーロドルの売り

圧力へと波及し、そして連鎖的に主要通貨に対してドル買いの展開が

台頭し、オセアニア通貨も対ドルで下落することとなったようだ。

しかしドルは円に対してはそこまで強含まず、そのことがクロス円の

下落を誘発しており、オセアニア通貨はそれぞれ豪ドル円 99.46、

NZドル円88.36という安値を記録している。その背景として一部では

「あす(17日)に日本のGDP発表を控えていることでドル円の買いを

控える向きもあった」との声も聞かれている。



NY時間午後には急進したドル買いの流れも一巡し、その後は薄商いの

様相でNYクローズを迎え、豪ドル円は99.60、NZドル円は88.52で本日の

取引を終えている。



なお本日は週末のG8に絡む発言がいくつか聞かれている。

カナダ財務省高官から「(声明に)為替政策についての文言が加わる」

との見解や、同国財務相からは「中国人民元が議題となるだろう」

との発言、また一方でローリー米財務次官補からは「為替は協議される

見通しにはない」との見解も示されるなど、ビッグイベント前にありがちな

様相を示し始めている。しかしこれらの発言に対する市場の反応は

別段見られなかった。 (K)




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  1. 2007/05/17(木) 08:21:25|
  2. オセアニアレポート

16日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、クロス円全般の堅調を受け、豪ドル/円も100円を回復する動き

本日はオーストラリアの第1四半期賃金コスト指数が発表となった。

前期比では+1.0%、前年比では+4.1%で堅調な伸びを示したものの、

予想の前期比+1.3%、前年比+4.4%と比較するとやや予想を下回る結果と

なった。

また、豪ウエストパック・メルボルン研究所が5月のオーストラリア

消費者信頼感指数を発表している。

これは前月比で7.5%高い123.9となり、1975年の調査開始以来の最高水準と

なった。

この統計はオーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策や金利動向の

変化に対する感応度が高いことで知られており、RBAが5月の金融政策会合で

政策金利の据え置きを決めたことに反応したものと思われる。

また、株高傾向が続いていることも消費者マインドを支える要因と

いえるだろう。

RBAの利上げ見送りには第1四半期の生産者物価と消費者物価の落ち着きが

あったが、これも消費者心理にプラスに作用したとの指摘もある。

さらにオーストラリア政府が先週発表した2007年度の連邦予算には

減税が盛り込まれていたことも好材料で、消費を刺激するような材料は

そろっているといえよう。

オーストラリアの経済状況は高成長、低インフレという極めて健全な

状態にあるといえ、今後の利上げのタイミングが適切であれば好景気・

高金利国通貨としての豪ドルの優位性は変わらないとの期待感が強い。



本日は、ニュージーランドでも統計局が第1四半期の生産者物価指数を

発表している。

投入指数が前期比1.6%低下、前年比では2.7%上昇、産出指数は前期比

0.2%低下、前年比では2.7%の上昇だった。

マーケットの予想では、投入指数が前期比0.2%上昇、前年比5.0%の上昇、

産出指数が前期比0.2%上昇、前年比3.5%の上昇であったから、予想を

大きく下回る結果となり、追加利上げの思惑を抑制する要因となりそうだ。



為替市場では、しかし、こうしたデータでは大きな反応は見られなかった。

昨日の海外市場でユーロ/円が新高値を再更新、カナダ/円が92年以来の

高値をつけるなど、全般的なクロス円の堅調が目立っており、その

流れのなかでオセアニア通貨も堅調な展開を続けている。

豪ドル/円も100円を再び回復しており、もう一段の上昇への期待感が

高まっているといえよう。 (T)




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  1. 2007/05/16(水) 17:43:30|
  2. オセアニアレポート

15日海外時間は両通貨とも総じて持ち合いの展開。

15日海外時間のオセアニア通貨は特に目立った値動きもなく、持ち合いの

展開に終始することとなった。


本日の外為市場ではNY時間の米経済指標が注目されていたが、

その内容には別段のサプライズも見られなかったことから市場に

材料難の様相が台頭すると、これまで継続されてきた円キャリー

トレードへの思惑が再燃、ユーロ円を中心に円売りが意識される

場面がNY時間午前中に見られた。ユーロ円はNY時間午後にわずかながらも

史上最高値を更新する値動きを見せており、その影響からオセアニア

通貨も総じて堅調に推移、両通貨とも昨日の高値付近で取引される

場面もあった。



しかしその後はやはり材料難の感は否めなくなり、円売りの流れも

長くは続かずに市場はやや様子見モード。そのような市場模様の中で

豪ドル円、NZドル円ともに引けにかけては調整されて、概ね15日の

始値と変わらない水準で取引を終えている。



さて15日は本邦機械受注の低迷が株式や外国為替の市場に影響を

与えることとなったが、今後も本邦経済指標としては鉱工業生産(16日)や

日銀金融政策決定会合(16~17日)、GDPなど市場に影響を及ぼしそうな

発表が控えている。オセアニア通貨にはこれといった指標やイベントの

予定がされていないため、これらの発表には注目をしておきたい

ところだろう。 (K)




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  1. 2007/05/16(水) 08:14:11|
  2. オセアニアレポート

15日アジア・オセアニア時間は目新しい材料がないながらも、昨日からの堅調さを維持する展開

本日はオーストラリアニュージーランドともに主要な経済指標の発表も

なく、また新たな材料もないことから落ち着いた動きとなっている。

そうしたなか、昨日ニュージーランドの小売売上の好調さからNZドルが

買われ、これを主導に豪ドルも堅調な足取りとなった流れを継続している。

豪ドル/ドルは0.83台、NZドル/ドルは0.73後半でしっかりと推移している。

また、豪ドル/円は100円台で高値を試す展開となっており、NZドル/円も

89円を試す動きを見せた。

ロンドン参入後にやや円が買い戻される動きも見えていたが、オセアニア通貨は

対円では底堅い動きを続けそうだ。



本日は、朝方日本の機械受注が発表となった。

船舶・電力を除く民需で前月比4.5%の減少と予想の1.3%増加を大きく

裏切る悪化となった。

これまで堅調だった設備投資にも調整の気配が漂い始めたことで、景気が

踊り場入りしたとの認識が再び広まりかねない状況といえる。

17日発表の第1四半期のGDP速報値が潜在成長率を上回る強めの数値に

なったとしても、日銀が掲げる「フォワードルッキング」の観点からは

利上げの正当化は難しいとの指摘が出ている。

年内の利上げ実施に対する期待が後退したことで、マーケットでは円売りに

反応し、これが豪ドル/円やNZドル/円を下支える要因ともなっていた。



本日は、米国の消費者物価指数の発表がある。

先週の生産者物価指数が弱含みであったことで消費者物価指数も弱かった

場合は米国の利下げ期待が強まることでドル売りに反応、これが豪ドル/ドルや

NZドル/ドルの上値突破のきっかけとなる可能性も考えられよう。 (T)





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  1. 2007/05/15(火) 17:45:30|
  2. オセアニアレポート

14日海外時間のオセアニア通貨は、NZドルが東京時間の流れを引き継いで続伸する展開。

14日海外時間のオセアニア通貨は目立った動きこそなかったものの、

NZドル円が躍進して一時89円台へと突入している。先月18日にも記録

している89円台は歴史的に見れば1990年8月以来の高値水準であり、

NZドル/米ドルも0.74台で取引された場面が見られている。

その背景としては14日の朝方に発表されたNZの小売売上高に関する

指標が好結果だった影響が海外時間にも継続され、同時に円キャリー

トレードに絡む思惑が対円での取引を後押し、といったところだろう。

これらのことなどからオセアニア通貨は双方とも海外時間は総じて

堅調な推移を続け、本日は豪ドル円100.43、NZドル円89.01までの

高値を記録している。



また外為市場にはそれほど影響がなかったものの、本日の海外時間では

「マルタ共和国とキプロス共和国(双方とも地中海に位置する島国)が

2008年にユーロを導入する方針」というニュースが流れている。

現在、マルタ共和国は“マルタ・リラ”、キプロス共和国は“キプロス・

ポンド”という通貨単位を用いているが、正式に承認されればこれで

15ヵ国がユーロを導入したこととなる。なお同報道によれば、両国とも

ユーロを導入するための経済的な条件を満たしているため、承認される

公算は大きいとされている。 (K)




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  1. 2007/05/15(火) 08:05:35|
  2. オセアニアレポート

14日アジア・オセアニア時間はニュージーランドの小売売上高がポジティブ・サプライズ、NZドルが利上げ観測台頭から堅調な展開。

本日、ニュージーランドの小売売上高の発表があり、3月の小売売上高は

0.2%減少という市場予想を大きく裏切る1.3%の上昇となった。

また、第1四半期の小売売上高も季節調整済みの金額ベースで前期比

3.4%増、季節調整済みの数量ベースで同3.8%増加した。

ともに1995年の同統計開始以来の高水準であり、これらの統計はNZドルに

とってポジティブ・サプライズでNZドル・ドルは発表後50pts程度の

急騰となった。

小売売上高の増加は、ニュージーランド国内の旺盛な個人消費支出を

反映している。

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)にとって重要なポイントは、減速を

期待していたセクターが3月までに減速せず、実際には加速している

ところにあるとの指摘が出ている。

信頼感やクレジットカード支出額に関するデータを見守り、4月に揺り戻しが

あったかどうかを確かめる必要があるものの、揺り戻しが見られなければ

政策金利が8%に引き上げられる可能性が非常に高まる。

現状の予想ではRBNZは6月には金利を据え置くとの見方が強いが、もし

今後3カ月間に今回のようなデータが続くようであれば、7月には再び

利上げせざるを得ないことになろう。



また、本日はオーストラリアの3月住宅ローン貸し出しが発表となった。

こちらは市場予想の+1.5%に対し+1.3%とやや弱い結果となったものの、

ほとんどマーケットに影響することはなかった。



オーストラリアは直近の雇用統計を受けて早期利上げ観測が再び高まっており、

ニュージーランドも金利再引き上げ期待が強まると、オセアニア通貨は

高金利にも拘らずまだ利上げバイアスを期待できるという点から、今後も

人気を集める可能性が高いものと思われる。



本日は、日本の経常収支も発表となっている。

日本の3月の経常黒字は、前年比で36.9%も増加し3兆3172億円となり、

3ヶ月連続の増加となっている。

マーケットの予想では、3兆円をやや下回るものとの見方が強かっただけに

円を下支える要因となっているようだ。 (H)





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  1. 2007/05/14(月) 19:38:45|
  2. オセアニアレポート

11日海外時間のオセアニア通貨は昨日の下落を取り戻す上昇をみせる

昨日のニューヨーク時間に大幅に下落した豪ドル円、NZドル円だったが、

東京時間に入ると持ち直し、豪ドル円は99.40円レベル、NZドル円は

87.40円レベルで推移した。



ロンドン時間に入ると中国が利上げ観測を受け円買いとなり、豪ドル円は

99.00円レベル、NZドル円は87.00円レベルまで下落した。しかし噂どまり

だったこともあって徐々に買い戻されニューヨーク時間に入る頃には

下落分を取り戻す上昇を見せた。



ニューヨーク時間に入ると昨日大幅に下落したNYダウが堅調に推移し

始めたことで昨日売られたクロス円の買い戻しが行われ豪ドル円、

NZドル円共に上昇、それぞれ100.09円、88.30円をつけた。その後は

週末ということもあって膠着状態となり、豪ドル円は99.90円、NZドル円は

88.22円で引けた。



今週は豪州の経済指標、米国株、通貨高是正や中国利上げの噂で値が

動いた。来週は週末にG8を控えているだけに要人発言には注意をしたい

ところだ。

また14日の早朝にはNZの小売売上高が発表される。小売売上高の前年比を

見ると2006年8月から上昇傾向となっており個人消費の強さが見てとれる。

NZ は住宅市場の過熱感から個人消費も堅調となっているが、政府は

住宅市場の行き過ぎに歯止めをかけようとしている。しかし住宅市場が

落ち着いてくるまでは個人消費も堅調に推移しそうなので小売売上高も

堅調に推移していきそうだ。 (H)






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  1. 2007/05/14(月) 08:31:13|
  2. オセアニアレポート

11日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は昨日の調整安からやや値を戻す展開

昨日は豪ドル/円が再び100円を突破し、15年ぶりの高値である100.32円を

つけたが、その後米国株の急落から信用収縮への懸念が高まり、急速に

円が買い戻される展開となった。

100円を上抜けたことで利食い売りが出やすかったということも、反落

要因といえるが98円台まで売り込まれたことは行き過ぎといえそうだ。

テクニカル的には100円を上抜けたことで水準の上方修正が始まったと

考えられるものの、100円台をしっかりと維持することが、一段の上昇の

前提条件といえそうだ。



本日はハワード豪首相がラジオ局オーストラリアンに対して、金利政策は

オーストラリア準備銀行(RBA)の専管事項との認識を示したうえで

「金利の主たる決定要因はインフレだが、RBAは先週インフレ予想を

2.75%から2.5%に引き下げている。それは中銀の目標とする2~3%の

範囲内に収まっている」と指摘した。

また、「最終的に金融政策を決定するのはRBAだが、このインフレ予想を

踏まえると、近い将来に利上げする理由はないようみえる」と述べた。

もっとも、オーストラリアでは今年、総選挙が予定されており、

それに向かっての国民へのリップサービスの一環とも言えるだろう。



昨日のクロス円の調整的急落から、本日は各通貨とも値を回復してきている。

懸念されていたアジア市場の株安が思っていたほどでもなく、下値が

しっかりとしているように見えることも、クロス円買いの要因といえよう。

豪ドル/円は98円台から、再び99円ミドルへと上昇しており、押し目での

買い意欲の強さを確認した形だ。

下値では、証券や投信などの買いが散見されており、本邦個人投資家からの

豪ドル買いも断続的に出ているといえそうだ。

ただし、豪ドル/円は99円ミドルから100円の抵抗がしつこく影響して

きているようにも見え、これをクリアーに上抜けることが期待される。



ドル/円に関しては依然レンジ相場の中を明白な方向感なく動いている。

クロス円の調整にも、ドル/円の下げは限定的であり、次の動きのための

菊花となる材料もあまりイメージできない状態が続くようだ。 (H)




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  1. 2007/05/11(金) 18:37:28|
  2. オセアニアレポート

10日海外時間のオセアニア通貨はユーロ円に引きづられ大幅下落

東京時間に豪州では失業率、新規雇用者数、NZでは失業率が発表された。



豪州の失業率は4.4%と 1974年11月以来の低水準まで下落したことや

新規雇用者数が予想に対して大幅に上回ったことで豪ドル円は堅調に

推移し、対するNZドル円は失業率が 3.8%と前回の3.7%より悪化したが

予想通りだったことや4.0%以下の水準は歴史的に見て低水準と言うことから

大きな値動きは無かった。



ロンドン時間に入っても東京時間の流れを引き継ぎ豪ドル円は堅調に

推移し100円台に突入、その後100.34円まで上値を伸ばした。NZドル円も

東京時間のなぎ相場を引継ぎ88.30円レベルでこう着状態となった。



ニューヨーク時間に入ると「欧州中央銀行が介入の準備をしているとの噂」や

「来週のG8で最近のユーロ高について議論されるのではないかという噂」から

ユーロ円が大きく下落し始めるとオセアニア通貨も引きづられる形で

豪ドル円は99.40円レベル、NZドル円は87.40円レベルまで下落した。

その後は下げ止まったかに見えたがニューヨーククローズが近づくと

再度下落し始め、豪ドル円は99.11円、NZドル円は87.14円まで下落し

そのままニューヨーククローズを迎えた。



本日はユーロ円主導でオセアニア通貨が下落したが、特に豪ドル円に

関しては今回の雇用統計が良好な結果となったことでコステロ豪財務相が

「賃金上昇圧力に拍車がかからないよう注意する必要がある」とインフレに

対して警戒しており年内利上げの可能性が高まっている。また金利先物を

見ても今回の指標結果で年内利上げする可能性を72%織り込んでいることも

あり、豪ドルが買われる材料の1つとなりそうだ。 (H)




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  1. 2007/05/11(金) 08:28:38|
  2. オセアニアレポート

10日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はオーストラリアの雇用統計を好感して豪ドルが上昇、豪ドル/円は100円を試す動き

本日、ニュージーランドオーストラリアともに雇用統計が発表となっている。


ニュージーランドの第1四半期失業率は3.8%と前月よりも0.1%上昇したものの、

市場予測どおりであったことから、為替市場への反応はなかった。

一方、オーストラリアは4月の雇用統計で失業率は4.4%と前月に比べ0.1%
低下した。

市場予想は4.5%であった。

また、新規雇用者数は4万9600人となり、予想の1万2500人を大きく上回る結果と

なった。



このオーストラリアの雇用統計を受けてマーケットでは豪ドル買いが進む

展開となっている。

豪ドル/ドルは0.83台をしっかりと回復、豪ドル/円も99円ミドルの強い上値抵抗を

クリアーに抜けて上昇している。

豪ドル/円は99円ミドルの抵抗を上抜けたことで、上値余地が広がる展開となっており、

100円突破の動きとなっている。

100円台での推移が維持できるようになれば、新たな上昇ステージに入ったと

いうことがいえるだろう。



ドル/円は、相変わらず120円を挟んだ小動きの方向感のない相場が続いている。

したがって、豪ドル/円の動きは豪ドル/ドルの動き次第といえるが、本日は

海外市場で金融政策の発表が続くため、欧州通貨の動きにも影響されやすい

状況といえるだろう。



本日は、BOE(英国中銀)とECB(欧州中銀)の金融政策の発表がある。

ECBに関しては、今回は見送り予想が多いが、来月には利上げを期待する声も強く、

ユーロを下支える要因となっている。

理事会後のトリシェECB総裁の会見で6月利上げの可能性がどの程度まで

示唆されるかが注目だろう。

一方、BOEは本日0.25%の利上げ予想が高まっている。

物価抑制が目的であり、場合によっては0.5%の利上げの可能性も否定できないため、

今晩は波乱となるリスクも高いといえそうだ。 (T)



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  1. 2007/05/10(木) 17:54:28|
  2. オセアニアレポート

9日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は上値の重さを感じさせるものの、下値も堅く小動きの展開。

本日、オーストラリアで発表となった第1四半期の住宅価格指数は

前期比1.1%上昇で、市場予想平均の前期比1.2%上昇を下回った。


ただし、前年同期比では8.6%上昇となり、市場予想の前年同期比

8.1%上昇を上回った。

この指標でのマーケットの影響はほとんど見られなかった。



また、本日はコステロ豪財務相が「失業率は低く、豪企業の投資は

力強い」と発言し、豪経済成長の力強さを強調している。

さらにハワード豪首相は、前日発表した2007/08年度の景気刺激型

予算案に関連して、歳出が大幅に増えたが、政治的にはバランスが

取れており、総選挙に向け金利に上昇圧力がかかることはないとの

認識を示している。

07/08年度予算では5年連続で所得減税が盛り込まれ、教育関連
予算が

増額されたが、政府は財政黒字は増えるとの見通しを示した。

07/08年度のGDP伸び率見通しについては、3.75%となり、06/07年度の

2.5%から上昇するとしている。 

さらに07/08年度のインフレ見通しは、オーストラリア準備銀行(RBA)の

目標レンジ半ばの2.5%に鈍化するとの予測を示している。

ハワード首相は国内ラジオに対し「国民はこういった現状を見て、

是認するだろう。われわれは良好な時代に生きている。国民は将来の

ために蓄えをしており、愚かではなかった。従って、金利が上昇する

リスクも犯してこなかった」と述べている。



昨日はアジア時間に小売売上高の改善から豪ドルが買われたものの、

海外市場では高値を維持できずに反落している流れを受けて、本日も

全般に豪ドルの上値の重い展開が続いている。

しかし、豪ドル/ドルはいまだ0.83近辺にとどまり、豪ドル/円も

99円台を維持していることから、下値もしっかりとしているといえよう。

豪ドルは上昇余力をまだ残しているものと考えられ、明日発表の

オーストラリアの4月雇用統計が予想を上回るものであった場合は、

再び上抜けへのきっかけとなる可能性も高いといえよう。



ドル/円は本日も119円後半での小動きとなっている。

ここのところ、アジア・ロンドンでやや円買い戻しが入り、NYで

売り戻しとなっているが、このパターンがいつまで続くのか、

またこのレンジ相場がどこで動き出すのかが注目される。 (Y)


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  1. 2007/05/10(木) 08:26:21|
  2. オセアニアレポート

8日海外時間のオセアニア通貨は下落してスタートも行って来いの展開

豪州では東京時間に小売売上高及び住宅建設許可件数が発表。

住宅建設許可件数は予想に対して悪かったものの(予想:-5.0%、

結果:-11.4%)より重要視されている小売売上高が予想より良かった

ことで(予想:0.5%、結果:1.1%)豪ドル買いとなった。



しかしロンドン時間になるとユーロ円が下落したことをキッカケに

クロス円全般にポジション調整の売りが入り豪ドル円は下落。

99.47円でロンドン時間をスタートしたが99.03円まで下落した。


その後ユーロ円の売りが落ち着きを取り戻し反転し始めると豪ドル円も

上昇。終わってみれば99.47円まで上昇し「行って来い」の展開となった。



NZドル円も似た展開となりロンドン時間を88.60円でスタート後に

ユーロ円の下落に引きづられて88.15円まで下落。その後は反転上昇し

88.50円で引けた。



豪ドル円は99.50円レベルを上抜けてニューヨーククローズを

迎えられなかったことから相変わらずレンジ相場が続いているといって

良さそうで、NZドル円に関しても同じことが言えそうだ。

ただ豪州は9日に住宅価格指数、10日に雇用統計と経済指標の発表が

続いているため上抜けてくる可能性もありそうだ。



9日に発表される住宅価格指数だが前回は前々回の結果より悪化した

ものの、2005年の第1四半期を底にして徐々に上向いてきており

豪州の住宅市場が堅調であることを裏付けている。

住宅建設許可件数が予想より悪化することとなったがブレの大きい

指標だけに住宅価格指数の方が住宅市場を見る上では良いのかもしれない。 (H)



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