FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

28日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は対ドルで続伸、対円では膠着した動きを続ける展開

本日は、ニュージーランド統計局が第2四半期のGDPの発表を行った。

市場予想は0.5%の伸びであったが、それを上回る0.7%の伸びとなった。

これを受けてNZドルは底堅い動きとなっている。



また、本日はTDセキュリティーズとメルボルン研究所が共同で毎月

算出しているオーストラリアのインフレ指標「TD─MIインフレ指数」が

発表されており、前年比で3.0%の上昇と、オーストラリア準備銀行(RBA)が

ターゲットとする2~3%のレンジの上限となった。

これは、追加利上げが実施される可能性があることを示唆する内容といえる。

一部エコノミストの推計では今回の調査に基づくと、第3四半期の

消費者物価指数は、前期比1.3%の上昇となる可能性があるとの指摘があり、

消費者物価指数がそのように大幅に上昇すれば、RBAの今後方針に

影響を与える可能性もあろう。

豪ドル/ドルを先行きの金利上昇期待の高まりから0.88台を回復、

1989年の高値へ手をかける動きとなっている。

豪ドル/ドルは8月の急落からもV字の回復を見せており、高値を

突破出来れば上値余地がもう一段広がる可能性が高いといえよう。



オセアニア通貨は、上述のように対ドルでは上値を試す展開となっているが、

全般に円の買い戻しも見られることから、対円では狭い値幅での

膠着した取引となっている。

クロス円は昨日までやや買い進みすぎた感もあり、調整の円買い戻しは

無理のない動きといえよう。

特に豪ドル/円は、何度か指摘しているように100~103円は上値抵抗の

強いレベルであり、ここを抜けるためには持ち合いながらエネルギーを

溜める必要があるといえそうだ。



本日も海外市場では米シカゴ連銀景況指数など、米国の景気動向を占う

指標の発表がある。

現在では、マーケットは米国経済の減速を期待しているために、

悪いデータに反応しやすくなっている。

ただし、それ以上に米国の株式の動きが為替市場へ大きく影響している

傾向に変化はない。

本日のニューヨークの終値で9月の月足が決定する。

特にドル/円はこれが年末までの動きを示唆する傾向があるため、

本日の引け値は注意しておきたい。 (T)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/09/28(金) 17:44:16|
  2. オセアニアレポート

27日の海外時間のオセアニア通貨は、狭いレンジ内で上下に激しく揉みあいの展開

市場の注目が金利差に戻り始めたことで、金利先高感のある豪ドル買いが

目立ち始めた。この堅調な豪ドルの推移に、NZ ドルも連れる形で

買われているようだ。資源国通貨である両国の通貨は、商品先物市場で

最高値付近での取引が続く原油価格の好調を受けているようだ。

但し、市場はサブプライムローン問題から目を離しているわけではないので、

7月20日頃から下げ始めて、一旦10日間ほど揉みあったレベルである102円では、

上値が重い展開が続く。



欧州時間に入ってまもなく、オセアニア通貨は本日の高値を対円市場で

更新した。豪ドル円は101.93円、NZドル円は86.91円。その後、

予想通りとなった米実質GDP前期比年率(第2四半期確報値)や米個人消費

(第2四半期確報値)、予想より若干良く30万件の大台を下回る好結果となった

米新規失業保険申請件数(9月23日の週)の発表があったものの、

オセアニア通貨は対円・ストレートでも小幅な推移となった。市場の

注目はその後に発表された米8月新築住宅販売件数に行くのかと思われたが、

ストレートで若干ドル売りが入った程度であまり反応を見せなかった。



ダウが大幅な推移を見せなかったこともあり、本日の海外時間内の取引は、

豪ドル円が101.40円付近から101.90円付近まで、NZドル円が86.50円付近から

86.90円付近までの小幅なレンジ内で激しく揉みあう展開となった。



コステロ豪財務相は豪経済に対して強気に見ており、米サブプライムローン

問題であまり影響が出ないであろうと自信を見せているため、オセアニア

通貨買いに安心感が出始めているようだ。しかしながら、米サブプライムローン

問題が完全に終結したとは言えない為、注意が必要だろう。 (H)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/28(金) 08:38:28|
  2. オセアニアレポート

27日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は続伸、豪ドル/ドルは2ヶ月ぶりの高値をつける展開

本日は、ニュージーランド統計局が8月の住宅許可件数を発表した。

8月発表のデータは前月比15.5%の減少となっていたものが、今月では

5.8%の増加となり改善を示した。

このデータもNZドルを下支えする要因となっていたようだ。



昨日からのオセアニア通貨の上昇は本日も継続している。

豪ドル/ドルは2ヶ月ぶりの高値水準である0.87後半まで上昇しており、

7月の最高値0.88後半に手が届く動きとなってきている。

豪ドル/円も堅調な動きを続けており、上値抵抗の強い100円台を

突破101円台回復となっている。

米国株が上昇し、本日アジア株も堅調に推移していることから

リスク許容度が高まり、高金利通貨買いに安心感が強まっているとの

指摘がある。



昨日より豪ドル/円とユーロ/円の上昇が目立つ。

今後、金利が引き上げられる可能性のある通貨が買われているといえ、

クレジット危機に目が向いていたマーケットが、金利に目を戻しつつ

あるのかもしれない。

その意味では、米国の金利先安感との相乗効果で豪ドル/ドルの上昇余地は

大きくなっているのかもしれない。



オーストラリアのコステロ財務相は、米サブプライムローン問題による

影響はさらに広がり、米国の実体経済にも波及するとの見方を示した。

ただし、米国がリセッションに陥ったとしても、オーストラリア経済は

慎重に運営すれば強さを維持できるとも述べており、オーストラリア

先行きについての自信を示しているといえよう。



本日、明日と投資信託の設定が集中している。

そのなかの外貨投信に絡む円売りが円の上値を抑えていると見る向きもある。

投信の設定に関しては、9月30日に金融商品取引法が完全施行されるため、

駆け込み的に今月末の設定が大きくなっていると解説されている。

そのため逆に来月の設定は少なくなるとも言われており、円売り圧力も

若干弱まる可能性もあろう。 (T)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/27(木) 19:42:07|
  2. オセアニアレポート

26日の海外時間のオセアニア通貨は、欧州・NY株の上昇に支えられて、連れ高の展開

26日の欧州時間のオセアニア通貨は、連日軟調推移していた欧州株が

オープン直後から堅調推移を見せたことで、高金利通貨である

オセアニア通貨買いに安心感が拡がった。これを受けて、オセアニア通貨は

円に対して、節目を上抜く展開や節目を境に攻防が続いた。豪ドル円は

今年7月20日ごろつけた高値と今年8月17日ごろつけた安値の61.8%戻し

レベルである99.50円をクリアーに上抜けていることから、上値を試す

展開が続いた。一方のNZドル円は86.00円へ乗せると、その後は86円を

挟んでもみ合いとなった。



NY時間に入ると、米8月耐久財受注の発表があり、予想マイナス4.0%に

対して、結果マイナス4.9%と事前予想を下回った。もともと、

耐久財受注は大きく振れやすい経済指標の一つと言えるが、前回値5.9%と

比較すると大幅に悪化した。しかしながら、10月以降の米金利の

利下げ期待感が強まった事で、株式市場にとっては買い材料となり、

結果的にNYダウなどの株価を下支えした。株価が安定的に推移する事で

リスク許容度が高まり、キャリートレードが活発化する格好で

オセアニア通貨は本日の高値を狙う動きとなった。豪ドル円は101.33円・

NZドル円は86.20円が本日海外時間の高値を更新した。NY時間引け値は

両通貨共に対円市場で、本日の高値圏でNY時間を引けた。



市場の注目は本日東京時間午後9時半頃に発表される米実質GDPや

米個人消費、および新築住宅販売件数に注目が集まっている。

そんな中、今週火曜日に発表された中古住宅販売件数がほぼ予想通りと

なったことで、新築住宅販売件数もほぼ予想通りとなるのではないかと

市場は予想しているようだ。いずれにせよ、経済指標発表が悪ければ、

金利引き下げ度合いが強くなる為、株価が持ち直しやすく、それに

連れて為替市場はリスク許容度が高まる為、オセアニア通貨にとっては

上昇する可能性がある。依然、大きな変動を見せているため、

注意が必要だろう。 (H)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/27(木) 09:20:50|
  2. オセアニアレポート

26日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、小動きながら底堅い展開


昨日はロンドン市場でクロス円の下値トライの流れにつられ豪ドルや

NZドルも下押す展開となったが、注目の米経済指標の悪化を受けてドル

全面安の展開へと一変した動きとなり豪ドル/ドルは0.87台を回復、

8週間ぶりの高値をつけた。

豪ドル/円も100円を再び回復し、底堅さを確認したかたちだ。

本日も、この流れを受けてオセアニア通貨は底堅い動きを続けている。

ただし、オセアニア市場では新たな材料もなく、昨日の上下動に傷んで

いることもあり、積極的に上値を買い進む勢いもないようだ。

また、カナダ中銀総裁の牽制発言や原油価格上昇一服の動きを受けて

カナダドルも反落しており、これが豪ドルの一段の上昇を抑える要因

との指摘もある。


本日は、ニュージーランド統計局が8月の貿易収支を発表している。

9億4500万NZドルの赤字で、マーケット予想の9億2500万NZドルの赤字

より若干悪いながらほぼ予想通りといえる結果となった。

新規材料とするにはサプライズがなく、マーケットへの影響はほとんど

見られていない。


昨日の米国の経済指標は、今後の米国の消費者マインドの冷え込みの

可能性や住宅市況の一段の悪化の可能性を示唆するもので、FRBの

継続的な利下げを期待させるものとなった。

米国がファンダメンタルズ、金利面で一段の売りにさらされる可能性は

高く、こうした状況は豪ドルの比較優位を強化するものといえよう。

豪ドル/円は何度か指摘しているように、100~103円の強い上値抵抗が

控えているためにここからの上昇スピードは遅くなりそうであり、また

調整リスクも時間とともに高まる可能性もある。

しかし、豪ドル/ドルは0.88台の新高値が視野に入ってきており、ドル

全面安の流れのなかで一気に上抜けする可能性もあろう。


本日も米国では耐久財受注の発表がある。

米国の主要指標への注目は一段と高まっており、また悪化への懸念が

大きい。

そのため良好なデータには反応しにくい反面、結果が悪かったときの

反応がより大きくなる傾向がある。

この点には、注意しておく必要があるといえよう。 (H)




『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/26(水) 18:19:22|
  2. オセアニアレポート

25日の海外時間のオセアニア通貨は、米金利引き下げ観測高まりに連れての値動きを展開

昨日の軟調な欧州株の流れを継続し、本日の欧州株も軒並み軟調スタートと

なった。その要因の一つは、ユーロ経済を引っ張っているドイツからの

若干弱含んだ経済指標発表だと考えられる。独8月IFO景気動向の発表があり、

予想105.1に対して結果104.2となり、小売部門が著しく悪化した。

約19ヶ月ぶりの低水準である。欧州株の軟調推移やEUの弱経済指標発表を

受けて、海外時間のオセアニア通貨はNY時間へ寄り付くまでの間、

本日の下値を探る展開が続いた。豪ドル円は安値98.45円、NZドル円は

安値83.62円まで下落した。



NY時間に入って、米経済指標発表が行われ、米9月消費者信頼感指数は

事前予想104.3より悪い結果99.8となるも、サブプライムローンで

注目が集まっている住宅関連指標である米8月中古住宅販売件数が

予想548万件に対して、僅かながら上回る550万件になった。但し、

消費者信頼感指数は約2年ぶりの低水準へ、中古住宅販売件数は

約5年ぶりの低水準となった事から、10月以降の米金利利下げ織り込み度が

強まった事で、ダウ工業平均が反発をみせ、主要通貨が対円市場で反発した。

これらを受けて、豪ドル円は本日の高値100.24円、NZドル円は本日海外時間の

高値85.44円まで反発した。



依然一日の変動幅が大きく、豪ドル円は本日の高値100.24円・安値98.45円と

高低差が1.79円あり、NZドル円は本日の高値85.87円・安値83.62円と

高低差が2.25円あり、市場が上振れ・下振れするエネルギーが溜まり

難いのではないだろうか。足早な変動の可能性があるため、注意が必要だろう。 (H)





『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/26(水) 09:00:03|
  2. オセアニアレポート

25日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、クロス円全般の下落に押され軟調な展開

昨日は東京休場で小動きの後、海外市場でも盛り上がりに欠ける展開と

なったが、本日もその流れが継続している。

マーケットは材料難で、方向性もはっきりとしないことから、手を

出しにくいムードにある。

商品市況の上昇がマーケットの材料となって、豪ドルやカナダドルなどの

資源国通貨に繋がっていたが、それも材料としては目先一巡してきた

感じとなっている。



本日は、英紙インディペンデントが、FSCS(金融サービス補償機構)に

銀行預金を保護するための資金残高が現在440万ポンド程度しかないと

報じたことで、英国の消費者の負担が急増するとの懸念が強まっていると

掲載したとの報道で、ポンド売りが出て、ユーロ売りにもつながった。

この動きで、クロス円が全般に上値の重い展開となり、豪ドル/円、

NZドル/円も反落する展開となっている。

もっとも、下押し幅も大きいわけではなくオセアニア通貨の底堅さは

維持している。



テクニカルで見ると豪ドル/円は遅行スパンが買い転換したことで、

中期的上昇を望めるかたちとなっている。

しかし、短期的には、オシレーター系の指標が調整の可能性を示しており、

現状の軟調な展開が数日続く可能性もある。

ただし、その場合でも96円ミドルには強いサポートがあるため、

これを下抜けて下落するリスクは大きくないように見える。



今晩は、米国で消費者信頼感指数と中古住宅販売の発表がある。

米国の消費者マインドと住宅市況は、今まさにマーケットの最大の

焦点であるだけに、次への動きのきっかけとなる可能性も高い。

ここのところ、小動きを続けエネルギーを溜めてきている相場にも

見えるため、急激な動きには備えておくほうがいいのかもしれない。 (T)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/25(火) 18:27:00|
  2. オセアニアレポート

24日の海外時間のオセアニア通貨は、株の値動きに連れる形で推移

東京市場が秋分の日の振替休日であった事から、アジア時間の商いが

閑散としていた。その流れを引き継いだまま、欧州・NY時間へと流れ、

本日海外時間は目立った経済指標発表がなかった事で、幾つかの要人発言を

手がかりに値動きすると思われた。



そんな中、ユンカー・ユーログループ議長は「為替相場の過度の変動は

歓迎しない、経済ファンダメンタルズを反映すべき」とした。また、

IMF半期世界金融安定報告では、世界経済は底堅いものの、ある程度の

減速は予想すべき内容となっており、信用市場の波乱が長期化する可能性を

示し、この影響で世界経済成長が下振れのリスクを受けている事を示唆した。



各国の要人より、世界経済は強く、ファンダメンタルズを注視した

変動をして欲しいという願いが聞かれるものの、実体経済を踏まえていない

為替変動となっている。特に、株価との連動が強く、本日も欧州株が軒並み

寄り付きより上昇して見せたことで、豪ドル円・NZドル円は共に上昇を見せた。

その後のNY時間で、ダウ工業平均がマイナス圏でのスタートしたことで、

オセアニア通貨は下落した。一時はプラス圏に戻し推移するも、NY時間を引けてみると、

先週末比マイナス61.13ドルとなり、豪ドル円は本日海外時間の安値99.43円を

更新、NZドル円は本日海外時間の安値85.34円付近まで下落した。



市場の注目は25日に発表を控える米8月中古住宅販売件数と米9月消費者

信頼感指数や27日に発表を控える米8月新築住宅販売件数にあり、

サブプライムローンによる米国の実体経済への影響度合いを判断したいのだろう。 (H)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/25(火) 08:29:21|
  2. オセアニアレポート

24日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、東京市場休場のため材料難から小動きの展開

週明けのアジア・オセアニア市場は東京市場が休場のため非常に

閑散な商いとなっている。

値幅もわずかにとどまり、材料難の状況を示しているといえよう。

商品市況の活況を受けた資源国通貨人気は続いており豪ドルや

カナダドルが底固い動きとなっている。

もっとも、豪ドル/円は再び100円台を付けたが、取引に勢いはなく

一気に上昇するムードにはない。

豪ドル/円は100~103円の強い上値抵抗を抜けるかどうかが今後の注目であり、

これを抜けると最高値が視野に入り全値戻しの可能性が高まろう。

豪ドル/ドルは7月の最高値0.88ミドルがすでにターゲットとなっている。

米国が利下げサイクルに入って下げ足を速め、ドル/カナダが

パリティーを割り込むなどドルに軟調さが際立つ中、豪ドル/ドルも

上値をうかがう動きとなることには無理がないといえよう。



日本では、福田康夫氏が自民党新総裁となり休み明けにも組閣が

発表される。

日本の政治が為替市場の材料になることが少ないという経験則通りに、

今のところマーケットへの影響は出ていない。

ただし、高齢であり保守的とみられる福田新首相に対して海外からは

日本の改革が後退すると否定的に受け取られるリスクはあろう。

その場合は日本株からの資金流出という結果につながることも考えられ、

円売り材料となる可能性には注意しておきたい。



本日は海外市場でも、注目すべき指標発表もなく材料難の状況は

続くものと思われる。

次の材料としては25日発表の8月の米中古住宅販売件数と9月の

米消費者信頼感指数、26日発表になる8月の米耐久財受注額、

27日の8月の米新築住宅販売件数といった一連の米景気指標で、

米実体経済の現状と先行きを判断する材料となろう。

その中でも消費関連のデータは今後のFRBの利下げスピードを

占ううえで重要と思われ、注目度も高くなろう。 (T)





『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/24(月) 17:39:29|
  2. オセアニアレポート

21日海外時間のオセアニア通貨は、欧米の株式市場が堅調に推移する中で底堅く推移

21日海外時間のオセアニア通貨は、主要欧米各国の株価指数の値動きが

安定的に推移していた事から、リスク許容度の高まりを受けてキャリー

トレードを中心とした高金利通貨買いのフローが発生する中で底堅く

推移する展開となった。しかしながら材料が乏しかった上に週末を

控え積極的な取引は手控えられ、一段高となる展開ではなかった。



ここ暫くオセアニア圏での重要な経済指標の発表やイベントは見られなかった

事で株式市場の値動きの推移や、政策金利の動向、および米サブプライム・

ローン問題に絡む報道でオセアニア通貨は上下動する展開となっている。

世界経済がグローバル化によって一体化しつつある中、グローバルな

お金の流れはマーケットが安定化・買い安心感が広まるとキャリートレードが

活発化しオセアニア通貨は買われ、逆にマーケットが不安定になると

キャリートレードの巻き戻しが発生しオセアニア通貨は売られるという

構図になっている。



米政策金利の大幅引き下げ以後、金融市場は安定化へ向けて前進しつつある中、

オセアニア通貨は引き続き買われやすい地合が続くと思われる。しかし、

サブプライム・ローン問題の火種は完全に消えておらず、再燃化すれば

オセアニア通貨にとって一時的ではあると思われるものの下落リスクを

抱えている。 (H)





『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。



  1. 2007/09/24(月) 10:52:43|
  2. オセアニアレポート

21日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは続伸、8週間ぶりの高値をつける展開

昨日は海外市場でドルは全面安の展開となった。

ユーロ/ドルが1.40を突破し史上最高値を更新、ドル/カナダは1976年以来

31年ぶりの1.00を割り込む展開となった。

オセアニア通貨もつられるかたちで上昇を続けている。



本日は、朝方から米系投資銀行がまとまった豪ドル買いを出したことで

豪ドル/ドルが上値を試す展開となった。

豪ドル/ドルは、昨日抵抗した0.86ミドルを突破したことで一段の上昇となり

8週間ぶりの高値である0.87台を示現した。

豪ドル/円も同様に続伸となり、一時100円台を回復する動きとなっている。

もっとも、昨日指摘したように100~103円には強い抵抗があり、このまま

一度で上抜けることは難しいかもしれない。



豪ドルの上昇は、堅調な足取りを続ける商品市況にも下支えされている。

同時に米国の利下げを受けて、今後まだ利上げする可能性の残るオーストラリア

金利面でも魅力的に見える。

豪ドル/ドルは7月の高値を視野に入れた動きとなっているといえよう。



オーストラリア経済の良好さは何度も指摘してきたとおりであるが、

グリーンスパン前FRB議長も賞賛しているようだ。

前議長の回顧録がアメリカで出版されたばかりだが、その中で前議長は、

オーストラリア経済に讃辞を贈り、政府が経済を自由化すれば、オーストラリア経済を

モデルとした経済体制を実現することができるかもしれないと書いている。

前議長は、「労働市場改革を筆頭として、いくつも重要な、またしばしば

痛みを伴う改革を行った」とボブ・ホーク元首相を称賛。

またピーター・コステロ財務相については、国際問題に関する鋭敏さを誉め、

ジョン・ハワード首相については、連邦銀行の独立性確保に努力したと誉めている。

「一般化するわけにもいかないが、私が総裁在任中に見てきた限りでは、

オーストラリア経済の姿は、様々な面で米国経済のあるべき姿だ」としているらしい。 (T)





『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。


  1. 2007/09/21(金) 18:02:30|
  2. オセアニアレポート

20日海外時間のオセアニア通貨は、米景気不安観測から、対ドルで買われる展開

20日海外時時間のオセアニア通貨は、NY時間の指標や要人発言で

米景気先行き不透明感が台頭し、対ドルで買われる展開となった。

一方、対円ではドル売りのフローの中でドル円相場が急落した事から

連れ安となり、反落する格好となった。



日本時間23時に発表された米景気先行指標総合指数の結果が市場予測を

下回った事や、同じ時間帯に開始されたバーナンキFRB議長のサブプライム・

ローン問題に関する議会証言の中で、住宅市場に関して警戒感を

示した事から米景気先行きについて後退へ向かうのではないかとの

観測が高まり、投機筋を中心としてまとまったドル売りが入った。



一昨日の米政策金利引き下げ以降、金融市場が安定性を増すとの

見方を背景に、リスク許容度が高まりを見せている中で、金利が高い

オセアニア通貨は対ドルで引き続き買われやすい地合いとなっている。

豪ドル/ドルで約一ヶ月ぶりに0.86ドル台へ乗せ、NZドル/ドルで

約一ヶ月ぶりに0.73ドル台へ乗せるなど対ドルでは3営業日連続で続伸した。

一方、対円では反落した。ドル円の急落に連れる格好で軟調に

推移する展開となった。



また、ここ暫く原油、金、鉱産物などのコモディティ価格の上昇が目立つ。

この事がオセアニア通貨の上昇をサポートしているという見方もある。 (K)





『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/21(金) 08:42:47|
  2. オセアニアレポート

20日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは続伸するもNZドルは上値の重い展開

本日は、ニュージーランドの第2四半期経常収支の発表があった。

市場予想は32億5000万NZドルの赤字であったが、実際には29億1000万NZドルの

赤字にとどまり、予想よりよい結果となった。

もっとも、第1四半期の22億NZドルの赤字からは赤字幅が拡大している。



原油価格が高騰を続けるなど商品市況の堅調な動きを背景に豪ドルは

底堅い動きを続けている。

豪ドル/ドルは0.86ちょうどレベルにまで上昇し、6週間ぶりの高値をつけている。

米国の大幅な利下げが世界経済の成長を支え、商品市況への資金流入へ

繋がるとの思惑が背景にあるようだ。

豪ドル/円も100円に迫る動きとなっており、96円台の上値抵抗を抜けたことで

上昇に加速がついたようだ。

ただし、100円~103円にも強い上値抵抗があるために、このレベルを

一気に上抜けて最高値を目指すことは難しいのではないかと考えられる。



続伸を続ける豪ドルに対して、NZドルは朝方こそ上値を試したものの

息切れする展開となっている。

特にNZドル/円は85円ミドルの上値から85円維持は難しい水準へと

押し戻されている。

豪ドルを除くクロス円がやや軟調な動きを見せていることにつられたものとの

指摘もある。



本日、日本では第3四半期の法人企業景気予測調査が発表となった。

大企業全産業の業況判断指数は前期比7.1ポイント高いプラス6.2となった。

ただし、昨日に日銀が金利据え置きを決めた後だけにマーケットの

反応はほとんどなかった。



通貨オプション市場でドル/円の予想変動率が急低下している。

8月の大波乱の後だけに、9月は小休止でエネルギーを溜める月となるのかも

しれない。

実際季節的には8月円高、9月円安という傾向が過去見られているだけに、

今月はドルがやや値を戻すことでゆっくりとした動きとなる可能性は

高いようにも思われる。 (T)







『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/20(木) 18:07:55|
  2. オセアニアレポート

19日海外時間のオセアニア通貨は、欧米主要市場の株価が堅調に推移する中、買い安心感が広まり続伸の展開

19日海外時間のオセアニア通貨は、昨日からの世界同時株高が持続する中、

リスク許容度が高まる格好で高金利通貨に対し買い安心感が広まり

上値追いの展開となった。昨日の米国政策金利引き下げ決定以降、

中央銀行が金融市場安定化へ向けて強い措置を講じる姿勢を見せたことが、

積極的にリスクを取ってパフォーマンスを求めるセンチメントに

傾いている要因と言える。特に金利差が大きい対円での上昇が目立つ。

豪ドル/円は 99.63円まで、NZドル/円は85円台ミドルの85.49円まで

上昇する局面もあった。NYクローズは対ドルおよび対円共にほぼ

本日の高値圏で迎えた。



値動きには大きな影響を与えなかったものの、米住宅着工件数および

住宅建設許可件数の指標が発表された。それぞれの件数は12年ぶりの

低い水準にとどまる内容であった事から住宅部門の不振が深刻化している

事を意味する。更には、住宅市場の調整が進むと実体経済に悪影響を

及ぼす可能性が高くなり、キャリートレードが巻き戻されオセアニア通貨に

とってはマイナス要因となる。



なお、本日は日本時間23時からバーナンキFRB議長がサブプライム問題について

議会証言を行う。サブプライム問題は為替市場に大きな影響を与えており、

証言内容に注目が集まる。 (K)







『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/20(木) 08:35:15|
  2. オセアニアレポート

18日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、米国の大幅な利下げを受けたオセアニア通貨高は本日も継続する展開

昨日は、米FOMCで市場の予想を上回る0.5%の利下げを実施した。

この利下げの為替市場への本来の影響は、金利の低下による通貨の魅力の

減退と0.5%の幅で利下げせざるを得なかった米国経済への悲観論で、

ドル売りというものであろう。

実際に、オセアニア通貨やユーロなどに対してドルは下落している。

しかし、より大きなインパクトとなったのは米国株式市場の急騰だろう。

株式市場は大幅な利下げを素直に株高要因と捉え300ドルを超す上昇を見せた。

注目される動きは、この株高をリスクテイク余力の増大という観点から、

円売りと捉えたことだろう。

株式市場の上昇を睨みながら、豪ドル/円やNZドル/円も含めクロス円は

全面高の展開となった。

依然、米国株式と円相場の強い相関が続いていることが指摘されよう。



本日も、昨日からの流れを引き継ぎオセアニア通貨は上昇力を維持している。

豪ドル/円は100円を視野に入れた動きとなっており、NZドル/円は上値抵抗である

85円の攻防となっている。

昨日の動きで短期的には豪ドル/円、NZドル/円ともにもう一段の上昇余地が

広がったように見える。



本日、オーストラリアのコステロ財務相は、国内の大手銀行に対し、

市場金利上昇に合わせて利ざやを確保するために住宅ローン金利を

引き上げないよう要請した。

同財務相は「大手銀行にとって、住宅ローン金利を引き上げるいかなる

理由もない。政策金利は動いていない」と述べている。

また、財務相は「オーストラリアでは金融システムは効率的に統制されている。

オーストラリア経済は強く、財政も米国よりもかなり良好だ」とオーストラリア

経済のファンダメンタルズに自信を示している。



本日は、日銀の金融政策の決定があり、賛成8名、水野審議委員のみの

反対で金融政策の現状維持を決めた。

昨日、FRBによる予想外の0.5%の利下げがあった後であり、日銀は利上げに

動くことは出来ないとマーケットが織り込んでいたために反応は限定的だった。 (T)







『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/19(水) 20:03:52|
  2. オセアニアレポート

18日海外時間のオセアニア通貨は、株高に連れてキャリートレードが活発化、対ドルおよび対円共に大幅上昇

18日海外時間のオセアニア通貨は、NY時間に発表されたFOMCで米政策金利を

0.5%引き下げ4.75%とした事が株式市場にとって好感されたこともあり、

リスク許容度が高まった事から高金利通貨が買われる展開となった。

オセアニア通貨は対ドルおよび対円で大幅に上昇した。



NY時間序盤に米大手証券会社リーマン・ブラザーズの第3四半期(6~8月)の

決算発表で、市場予測を上回った事から、サブプライム・ローン問題の

業績への悪影響は限定的との見方が広まった。欧米主要国の主要株価指数は

軒並み対前日比で上昇する展開となり、リスク許容度が高まる格好で

オセアニア通貨は買われる展開となった。



注目が集まったFOMCでは、米国の政策金利を0.5%引き下げ4.75%とする事を

決定した。FRBが金融市場安定化へ向けて思い切った措置を取ったことが

株式市場にとってプラスに作用する流れとなった。政策金利発表直後から

NYダウ平均は大幅上昇となり引けにかけて更に一段高となり高値引けと

なった。これらを受けキャリートレードが活発化する中でオセアニア通貨は

対ドルおよび対円で急騰する展開となった。特に金利差が大きい対円での

上昇が目立った。海外時間の高低差は、豪ドル/円で高値99.13円-安値95.68円で

3.45円、NZドル /円で高値84.43円-安値80.89円で3.54円となった。

その後もNYダウ平均の上昇にほぼ連動する格好で推移し、NYクローズは

本日の高値で迎えた。



リスク許容度が高まる中でもFOMCでの声明を見ると気がかりな材料も

存在する。今回の米政策金利引き下げは住宅市場の悪化が実体経済に

及ぼす影響が大きいことを暗に示唆しており、この事はリスク許容度の

低下を意味する。オセアニア通貨の動向は株価の動きやサブプライム・ローン

問題に絡むニュースに反応しやすい地合いが続くと思われる。 (K)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/19(水) 08:38:08|
  2. オセアニアレポート

18日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、オーストラリアの銀行の経営不安の噂を受け豪ドルは軟調な展開

本日はオーストラリアの地方銀行の1行あるいは数行に対する経営不安説の

噂が流れた。

オーストラリア準備銀行(RBA)に融資を求めたという噂であったが、

RBAはこれを否定している。

この噂が豪ドルの圧迫要因となって、豪ドル/ドルは一時0.83割れ、

豪ドル/円は95円に迫る下落となった。

RBAのスティーブンス総裁がオーストラリア経済に強気の発言をしたが、

マーケットへの影響は限定的だった。

同総裁は、「経済のモメンタムが弱まる兆しがほとんどみえないことを

考慮すれば、強いオーストラリア経済に追加的抑制要因が加わるのは、

歓迎できる」との見解を示し、「RBAが、政策金利の追加引き上げが

必要かどうか決定する際に米経済が減速する見通しであることと

それによる世界経済への影響について考慮するが、クレジット市場の

タイト化によりどの程度の抑制が生じるかは定かではない」と語った。

またオーストラリアとアジアは今のところ信用収縮を上手く克服している

として、マーケットの不安感を抑える発言をしていた。



本日は、今晩の米FOMCを控えてドル・ストレートは手がけにくい状況と

なっている。

そのため、クロス円での取引が主役となっているような印象を受ける。

クロス円では、昨日のポンド/円の急落や本日の豪ドル/円の下落のように、

傾向的には、やや円高方向への動きがあるため、特に新しい理由がないものの

円高志向の動きが強いといえそうだ。

英国に引き続きオーストラリアでも金融機関不安が噂されており、

その意味ではそうした危機を先行して乗り切った日本に分があるという

認識なのかもしれない。



本日のFOMCに関しては0.25%の引き下げが織り込まれているが、為替市場にとっては

株価との連動を考えなければならず、難しいところだ。

利下げ幅が大きいと金利差の縮小幅が大きいということでドルに

対する悪材料だが、利下げ幅が小さいと株が失望売りにさらされる

可能性もあり、その場合もドルに対する悪材料といえるためだ。

FOMCに関しては、その結果と、その後の声明を確認し、マーケットの

反応を見てから次に展開への対応策を考えるということになりそうだ。 (T)




『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/18(火) 18:03:44|
  2. オセアニアレポート

17日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、東京市場休場のなか堅調な動きを継続する展開

週明けのアジア・オセアニア市場は東京市場が休場のため、

比較的静かな取引が続いている。特別、仕掛けに入る材料も

なく、先週からの流れを引き継いでいるといえよう。

先週末は、ロンドン時間に一時円が買い戻される局面があった

ものの、ポンド以外の主要通貨では、NYの引けにかけて円が売り

直されて終っていた。

オセアニア通貨も同様に、堅調な地合いでの週越えとなっており、

本日もその流れが続いているといえそうだ。特に、豪ドル/円は

上値抵抗であった96円台をクリアに上抜けることに成功しており、

100円が視野に入ってくる展開といえるだろう。

NZドルも豪ドルにつられる形で底堅く推移しているものの、

ファンダメンタルズからはオーストラリアに軍配が上がる格好と

なっており、目先豪ドルの比較優位が続きそうだ。



テクニカルをみると豪ドル/円の遅行スパンが、今週に買い転換

する可能性が高くなってきている。

買いに転換すれば、7月26日に売りに転換して以降初めての転換

となり、目先下値不安が小さくなることを意味する。

ただし、逆に動く場合は、遅行スパンと日々線の形状からは、

ここ一両日中の急落という可能性も残されていることには注意が

必要といえよう。



さて、明日の米FOMCでの利下げ幅への注目が集まっている。

先週の始めでは0.50%の大幅利下げ観測が優位だったが、

週半ば以降の株高で過度の金融緩和は不必要との見方が浮上

しているとの指摘もある。

また、原油価格が過去最高値圏まで上昇していることもインフレ

懸念を高める要因であり、大幅利下げとは相いれず、気掛かり

材料だ。

マーケットでは「今回は0.25%の政策金利引き下げにとどめ、声明

で物価に目配りすると同時に追加利下げにも含みを残す」といった

全方向への対応という政策の可能性が高いとみられているが、株式

市場の失望が高まれば、混乱が大きくなる可能性もある。

また、今回の利下げに対して、ドル売りという反応は無理のない

ところながら、その他の主要通貨への影響は読み切れない部分も

多い。

明日の、発表後の動きを見極めてから、次の展開に備えるという

ことになりそうだ。 (H)




『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/17(月) 17:54:58|
  2. オセアニアレポート

14日の海外時間のオセアニア通貨は米重要指標に左右されるも往って来いの展開

アジア時間に堅調に推移していたオセアニア通貨だったが欧州

時間に入ると欧州通貨売りの影響を受け、米ドル買いが優勢に

なる展開。住宅金融を手掛ける英ノーザンロック社が緊急資金

の借り入れをすることが表面化し、欧州通貨安から米ドルが一時

強含み。またノーザンロック社の問題からリスク許容度が低下し、

円が買い戻されると、オセアニア通貨は対円で下落した。

NY時間突入直後に発表された米小売売上高はコンセンサスを下回る

結果によりさらに円買いが加速した。これを受け、オージー円は

97円付近から96.16円まで、キウイ円は82円ミドル付近から81.38円

まで下落した。



ただしその後発表になった米8月鉱工業生産が堅調で、米9月ミシガン

大学消費者信頼感指数・速報値がコンセンサス83.5に対し結果83.8と

こちらも強い結果。

これを受け円買いが一巡、ショートカバーからオセアニア通貨は対円

で上昇。また一時大幅に下落したNYダウだが下げ幅を縮小すると欧州

時間の下落幅を回復する展開でオージー円は一時97.19円、キウイ円は

82.38円まで上昇した。



引き続きオセアニア通貨は、独自の材料よりむしろサブプライム関係

の材料や、各国指標結果に敏感に左右される展開が予想される。

来週はFOMCを始め重要イベントが目白押しな一週間だけにより荒い

値動きも懸念されており注意が必要か。 (H)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/17(月) 09:07:59|
  2. オセアニアレポート

14日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルが堅調さを維持し、レンジ上抜けへ期待が高まる展開

本日は目新しい材料がない中、オセアニア通貨は堅調な足取りを続けている。

昨日は、米国株式が上昇したことを受けて、円売り圧力が強まりドル/円は

115円を回復する展開となった。

この流れを受けてオセアニア通貨も対円で一段の上値トライとなっており、

本日もその勢いを維持する展開となっている。



豪ドル/円は、昨日も指摘したレンジの上値抵抗である96円台での

攻防となっている。

ここをクリアーに上抜けることが出来ると、上昇余地が一段と広がり

99~100円が視野に入ってくる。

オーストラリアはファンダメンタルズも堅調であり、高金利通貨として

の魅力が高かったことから、マーケットが落ち着きを取り戻せば、

再度買い直されることは無理のないところだろう。

ただし、このレベルで上値を抑えられて反落した場合は94円の抵抗に注意が

必要といえる。

次に94円を割り込んだ場合は、下値不安が大きく高まるため、急落に警戒が

必要となろう。



本日のオセアニア市場では、朝方に英BBCがウェブサイト上で、英不動産

金融大手ノーザン・ロックが資金繰り悪化のためイングランド銀行(BOE)に

支援を求めたと報じたことを受け、ポンド売りが活発になり、これを受けて

マーケットが大きく揺さぶられた。

その後は、日本株が堅調な推移を見せ、また日本が3連休を控えている

こともあり、積極的な売り買いはしにくい展開となっている。



来週初には米FOMCが開催されるが、利下げが規定の事実となっている。

問題は0.25%か0.5%かということだが、いずれにしても利下げ局面が

開始されるということは、ドルにとっては悪材料といえる。

長期ドル安へと移行する可能性はあるが、それが同時に円高を意味する

わけではないことには注意が必要だろう。

相対的な魅力が高まるオセアニア通貨にはこれからも注目が集まる

可能性が高いものと考えられる。 (H)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/14(金) 18:14:50|
  2. オセアニアレポート

13日の海外時間のオセアニア通貨はストレート・クロス円ともに堅調に推移

アジア時間早朝に、RBNZが政策金利を8.25%と据置を発表したが、

ほぼ市場は織込済みで特に材料視されず。欧州時間でも影響は見られなかった。

その欧州時間に入ってから米ドルが円に強含み。特段材料はなかったものの、

先週末の雇用統計を受けての急激な下落から自律反発もありジリジリと

値を上げる展開。ドル円の上昇に引っ張られてクロス円は堅調に推移。

オージー円は96.70円付近、キウイ円は82.20円付近まで上昇。ストレートも上昇し、

一時オージードルは0.8437ドル、キウイドルは0.7162ドルと前日の高値を

上回り底堅く推移した。



NY時間に入るとNYダウが上昇。個別材料を下支えに買いが集まった他、

NY連銀が3回に渡り210億ドルとサブプライム発の金融不安が高まって

以来最大の資金供給を行なった事でリスク許容度が増加。

さらにNY時間の午後に入ってダウが上げ幅を拡大すると、ドル円・

クロス円は堅調に推移し、オージー円は97.05円、キウイ円は82.79円と

それぞれ約2週間ぶりの高値を付けた。
 


国際通貨基金(IMF)は13日に発表したオーストラリアに関するレポートで、

今年のGDP成長率を4.4%引き上げた。また米国のサブプライム問題に

端を発した金融市場の混乱による影響も小さい可能性が高いとの見通しが

示されており、オージーの対ドルストレートは今後も強含む可能性がありそうだ。 (K)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/09/14(金) 08:41:38|
  2. オセアニアレポート

13日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、続伸の展開

本日、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は金融政策決定を行い、

政策金利を現行の8.25%で据え置くことを決めた。

この決定はマーケットの予想通りであったが、その後ボラード総裁は

声明で、金融市場の不確実性が高まったことなどを強調する一方、

食品価格の高さと通貨安を理由にインフレへの警戒感を維持している

ことを表明した。

総裁は「最近のインフレ統計は、インフレ圧力が広範囲に及んでいる

ことを示しているが、ここ数週間の指標は、これまでの利上げによって

国内消費が鈍化し始めていることを示している。これはインフレ

圧力の緩和につながる。」と指摘、さらに「経済活動に基づく

輸出収入の増加やインフレの影響は、今年実施した利上げによって

おおむね相殺されると予想している。しかし、短期的には、

ニュージーランドドル安や食品価格上昇の影響でCPI上昇率が

加速する可能性がある。こうしたインフレの一時的な加速が、

中期的に価格決定や賃金決定に影響を与えないようにするのが重要だ」

と述べている。

これを受けてNZドルは堅調な展開となっている。

その後に、ニュージーランドの7月小売売上高の発表があり、

予想の0.3%上昇に対して横ばいとやや悪いデータとなったものの、

金融政策が決定された後だけに反応は限定的だった。



豪ドルも本日は堅調な足取りを続けている。

昨日、原油価格が80ドルを超えるなど商品市況が堅調となっている。

代表的な商品指数であるロイター・ジェフリーズCRB指数も上昇しており、

これが豪ドルを支える要因となっているとの指摘もある。
豪ドル/円は

96円台に強い抵抗があり、これが上値を抑えているが、この

レベルを上抜けることが出来るともう一段上昇余地が広がることが

期待できよう。



ドル/円に関しては完全に方向感をなくした動きとなっている。

現状113.70円~114.50円のどちらへ抜けるかがポイントといえそうだ。

もっとも、上値に関しては、これを抜けたとしても115円台には

抵抗が数多くあるため、上昇スピードはゆっくりとしたものとなりそうだ。 (H)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/13(木) 17:41:26|
  2. オセアニアレポート

12日海外時間のオセアニア通貨は、米利下げ観測の高まりを受けてストレートで堅調に推移。

欧州時間のオセアニア通貨は、東京時間の安倍首相辞任のサプライズによる

円売りの影響から堅調に推移。前日までの上昇を保ちながら、オージー円が

95.20円近辺、キウイ円は80円台ミドルで底堅い動きとなった。



NY 時間に入ると状況が一変。ダウの伸び悩みに付け加え、米利下げ観測の高まりを

受け、米ドル売りが台頭。FF金利先物の動向は次回FOMCで0.5%の利下げを

一時72%織り込んだ水準になっている。結果ドル全面安の展開。また原油価格の

上昇を受け、資源国通貨が買われる結果となりオージーが強含み。キウイも

金利差拡大が予想されることから、ドルに対して買われる展開に。ともに

対米ドルのレートを切り上げクロス円も上昇。一時オージー円は96.33円、

キウイ円は81.73円を付けた。



今朝発表のNZ RBNZオフィシャル・キャッシュ・レートはコンセンサス通り

8.25%の据置。既に織込済みで特に材料視されず。7月小売売上高は0.0%と

コンセンサスをやや下回る結果。堅調に推移してきただけにやや下振れ懸念が

されるので注意が必要である。 (K)





『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/13(木) 09:41:24|
  2. オセアニアレポート

12日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の上昇の高値圏を維持するものの小動きの展開

本日、オーストラリアのウエストパック・メルボルン研究所が発表した

9月のオーストラリア消費者信頼感指数は115.7と、前月比4.2%上昇した。

8月の8.1%低下からは反転し、また9月の指数は、前年同月を14.3%、

過去20年の平均を13.9%それぞれ上回っており、非常に力強いものといえる。



昨日の海外市場ではオセアニア通貨は大きく値を戻した。

米国の株式市場が堅調なことを受けた安心感が、高金利のオセアニア

通貨買いを下支えしている。

また、米国の利下げ観測が強まる中、金利差の拡大への思惑もNZドルや

豪ドルの相対的な魅力となっているといえよう。

本日は、こうした海外の流れを受けてオセアニア通貨は底堅く推移している

ものの、一気に上抜けする材料もないため小動きの展開となっている。



ニュージーランド政府は本日、180億NZドル規模のノンバンク業界を

支援する新たな措置として、すべてのファイナンス会社に、ニュージーランド

準備銀行(RBNZ)への登録を義務付け、財務基準を設ける方針を明らかにした。

ニュージーランドでは、世界的な信用収縮を背景に、過去3週間にわたって

ファイナンス会社5社が、管財人の管理下に入っており、その対応といえる。

カレン財務相は「これは一時しのぎの解決策ではなく、一部のファイナンス

会社が現在直面しているすべての問題を解決するものでもない」と

語っており、今後ファイナンス会社の完全健全化のためには追加策が

出てくる可能性もあろう。



日本では本日、安倍首相の辞任報道が流れた。

これを受けて、やや円買い優勢だったマーケットは一時的に円売りに反応した。

小泉構造改革を継承しようとした安倍政権が1年未満の短命で終わったという

事実は、海外投資家が05 年郵政解散以降抱いてきた、日本の構造改革に

対する期待感に、水を差した可能性が高いといえそうで、円にとっては悪材料。

さらには、自民党総裁選が今後行われるほか、解散・総選挙のタイミングは

来年のサミット後よりも相当早まる可能性が高くなったと判断されるため、

日銀が利上げに当分動けないという点が、国内政治面からも補強されたわけで、

これも円を支える材料が一つ後退したと指摘することが出来よう。 (T)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/12(水) 18:13:32|
  2. オセアニアレポート

11日の海外時間のオセアニア通貨は株価上昇に牽引され週末の下落分を取り戻す動き

欧州時間は特段大きな材料もない中、昨日同様堅調な株価に支えられる

形での相場展開。オージー円は93円後半、キウイ円は79円前後と

昨日の高値圏付近で推移。オセアニア通貨は対米ドルでは堅調に

推移したものの、対円では大きな変動もないままNY時間へと移行。



NY 時間に入ると、一時200ドル近く上昇したダウに牽引されドル円も上昇。

オセアニア通貨はクロス円でも順調に続伸。オージー円は95.42円と

先週末の米雇用統計発表前までにほぼ近い水準まで上昇。キウイ円に

関しては80.78円と約1週間前の水準まで値を取り戻している。



FF金利の利下げ観測は強まる中、NZとの絶対的金利差が見込まれるため

キウイドルは米ドルに強含み。金利差が好感されキウイドルの方が

オージードル以上の上げ幅となっている。また昨晩発表になった

米経常収支は事前予想よりやや弱い592億米ドル赤字。その後東京時間

0:00にバーナンキ米FRB議長が「世界の不均衡、最近の状況と見通し」

について講演。氏は「経常赤字が現状の水準で維持すれば、外国人投資家は

ドルへの需要を減退させるだろう」とコメント。これがドル安容認と

受け止められた向きもあり、キウイストレートの上昇がクロス円も

上昇させた格好になったようだ。



引き続き株価に左右される流れは続く模様。不安定な地合だけに

荒い値動きが十分予想される。本日は重要指標の発表はないものの、

要人発言等の株価への影響に注意する必要がありそうだ。 (K)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/12(水) 08:37:00|
  2. オセアニアレポート

11日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の海外市場での堅調さを受けてオセアニア通貨は底堅い展開

本日、オーストラリアの8月NAB企業業況感指数が発表された。

7月の19と変わらずマーケットへの影響はほとんどなかった。

一部エコノミストからは8月の調査からは、企業信頼感が引き続き

極めて強いほか、最近の一連の出来事の影響を受けている兆候が

ほとんどみられず、実際には記録的な水準に近いことが明らかとなったとの

指摘がある。

設備稼働率は2007年初めの記録的水準に回復しているほか、新規受注は

上向き傾向を示し、2004年以来の高水準となっており、オーストラリア経済の

底堅さを改めて示した内容といえそうだ。



昨日は、オセアニア市場で円買いで突っ込み、オセアニア通貨も

押し込まれたが、フォローがなかったことでショートカバーとなり、

海外市場では堅調な動きとなった。

特段の材料があったわけではないが、週初の早朝から一方向へ無理に

突っ込んだ場合は反転してしまう傾向が強く、昨日もその動きを

裏付けたといえよう。

本日もその流れを受けてオセアニア通貨は底堅い足取りを続けている。

また、日本株が堅調に推移していることも、こうした高金利通貨買いへの

安心感を強める要因となっているようだ。



本日、日本では7月の機械受注が発表となった。

設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額は市場予想の

前月比5.3%に対し、17.0%の伸びとなり堅調さを示した。

内閣府では、この結果を今後の設備等へのポジティブな材料と評価しているが、

日銀短観などの設備投資見通しに食い違いがあり、今回のデータだけで

設備投資の基調は判断しずらいとの声も聞かれた。

実際にマーケットでの円買い反応は微々たるもので、その後円がじりじりと

軟調な展開を辿っている。



本日は、米国で貿易収支の発表がある。

先週の雇用統計がサプライズの悪化であり、貿易収支も予想以上に

悪化した場合にはドル売りに大きく反応する可能性もあり要注意といえるだろう。 (T)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/11(火) 17:41:08|
  2. オセアニアレポート

10日海外時間のオセアニア通貨は、東京時間に売り込まれた分をある程度リカバーする展開に。

10日の海外時間のオセアニア通貨は株価に連動する動き



欧州時間、オセアニア通貨は欧州株価にシンクロする動き。東京時間の

流れを引き継いで株価の回復とともに、徐々に値を戻す展開。ただ

一旦株価が下落し始まると、その動きに連動しながらオセアニア通貨は

ともに小反落。東京時間の上げ幅を縮める動きとなった。



NY 時間に入ると、朝方ロックハート・アトランタ連銀総裁が

「米経済の見通し」についての講演で「雇用統計は明るい最新の小売と

総合して分析」とコメント。コメントをきっかけにダウが上げ幅を

拡大すると、リスク許容度の増加から市場は円売りへと傾斜。ドル円は

一時114円台に。クロス円も軒並み上昇し、豪ドル円は一時94円台、

キウイ円も一時79円台とそれぞれ大台を回復。豪ドルが94.13円、

キウイ円が79.39円とこの日の高値を更新した。

ところがダウが間もなくマイナスに転落。クロス円はNY朝方の上昇を

打ち消し、豪ドル円は93.15-20円、NZドル円も78.70-75円まで売られた。

NY時間では主要な経済指標発表の予定がない中、ドル円・クロス円は

ダウに連動した動きに終始。その後ダウは再びプラスに転じたものの、

材料難からNY時間の朝方につけた値に届かず上値が重い中、動意に

欠ける展開となった。

11日は昨日のダウ上昇を受け日経平均の反発が予想される。引き続き

株価との連動相場を受け、オセアニア通貨も上昇となるか?また

豪8月NAB企業信頼感指数及び豪8月NAB企業景況感指数の発表がある。

サブプライム問題でマーケット全体が混沌とした雰囲気が漂うだけに、

豪独自の景気の現状を判断する上で注目される。 (K)








『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/11(火) 08:36:57|
  2. オセアニアレポート

10日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、週明け早朝から豪ドル/円、NZドル/円ともに売り込まれる展開

本日、ニュージーランド統計局が発表した第2四半期の生産者物価指数は、

仕入価格指数が前期比1.3%上昇、前年比では1.2%上昇となった。

(市場予想は、前期比0.8%上昇、前年比0.9%上昇)

また、出荷価格を示す指数は前期比1.2%上昇、前年比1.5%上昇だった。

(市場予想は前期比0.9%上昇、前年比0.9%上昇)

内容的には、予想を上回りインフレ懸念が残るものといえるだろう。

ただし、NZドルは対ドル、対円ともに軟調で朝方から断続的な売りが

観測されている。



先週末の米雇用統計で非農業部門雇用者数が、驚きのマイナスとなり、

米国の景気減速感が強まっている。

同時に9月のFRBの利下げ観測が強まってきており、ドルにとって

試練の状況が続きそうだ。

こうした米国経済の減速はクレジット市場の不安を再認識するものと

捉えられており、リスク回避=円買いという短絡的な見方にマーケットは

傾いているようだ。

実際、本日は朝方からドル/円、クロス円での突っ込んだ円買いが見られた。

ただし、週初から突っ込んだ場合は、フォローがないと反転するケースも多く、

本日も同様に下押しし切れずに値を戻される展開となっている。



オーストラリアでは、ハワード首相が総選挙の実施を早ければ

週内にも表明する可能性があるようだ。

世論調査で支持率が低迷するなか、シドニーで先週開催された

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の成功で巻き返しを狙う

意図があるという。

現政権の支持率は43%に低下し、野党の労働党を14ポイント下回っている。

現政権の支持率低迷で、一段の与党離れが起こる前にハワード首相が

総選挙の日程を決めるとの観測が高まっていたが、同首相は

「世論調査の内容は非常に悪い。それでもわれわれはまだ勝てると思う。

ただ、厳しいだろう」と語り、早期の総選挙の実施を示唆した。 (T)







『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/10(月) 17:48:36|
  2. オセアニアレポート

7日の海外時間のオセアニア通貨は米国雇用統計の結果を受け軟調に推移。

ロンドン時間はニューヨーク時間に米国雇用統計の発表を控えていることで

様子見ムードとなり、豪ドル円は95.00円~95.30円レベル、NZドル円は

79.30円~79.60円レベルで小動きだったが、ニューヨーク時間に入り

米国雇用統計の非農業部門雇用者数変化が予想の10万人に対して‐0.4万人という

結果になると欧州株が軒並み下落。最近、欧州株や米国株に連動している

オセアニア通貨の対円も下落の流れとなり、豪ドル円は95.50円レベル、

NZドル円は78.70円レベルまで値を下げた。



その後、米国株式市場が開くまで一旦揉み合いになったが、米国株式市場が

開きすぐにNYダウが前日比で100ドル以上下げるとオセアニア通貨の対円も

下落し始め、更にNYダウが前日比-200ドル以上下落してくるとオセアニア通貨の

対円も下落幅を拡大し、豪ドル円は93.20円レベル、NZドル円は77.70円

レベルまで値を下げることとなった。



しかし今回の雇用統計の結果を受けてFRBが緊急アナウンスを行なうとの

噂が流れ利下げ期待が高まると米国株が上昇、豪ドル円は94.00円レベル、

NZドル円は78.70円レベルまで値を上げたが、その後再度米国株が下落したことで

豪ドル円は93.70円レベル、NZドル円は78.30円レベルまで値を下げて引けた。



本日は注目されていた米国雇用統計のうち非農業部門雇用者数変化が

4年ぶりにマイナスサイドとなったことで米国株、対円通貨ともに大きく

下落することとなった。これを受けて今月18日のFOMCで0.25%の利下げが

行われる可能性が高くなっており、一部では 0.50%の利下げを予想する

アナリストもいる。利下げが行われれば米国株が持ち直すことも考えられ、

米国株と連動した値動きとなっているオセアニア通貨の対円も上昇する

可能性がある。しかしFOMC前の米国経済指標の結果次第では一段と下げてくる

ことも否定できないところもあり注意が必要か。 (H)







『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/10(月) 08:12:14|
  2. オセアニアレポート

7日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、米雇用統計を控え模様眺めの展開

本日のオセアニア市場では、やや円買いが優勢とは言うものの、

総じて今晩の米雇用統計待ちの姿勢が強い。

昨日の海外市場で円売りとなった流れを受けてクロス円が堅調に推移し、

本日朝方も円売りを仕掛ける動きがあったものの、フォローが

なかったため円が反発に転じ、緩やかながら円買い優勢の状況となっている。

豪ドル/円は95円割れを窺う動き、NZドル/円も80円台をキープ

出来ずにじり安となっている。

特に目新しい材料はなく、主要通貨マーケットはポジション調整主体の

動きといえるだろう。



こうしたなか、豪ドル/NZドルが1.20を超えて1年ぶりの高値をつけている。

以前に指摘したように、金融政策の方向性に違いや経済の

ファンダメンタルズ、通貨の流動性の違いなどに着目した豪ドル人気が

根強く、これまで金利だけに着目して積み上げられてきたNZドル買い

・豪ドル売りの反動が出ているものと考えられる。



今晩発表の8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比10万人増加し、

7月の9万2000人増を上回るとみられている。

もっとも、米ADPエンプロイヤー・サービシズが5日に発表した

8月の米民間部門の雇用者数の伸びが3万8000人と、市場予想を

下回ったことから、雇用統計に対しても楽観視できないとの指摘もある。

この雇用統計以降、金融市場の混乱が実体経済に与えた影響が

データとして現れてくる。

これを受けてFRBが利下げへと動く可能性が高くなると市場では

考えられており、経済指標に対する注目が高まることになろう。

米国が金融政策を中立から緩和へと転換したことがはっきりと

してきた場合は、いよいよ本格的なドル売りに繋がる可能性がある。

そうなれば、高金利で力強い経済成長を続けるオーストラリア

相対的な魅力が高まってくることが予想されよう。 (T)






『初めてでも安心!マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
   
お客様の平均年齢 44.2歳、FX取引初心者 60%以上(07年05月)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


続きを読む



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/09/07(金) 18:41:26|
  2. オセアニアレポート
次のページ