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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

31日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、今晩の米FOMCを控え小動きながら好指標を受けて堅調な展開

本日は、オーストラリア統計局が9月の住宅着工許可件数を発表

しており、季節調整済みで前月比6.8%増加、前年同月比では4.2

%増となった。

市場予想の0.7%増を大幅に上回った。

これを受けて、豪ドル/ドルは底堅く推移、0.92の天井圏レベル

を維持している。



また、ニュージーランドでは10月のNBNZ企業信頼感指数が発表と

なっており、これも前回の26.5%減から12.9%減へと改善を示している。

NZドルもこの指標が下支えになって堅調な足取りとなっている。



本日は、オセアニア通貨は底堅い動きながらも、模様眺めムード

も強く小動きの展開。

昨日のWSJの記事で今晩のFOMCでの利下げが確実ではないとの

思惑も持ち上がってきており、結果がはっきりするまで模様

眺めムードが強くなっている。

そのため、東京市場ではまとまった商いが見受けられず、静かな取

引が続いている。

さて、本日のFOMCに関しては原油価格が上昇し続けるなかであり

インフレを懸念するFRBにとっては難しい舵取りなのかもしれない。

実体経済を考えた場合、利下げ自体は正当化されるものの、一段の

インフレ期待が高まらないように、声明において今後の利下げを否

定するような牽制が出てくることも考えられる。

したがって、単に利下げの有無やその幅だけでなく、その後の声明

にも注意する必要があるといえるだろう。



本日の日銀の金融政策決定会合は、マーケットの予想通り現状維持が

決定された。

また、現状維持反対が水野審議委員一票だったことも、マーケットの

予想通りであり、波乱のない結果といえよう。

これで、FOMCまではより動きにくいムードが強まっていくことになり

そうだ。 (T)






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「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

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ということです。


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余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


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しまったことに気づかない人さえいるのです。



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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/10/31(水) 18:18:12|
  2. オセアニアレポート

30日海外時間のオセアニア通貨は、米FOMCを目前に控え様子見ムードの中、膠着感が強い展開

30日海外時間のオセアニア通貨は、今週のビッグイベント第一弾である

米FOMCをあすに控えている事や、目立った材料にも乏しかった事から

膠着感が強い展開となった。しかしながら大きな崩れも見られなかった

ことから、引き続きしっかりと推移していると言えよう。



ロンドン時間開始直後に欧州株が安く寄り付いて取引を開始した事から

ポジション調整的な円キャリーの戻しが入る格好でやや円買いの展開と

なったものの、戻しも早かったことからここ最近の上昇基調に水を差す

までには至らなかった。



NY時間は目立った材料も無く、豪ドル/ドルは0.92ドル台前半、豪ドル/

円は105円台前半、NZドル/ドルは0.76ドル台ミドル、NZドル/円は87円

台後半でほぼ持ち合いの推移するに留まった。



前回のFOMC(9月18日)では政策金利を0.50%引き下げたことが高金利

通貨のキャリートレードを活発化させる要因となり、オセアニア通貨

が大きく上昇する一因となった。企業の資金調達コスト低下で業績に

プラスとなるとの観測から株価が上昇、この事もキャリートレードを

サポートした。今回も米国の金融政策が株式市場にどのように影響を

与えるか注目が集まる。



市場関係者の見方は様々で予測が難しいが、ロイターやブルームバーグ

などの金融情報ベンダーのコンセンサスは4.50%(0.25%引き下げ)となっ

ている。本邦時間では11月1日午前3時15分に政策金利ならびに声明が

発表される。 (Y)






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  1. 2007/10/31(水) 09:27:50|
  2. オセアニアレポート

30日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、利食いが先行する動きで上値の重い展開

本日は、ニュージーランド統計局が9月の建設許可件数を発表した。

8月の改定値5.2%の伸びから反転し、8.3%の減少となった。

これを受け、マーケットでは11月のニュージーランド準備銀行の

利上げが見送られるとの観測が強化されるとの指摘がある。



本日は、オセアニア通貨全般に上値の重い展開となっている。

一本調子での上昇を続けてきた後だけに、利食いの動きが先行

しているものと思われる。

本日からの米FOMCを控えていることで、ポジションを軽くしよう

という動きとの指摘もある。

ただし、カナダドルが昨日対ドルで実に47年ぶりの高値をつける

など、資源国通貨の人気が際立っていることに変化はない。

短期的なスピード調整はあっても、基本的にはオセアニア通貨

は押し目買い意欲が強い状況は続きそうだ。



オーストラリア最大のナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、

オーストラリア準備銀行(RBA)がインフレを抑制するため、11月7日

と来年2月の政策決定会合で政策金利であるオフィシャル・キャッシ

ュレートの誘導目標を0.25ポイントずつ引き上げて7%にするだろうと

の予想を発表している模様。

RBAの消費者物価指数伸び率の加重中央値は来年初めまでに3.5%

に上昇するとの見通しがその根拠となっている。

こうした予測も豪ドルの下支え材料となっているため、調整の下押しも

限られたものとなる可能性が高いといえそうだ。



米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の電子版が、今回のFOMCでは、

0.25%の利下げと金利の据え置きをめぐって議論になりそうだと伝えた

ことが、ドルの買い戻し材料になっていたとの声もある。

やはり、今週最大の注目材料であるFOMCをこなすまでは、神経質な相場

展開が続くということだろう。 (T)






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  1. 2007/10/30(火) 17:59:10|
  2. オセアニアレポート

29日海外時間のオセアニア通貨は、NY時間に入り利益確定の売り等もあり上値抑えられる展開

29日海外時間のオセアニア通貨は、日米欧および代表的な新興諸国の

株価やエネルギー資源などの商品市況が上昇した事から、高金利通貨

資源国通貨などでキャリートレードが目立つ展開となり、アジア時間に

引き続き対ドルおよび対円で上昇する展開となった。



NY時間に入ると先週来からの上昇ピッチが急であった事から利益確定

の売りが散見する展開となり、大幅な上昇は抑えられる格好となった。

とは言え海外時間全体では総じて底堅い展開を見せた事から、基本的

に上昇トレンドは持続中といえる。



豪ドル/ドルは0.9205-10ドル、豪ドル/円は105.65-70円、NZドル/ドル

は0.7680-85ドル、NZドル/円は88.10-15円でNYクローズを迎えた。




市場では、「市場を主導しているのは主に2国間の金利格差」との見方

が根強い。高金利通貨であるオセアニア通貨にとっては対ドルでも買

われやすく、対円でも買われやすいという強い地合いとなっている。



更に、エネルギーや貴金属等の市況上昇は、資源産出国であるオースト

ラリアにとってプラス材料であり、高金利+資源という、現時点で買われ

やすい要素が揃っている。




しかしながら、サブプライムローン問題をはじめとして、信用収縮

リスクが払拭されたという事は無く、上昇が目立つ分潜在的な売り

圧力は増している。特にここ最近の傾向として、株安等をきっかけ

とするキャリートレード巻き戻しが発生すると、対円では一日で2円

程度の下落も珍しくない。



今週は米FOMC、米雇用統計等大きな材料が控えており、思惑や結果

を巡って株価が乱高下しやすいと思われる。特に海外時間での急変

には注意したい。 (K)





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  1. 2007/10/30(火) 10:15:26|
  2. オセアニアレポート

29日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、週明けの豪ドルは続伸、再び対ドルで高値を更新する展開

本日は、ニュージーランド統計局が9月の貿易収支を発表した。

5億4400万NZドルの赤字と赤字幅は8月改定値の9億4600万NZドル

に比べて縮まった。

また、市場予想の7億NZドル前後よりも少なかった。

NZドルは堅調な動きを続けているが、このデータからの直接の影響

はほとんどなかった。



本日は、朝からドル売りムードが先行していた。

ユーロ/ドルが1.44を突破し、導入後の最高値を更新し、豪ドル/ドル

も0.9220レベルにまで上昇、先週つけた23年ぶりの高値を再び更新す

る展開となった。

今週の米FOMCでの利下げ観測が強く、金利差の拡大が豪ドルの魅力と

相対的に高めている。

FOMCに関しては、0.25%の利下げがコンセンサスとなっており、利下げ

見送りの場合は波乱はあろうが、米国の金利先安感に変化はない。

また、本日早朝、原油価格が92ドル台を突破し、最高値更新となって

いる。

また、金価格も790ドルを超え、1980年1月以来の高値をつけている。

こうした商品市況の高騰が、資源国通貨である豪ドルの上昇要因と

なることに無理はないといえるだろう。



豪ドルは対円でも105円台を維持しており、堅調な展開といえる。

今週は月末週ということもあり、投信の設定が期待されている。

一時に比べ、投信も下火になってきたとはいえ、サブプライムローン

問題をきっかけに建て玉が急速に縮小した個人の証拠金取引残高が

再び増加に転じ始めていることなどから、設定動向に関心を示す声も

指摘される。



カナダドルが0.95台に突入し33年ぶりの高値をつけてきており、資源国

通貨の優位性が際立っている。

カナダドルも豪ドルも短期的にはやや行き過ぎ感があり、調整の可能性

は否定できないが、もう一段の上昇があっても驚く相場とは言いがた

い。

豪ドル/ドルもパリティーを目指し、もう一伸びする可能性が高まって

いるのかもしれない。 (T)




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  1. 2007/10/29(月) 17:50:33|
  2. オセアニアレポート

26日の海外時間のオセアニア通貨は、欧州・NYダウ株の堅調推移に連れる形で上昇

対円市場で高金利通貨買いとなっていたアジア時間の勢いを

引き継いだまま欧州時間に入ると、本日の高値圏で一旦上昇

が一服した。NY時間に入るまでのオセアニア通貨は対円市場

でここ最近では珍しい小幅なレンジ内での推移となった。豪

ドル円は104.20円から104.60円付近、NZドル円は87.20円から

87.60円付近までのレンジ取引。



欧州株が後場にかけて、総じて上昇基調となった事から、資源国通貨

高金利通貨買いの地合いとなり、オセアニア通貨は対円市場で一段

高となり、高値を更新したが、米ミシガン大学消費者信頼感指数(10月

速報値)が予想82.0に対して、結果80.9となった事を受けて、リスク選好

だった市場も利食いによる高金利通貨売りが先行し、許容度の低下と

なった。これを受けてNZドル円は本日海外時間の安値87.03円まで下落

した。



米経済指標が弱含んだことを受けても、本日のNYダウ株価はプラス

水域を展開し、NY時間を前日比プラス134.78ドルで取引終了した。

このダウの回復に連れて、豪ドルは対円市場で104.85円と高値を

更新した。一方、NZドル円は本日海外時間の高値付近である87.55

円付近で取引を終了した。



因みに、豪ドルは対米ドル市場で23年ぶりとなる高値0.9176を更新し

た。高値更新の背景には、米経済指標の弱含みと商品相場の急騰が

考えられる。来週にはFOMCがあり、市場では0.5%の金利引き下げと

同時に公定歩合も引き下げるとの噂があり、これに伴いオセアニア

通貨は、対米ドル市場が対円市場を誘導する可能性が出てくる。

米雇用統計などもあり、材料が盛りだくさんとなっている為、急激な

値動きには注意が必要だろう。 (H)





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  1. 2007/10/29(月) 09:43:10|
  2. オセアニアレポート

26日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、豪ドルは続伸、対ドルで23年ぶりの高値を更新する展開

本日は、目立った材料のないなかオセアニア通貨は堅調な足取りを

続けている。

豪ドル/ドルは、0.91台に達しており、23年ぶりの高値を更新している。

原油価格が最高値を更新していることが、豪ドルを下支えする要因と

なっているほか、来月の利上げへの期待も継続している。

昨晩海外市場で米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ

(AIG)のサブプライムローン問題に関わる評価損計上をめぐるうわさが

出たことでドル売り圧力が強まったことも豪ドル/ドルを押し上げる要因

となっているとの指摘もある。



豪ドルは対円でも底堅く推移しており、104円台を回復した。

本日発表された日本の9月の全国消費者物価指数が生鮮食品を

含む総合で前年同月比0.2%の下落となった。

また、生鮮食品を除く総合でも前年同月比で0.1%の下落となった。

好調な景気環境を背景に今後物価は上昇してくるとの日銀の見通しでは

あるが、実際に発表された結果は予想とは逆の傾向を示しており、物価

動向が見通し通りの展開となっていない。

この結果は、日銀の早期利上げ実施への論拠を揺るがすものであり、

年内の利上げの可能性はかなり低くなったものと考えられよう。

円金利の低位長期化の思惑が、円の圧迫材料となり、これが豪ドル/円を

下支える要因といえるだろう。



相変わらず、クロス円は米国株に連動する展開が続いている。

また、その米国株も日替わりの動きで上下に振れており、方向感を見出

しにくい。

米国の指標も中古住宅は悪化したものの、新規住宅は予想通りの結果と

なるなど、米経済の行方もまだら模様だ。

目先、方向感のない為替相場となりそうであるが、それゆえに原油価格

の上昇やファンダメンタルズの優位性という材料のある豪ドルへの人気

が高まることは無理のない動きといえるのかもしれない。 (T)





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  1. 2007/10/26(金) 18:57:19|
  2. オセアニアレポート

25日の海外時間のオセアニア通貨は、前日に引き続きクロス円の下値が切りあがる展開

25日の海外時間、欧州株が小幅ながら総じて堅調なスタートをした

ことやNYダウ先物がプラス推移を展開した事で、リスク許容度が高

まり、高金利通貨を中心に円売り・米ドル売りの展開となった。

これを受けて、オセアニア通貨は上昇基調へと転換し始めた。



但し、米9月耐久財受注が予想1.5%に対して、結果マイナス1.7%となり、

米新規失業保険申請件数(10月21日の週)が予想32万件に対して、結果

33万1000件となった事から、本日高値付近からオセアニア通貨に一時

的にゆり戻しのような調整が入っていたのに歯止めをかけた形となり、

再びオセアニア通貨はクロス円・ストレート共に上昇した。



その後、米9月新築住宅販売件数は予想通りの77万件となり、予想

マイナス3.1%を大幅に上回る結果4.8%となったことで、ドル円が

上昇すると、連れる形でオセアニア通貨はクロス円で再び本日の高値

付近まで上昇した。



しかしながら、NYダウがマイナス推移を見せると、本日の高値付近より

利食いが先行するかたちとなり、本日海外時間の寄り付き時レベルまで

クロス円・ストレート共に下押しした。



前日のNYダウ株の値動きとよく似た形の取引終了間際から前日比

プラスマイナスゼロに近づいた形で結局取引を終了したことで、

オセアニア通貨は再び上昇し、本日の高値圏でクロス円・ストレート

共に引けた。



前日に引き続き、オセアニア通貨はクロス円で下値が切りあがってきて

いる。26日(金)の朝には本邦消費者物価指数の発表やNY時間には米

ミシガン大学消費者信頼感指数の発表を控えており、更なる円売り・

米ドル売りへとつながるかもしれない。そうなれば、豪ドル円は直近で

の高値・安値の61.8%戻しにあたる104円を上回るかもしれない。それに

伴い、NZドル円は直近での高値・安値の50%戻しにあたる87.40円付近を

上抜けしてくる可能性がある。上抜けする事が出来なければ、再び下押

しする事になる為、要注意が必要だろう。 (K)





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  1. 2007/10/26(金) 09:47:30|
  2. オセアニアレポート

25日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、動きにくく小動きの展開

本日は、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が金融政策の決定を行い、

政策金利のオフィシャル・キャッシュレートを8.25%に据え置いた。

市場の予想通りであり、波乱はなかった。

RBNZは、住宅市場軟化の兆しがみられるが、食品価格の上昇および、

財政支出やエネルギー戦略に関する政府案がインフレにとっての脅威

となっている。また労働市場は依然ひっ迫しており、堅調な商品価格を

背景に国内の所得は引き続き拡大し、コアインフレ圧力は依然根強い

との見方を示した。

ボラード総裁は声明で「世界金融市場の混乱は若干落ち着いたが、

かなりの不透明感が依然存在する。これはわれわれの主要貿易相手

国の経済にとって下方リスクとなる」と指摘している。

また「ニュージーランドドルは依然比較的高水準にあり、経済の海外

関連セクターを圧迫している」との見方を示した。

インフレ懸念発言はNZドル買い材料であるものの、NZドル高に対する

牽制もあり、マーケットは大きくは反応できなかった。



NZドルに関しては、本日に米大手銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)が、

円売り・NZドル買いを推奨するリポートを出したようだ。

その背景として、米住宅市場の動揺と株価や為替のボラティリティーの

高い状況は続いているものの 、 「金融当局が8月の混乱拡大時よりも

適切に対処する可能性が高いことから投資家のリスク回避志向は一時

的な動きにとどまる見込みであり、期待インフレ率が下がらないと見

られることはNZドル相場の支援材料となる」という。



豪ドルはしっかりとした足取りで0.90台を維持しているが、高値0.9080

レベルを抜けていくには材料不足。

来月でのオーストラリア準備銀行の利上げを既に85%程度織り込んで

いるため、一段の買い材料とはならないようだ。



最近の為替相場は米国株に連動する動きが続いており、この流れは

まだ継続しそうだ。

株式市場が不安定であることから、為替市場も難しい対応を迫られる

ことになるのは、仕方ないことかもしれない。 (T)





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耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/10/25(木) 17:54:02|
  2. オセアニアレポート

24日の海外時間のオセアニア通貨は米経済指標の悪化を受け、一時的に安値を更新

24日の海外時間のオセアニア通貨はクロス円・ストレートで

反発を見せたが、一時的には米経済指標発表の悪化を受けて、

本日の安値を更新する局面が見られた。



欧州株は取引終了間際まで総じて堅調推移を見せていたものの、

「米メリルリンチの第3四半期は評価損失79億ドルに達する」と

報じられると、リスク資産回避の観点から欧州株は取引終了に

かけて総じて下落した。しかし、外国為替市場に下値を模索する

勢いは無く、NY時間の米9月中古住宅販売件数の結果発表待ち

ムードとなった。



米9月中古住宅販売件数が予想525万件を下回る504万件と発表される

と、市場は住宅問題の悪化を敏感に捉え、リスク許容度低下となり、

オセアニア通貨はクロス円・ストレート共に下落した。クロス円は軒並

み本日の安値を更新し、豪ドル円も安値101.85円、NZドル円では安値

85.22円となった。



しかしながら、その後は米住宅問題の悪化は今に始まった事ではない

との再認識や一時マイナス150ドル以上だった米ダウ平均がそのマイナ

ス幅を徐々に縮小し、結果前日比マイナス0.98ドルで終了した事などを

受け、徐々にオセアニア通貨も反発を見せた。

NY時間終了間直前に、NZ政府よりRBNZオフィシャル・キャッシュ・

レートの据え置き発表が行われ、結果はコンセンサス通りでの据え置き

であった事から、本日海外時間の高値圏でクロス円は取引を終了した。

豪ドル円は103.12円付近、NZドル円は86.25円付近でNY時間を引けた。



24日午前に発表された豪消費者物価指数(第3四半期)が前年比で1.9%と

なり、インフレターゲットレンジである2~3%の範囲外となったことで、

率直なオセアニア通貨買いが起こりにくかったようだ。来月の豪州金利

動向に焦点が移っていきそうだ。 (K)





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  1. 2007/10/25(木) 10:08:53|
  2. オセアニアレポート

24日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、堅調さを維持、豪ドル/ドルは先週の高値を伺う展開

本日はオーストラリアの7~9月期の消費者物価指数(CPI)が発表された。

前期比で0.7%上昇、前年比では1.9%の上昇となった。

ただし、市場予想は前期比0.9%上昇、前年比で2.1%の上昇であったの

で、予想よりは落ち着いた結果といえる。

もっとも、オーストラリア準備銀行(RBA)が重視する基調インフレ率は、

RBAの目標値上限へと加速しており、これが11月の追加利上げ観測を

強めることとなっている。

金利市場では、この指標を受けて11月の利上げを85%程度織り込む動き

となっている。

利上げ観測の高まりから豪ドルを下値を支えられることとなり、豪ドル/

ドルは0.90台を回復、先週の高値を窺う動きとなった。

週初の下押しから急速に回復してきており、オーストラリア経済の強さ

を象徴する動きといえよう。



一方、オーストラリアのコステロ財務相は本日、RBAに対して、どのよう

に金融政策を遂行するか助言することはしない、との姿勢を明らかにし

ている。

上述のように第3四半期の基調インフレ率が予想以上に上昇したことで、

11月にも利上げがある可能性が高まっているなか、オーストラリアでは

24日に総選挙が行われるため、金融政策の決定は政治的に微妙なタイ

ミングとなっていることからの発言だろう。

RBAは完全に政治を無視することは不可能であろうと思われ、難しい舵取

りを迫られることになりそうだ。



昨日から株式市場が落ち着きを取り戻してきていることも、豪ドルを支

援する材料となっている。

米国経済や企業の先行きに不透明感は残るものの、先週末の米国株

急落の影響は薄れてきており、株式市場が安定してくれば豪ドル/円

への買い意欲も強まってくるものと考えられる。

ただし、逆に株式市場の波乱が起きたときの円高には注意しておく必要

があろう。



ドル/円に関しては114円台で方向感のない展開が続いている。

昨日、米国株がしっかりと推移したことでクロス円が買い戻され、ドル/

円も115円台を回復したものの、上抜けする勢いはなく、かといって下値

も114円前半が底堅くなってきているため、目先はレンジのなかを方向感

なく漂う相場となる可能性が高いものと考えられる。 (T)





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  1. 2007/10/24(水) 18:24:47|
  2. オセアニアレポート

23日の海外時間のオセアニア通貨は対円・対ドルともに反発の動き

23日の海外時間のオセアニア通貨は対円・対ドルで反発。その背景と

しては欧州および米国の株価も反発を見せたことで円キャリートレー

ドに絡む思惑が再燃したことや、テクニカル主導により昨日までに売

り込まれていたクロス円がいわゆる「窓を埋める動き」などから回復

を見せたことがあるようだ。

欧州時間に102円台を回復するとNY時間序盤には103円台へと値を乗せ

る急反発。一時的には米10月リッチモンド連銀製造業指数の結果がマイ

ナス5となったことでリスク許容度低下の思惑から値を下げる場面が見

られるも、終値では103円台を回復し、103.12で本日の取引を終えてい


る。なお同様にNZドルも一時87円台を回復するなどの反発を見せ、終値

は86.88となっている。



さて24日10:30には豪3QCPIが注目されている。22日の生産者物価指数

やこれまでの雇用統計、貿易収支ほか、様々な指標結果を踏まえると、

CPIも豪ドルにとって悪い結果となる可能性は低そうだ。注目はやはり

前年比の数値であり、その結果がインフレターゲットレンジである2-3%

の範囲内に入っていれば、素直に買い材料となるのではないか。

なお市場は46%ほど来月の豪金利引き上げを織り込んでいる模様。 (H)





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テーマ:日経225先物・日経225mini売買報告 - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/10/24(水) 09:05:23|
  2. オセアニアレポート

23日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、終日堅調な動き

昨日の反動のせいか、はたまた重要な経済指標が見当たらないせいか、

主要通貨を始め、オセアニア通貨も本日は概ね堅調な展開となった。

朝方こそ、やや円買いの動きが見られたものの、株価動向を睨みながら

徐々に円売りとなり、一時豪ドル円は102円台前半、キウイ円も86円台

前半まで上昇。対ドルでも昨日の下落分を埋めるかのようにじわじわ

上昇し、豪ドル/ドルは0.8920ドル台、NZドル/ドルも0.7530ドル台を

回復。



ドル円に関しても114円台後半、ユーロ円も163円台前半と、昨日と打

って変わって堅調に推移。ここで昨日のオセアニア・東京時間を振り

返ってみると、週末のNY株の大幅下落を受け、リスク回避の動きから

円買いがオセアニア時間から持ち込まれ、113円割れ寸前、ただその

水準からは本邦輸入筋の実需のドル買いとがっぷり四つにぶつかり、

日経平均の大幅下落をものともせず、その後は徐々に切り返しの動き

が強まり、朝方円買いを仕掛けた向きのストップを巻き込むと、ドル

円は114円台を回復するといった動きでありました。円買いを仕掛けた

向きは何らポジションを構築することなく、ロンドン・ニューヨーク

時間のあの第二幕の大相場を迎えたわけである。



結局のところ昨日の相場全体を見ていると、レートがかなり戻った点

からも市場関係者も偏ったポジション形成をやや嫌っているような感じ

がする。今月末のFOMCに市場の関心が集まり、米国の利下げを期待

する動きが次第に強まりつつあるものの、今後の明確なシナリオが

描けず、疑心暗鬼になっており、とりあえず、短期勝負を挑んでいる

のではないだろうかとの見方も出始めている。



これまでのところ本日の為替相場は堅調に推移してはいるものの、ユー

ロドルの上値が重くなると、昨日同様の動きになる可能性がある事には

要注意と言える。 (T)





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  1. 2007/10/23(火) 18:16:45|
  2. オセアニアレポート

22日海外時間のオセアニア通貨は株式動向に左右される展開

22日の海外時間は目立った経済指標もなかったことから、株価の動向

に引き続き注目が集まった。欧州株式市場が全般的に軟調推移を展開

した事で、リスク許容度の低下のリスクに対する資産回避が行われ、

特に高金利通貨であるオセアニア通貨からの回避は著しく、オセアニア

通貨はクロス円・ストレート市場共に下落した。豪ドル円は安値99.42

円、NZドル円は安値83.68円まで下落した。また対ドルでも、豪ドル/

ドルは安値0.8750ドル、NZドル/ドルは安値0.7364ドルまで下落する場面

が見られた。



NY株式市場のオープン直前、オセアニア通貨は売られ過ぎ観から本日

海外時間の安値付近より若干買い戻され、下落幅の約半値戻しが入っ

た。その後NY株式市場のオープンしてその動向がマイナスサイドで推

移、NYダウ平均は一時的にマイナス100ドルを超えたことで、再度オセ

アニア通貨は対円で下落することとなった。

しかしNY時間中盤にかけてはNYダウ平均が徐々に反発し、結果44.95

ドルプラスで取引を終了、これを受けて、豪ドル円は101.50円付近、NZ

ドル円は85.50円付近まで回復して本日の取引を終えている。



G7や10月月例経済報告でも懸念されている原油高が中小企業の業績

などに影響を与えると考えられ、NY原油の動向に注目が集まっていた

が、本日は前日比マイナス0.93ドルの86.02ドルで引けている。



23日は特段目立った経済指標もないことから、昨日NY株が上昇した事

を受けて、本日の日経平均や欧州株が流れを引き継げるかに焦点が移

っている。日経平均がすんなりと17000円台に戻すような事があれば、

今回G7で入った調整分は意外と早く回復する可能性があるだろう。

但し、市場が落ち着いたとは言い切れないので、引き続き注意が必要

か。 (K)





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  1. 2007/10/23(火) 08:47:59|
  2. オセアニアレポート

22日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、円急騰を受けてオセアニア通貨も軟調な展開

本日はオーストラリアの7~9月期の生産者物価指数(PPI)が発表され、

前期比で1.1%上昇となった。

市場予想は前期比0.9%上昇でこれを上回った。

また、前年同期比では2.4%上昇、これも市場予想の2.1%上昇を上回っ

た。

しかし、マーケットはこのデータに対し、ほとんど反応しなかった。



本日は、朝から円が急騰した。

先週末の米国株式市場が急落しドル安が進展、ドル/円、クロス円では

円が買い戻される勢いが強まった。



また、週末のG7において、懸念されていたユーロ高ドル安に対する牽制

もなく、人民元の上昇ペースの加速を促すだけであったことからドル売

りが進んでいる。



東京市場では、朝から円買い意欲が強く、突っ込んだ円買いが見られ、

これを受けて豪ドル/円は100円割れを試す水準まで、NZドル/円は83円台

まで下押しした。 (T)






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  1. 2007/10/22(月) 17:51:23|
  2. オセアニアレポート

19日の海外時間のオセアニア通貨は米国株大幅下落により軟調。

東京時間に下落していたオセアニア通貨の対円だがロンドン時間に

入るとG7を控えていることで買い戻しの展開となり上昇、豪ドル円

は102.30円レベルから103.80円レベル、NZドル円は85.70円レベル

から87.20円レベルまで値を上げた。



ニューヨーク時間に入ると最近は米国株に連動しやすいだけに米国

株式市場が動き出すまで小動きだったが、大手企業の決算が予想を

下回ったことや原油の高騰を受けて米国株が大幅に売られると連れる

形でオセアニア通貨の対円も下落、豪ドル円、NZドル円はそれぞれ

102.40円レベル、86.00円レベルまで値を下げた。その後米国株の下落

が落ち着いたことから買い戻され、豪ドル円、NZドル円はそれぞれ

103.00円レベル、86.50円レベルまで値を戻したが、引けにかけて

再度米国株が下落したほか、G7の草案で『人民元のより早い上昇を

求める』とあったこと、ユンケル・ユーログループ議長が『ユーロ圏は

アジア通貨安の負担引き受けられない』との発言があったことで円買い

となり、豪ドル円、NZドル円はそれぞれ102.20円レベル、85.70円レベル

まで値を下げた。



日本時間20日午前8時に声明があると噂されている。引けにかけて草案

が公表されたことで値が動いたが、声明次第では週明けに大きく動いて

くる可能性がある。また本日、NYダウが前日比で300ドル以上のマイナス

となったことで週明けの日経平均にも影響してくることが考えられるの

で週明けは注意が必要か。 (H)






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  1. 2007/10/22(月) 09:37:41|
  2. オセアニアレポート

19日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、日経平均の大幅下落を受け、リスクリダクションの動きが加速

本日は本邦株式市況が寄り付きから大きく値を下げる展開となり、

リスクリダクションの動きから、円買いが進み、豪ドル円は一時

102.27円、キウイ円も85.57円まで下落。この動きは対ドルでも同様で

、豪ドル/ドルは一時0.8900ドル割れ、NZドル/ドルも一気に0.7450ドル

割れと軒並み高金利通貨の急落が目立つ一日となりました。

その後はやや値を戻す動きも見られましたが、上値の重さが感じられる

展開となりました。



ドル円も本邦輸出筋の円買い・ドル売りが持ち込まれ、更に午後には

日経平均の下落幅が拡大した(400円近く)事から、一時115円割れまで

円高が進行。ただ、この水準では輸入筋の実需玉も入りやすく115円

丁度近辺で一進一退の攻防が続きました。



今晩からワシントンで7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議が開催される。

今週に入り、G7を控え、欧州勢からのユーロ高懸念発言が数多く見ら

れたものの、概ね市場関係者の間では今回の主要テーマは「金融収縮

問題が及ぼす今後の世界経済」と見られており、為替問題に関しても

討議はされると思われるが、これまで通りの文言を踏襲するとの考え方

が広がりつつある。昨日の夕方、中国から「人民元はいずれ完全交換性

実現へ」であるとか、IMF会合でEU側と協議するとの報道が流れ、為替

市場は円高に振れる場面も見られましたが、一部には参加する代表が

それ程大物ではない事から、大きな進展があるとは見られていない。

結局は今年2月のケースと同じ蓋を開けてみると「大したことは

なかった」で終わるのではないだろうか。そして今月末のFOMCでの

追加利下げが行われるのか否かという点にポイントが移っていくものと

思われる。



とは言うものの、わが国には、「念には念を」という諺があるように

過度のポジション保有には注意が必要と言える。20年前の今日、かの

ブラックマンデーが起きたことも頭の片隅に留めておく必要があるかも

しれない。 (T)






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  1. 2007/10/19(金) 18:59:53|
  2. オセアニアレポート

18日の海外時間のオセアニア通貨は昨日と同じレンジ内で「行って来い」の展開

東京時間は堅調に推移していたオセアニア通貨の対円だが、ロンドン

時間が始まると周小川中国人民銀行総裁が「人民元問題の協議の

ために人民銀行副総裁をEUに派遣した」など人民元に関する発言が

出ると円買いとなり下落、豪ドル円は104.30円レベルから103.20円

レベル、NZドル円は88.00円レベルから86.90円レベルまで値を下げた。

その後、豪ドル円、NZドル円は103.80円、87.40円レベルまで値を戻す

もバンクオブアメリカの決算結果が悪かったことでNYダウ先物が下落、

オセアニア通貨の対円は米国株に引きづられやすくなっていることも

あり、豪ドル円、NZドル円は102.80円、86.20円レベルまで値を下げた。



しかしニューヨーク時間に入ってNYダウが前日比マイナスサイドで

スタートするも徐々に上昇してくると豪ドル円、NZドル円も上昇、

途中に加国のフラハティ財務大臣が「G7では人民元改革に対してより

強い文言を使う必要があるかもしれない」との発言があったが材料視

されず、それぞれ103.90円、87.40円レベルまで上昇した。



今週に入りオセアニア通貨の対円は軟調に推移している。週末にG7を

控えていることで調整が入っている感じだが豪ドル円はNZドル円に比べ

下げ幅は小さく収まっている。その要因として17日に発表されたIMFの

経済見通しで豪州の経済成長率が他の国と比べ良いことやインフレ懸念

が加速するとの見通しがあることが挙げられる。米国の景気減速感が

ある中、高金利通貨の国で経済の見通しが良い豪州はキャリートレード

の対象として選択されやすいこともあり底堅く推移することが考えられ

る。 (H)






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これからFX取引を検討しようとしているあなたに、私達からひとつだけ

耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
          ・

結果は目に見えています。


私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
  1. 2007/10/19(金) 10:06:58|
  2. オセアニアレポート

18日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、堅調なアジア株を受けて反発の展開

本日のオセアニア通貨は、昨日の安値から反発してきている。

昨日の米住宅指標の悪化で米国の追加利下げ観測が再燃したこと

やアジア株式が堅調な推移となっていることを受けた動きといえる。

日本株に関しては、朝方こそ軟調な展開であったものの、その後

アジア各国の株式を睨みながら反転してきており、これがマーケット

の安心感を誘ったといえそうだ。



豪ドル/ドルは昨日0.88のサポートを維持できたことから反発し

0.89を回復、下値での買い意欲の強さを確認したといえよう。

同様に、豪ドル/円も104円台を回復しているが、対円に関しては

ポジションの調整が終ったとは言いがたいために戻りは限られた

ものとなる可能性が高い。



本日は、ニュージーランドのカレン財務相が、「NZドルについて、

均衡水準は5年前より高いものの、依然としてやや過大評価されて

いる」と発言したと報道されている。

また同財務相は、NZドルは中期的に上昇より下落する公算が大きい

と述べており、依然としてNZドル高に対する不満感を表明している。

ただし、これらの発言に新鮮味はなくマーケットの反応も限られた

ものにとどまっている。



マーケットは、目先手掛かり材料に欠け、動きにくい展開と

なっている。

G7を控えていることも、積極的にポジションを積み上げることを

躊躇させる要因となっており、マーケットに盛り上がりがない。

円相場に関しては、米国株の動きに左右される展開が続いており、

米国株に関しては日替わりで材料を探している感じもあり、明確な

方向性は出にくいといえそうだ。



本日は、米国でも大きな材料となる指標発表もなく、方向感のない

小動きが継続される可能性も高いと思われる。

サイクル的には、次の展開への移行には今月末から来月初めまで待つ

必要があるのかもしれない。 (T)








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  1. 2007/10/18(木) 17:41:01|
  2. ニュージーランドの政策金利

17日の海外時間のオセアニア通貨は株式動向に翻弄され「行って来い」の展開

今年の夏以降、海外時間のオセアニア通貨の対円は株式動向に

連動することが多くなっているが17日も同様の値動きとなった。


東京時間にインド株が急落したことでリスク許容度低下から円が

買い戻され、豪ドル円、NZドル円はそれぞれ102.60円、86.21円

まで値を下げたが、ロンドン時間に入って欧州株に影響を与えな

かったことやJPモルガン・チェースの決算結果が予想より良かった

ことでNYダウ先物が上昇したことで、連れる形で豪ドル円は104.90円、

NZドル円は88.38円まで上昇した。



ニューヨーク時間に入ると米国の住宅関連の指標が発表され

予想より悪いうえに1993年以来の低水準となったこと、IMFが

「米国経済は2008年に1.9%成長に減速、0.9ポイントの下方修正」

「2008年は米国経済の急減速が世界成長を抑制する」と発表した

ことで米国株が下落、それにより豪ドル円、NZドル円はそれぞれ

103.80円、87.40円レベルまで値を下げ、更にNYダウが前日比で

マイナスサイドに転じ100ドル安まで下落すると引きづられるように

して豪ドル円、NZドル円はそれぞれ102.90円、86.61円まで値を下げた。

しかし米国株式市場の引けにかけてNYダウが値を戻してくると豪ドル

円、NZドル円も103.98円、87.74円まで値を戻しニューヨーククローズを

迎えた。



豪州の主要輸出品である原油が高騰している。17日に米国エネルギー省

が発表した在庫統計で原油在庫は前週比で180万バレルの大幅積み増し

となったにも関わらず、原油価格は高値を更新し89ドルまで上昇した。

原油のみならず商品相場が堅調に推移していることで輸出産業は高い

水準にある豪ドルの影響が軽微されているのかもしれない。 (H)







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  1. 2007/10/18(木) 14:21:37|
  2. オセアニアレポート

17日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、上値重く続落の展開

本日のオセアニア通貨は、上値が重く続落する展開となっている。

昨日はロンドン市場で、特に新しい材料がないなかクロス円の売りが

強まり、豪ドル/円、NZドル/円も急落となった。

その後、米国株が軟調だったこともクロス円の上値の重い要因となって

いる。

この流れを受けて、本日もオセアニア通貨は軟調な展開といえる。

これまでのクロス円が一本調子でオーバーシュートしていただけに、

調整入りは仕方のないところかもしれない。



豪ドル/ドルは、昨日下値抵抗であった0.89ミドルを割れたことで

0.88前半までの下落余地が広がってしまった。

8月の安値からの上昇トレンドが一旦終了した可能性が高まっており、

暫くは上値が重い持ち合いの展開となりそうだ。

しかし、オーストラリアのファンダメンタルズが良好であることに

変わりはなく、あくまでポジション調整に過ぎないものと考えられる。

8月の下落時と比較しても下落スピードは緩やかであり、クラッシュに

対する過度の不安は必要ないのかもしれない。

ただし、0.88のサポートを下抜けた場合は0.85ミドルが次のターゲット

となってしまうことには留意しておきたい。



G7に向けてマーケットが神経質になってきている。

ユーロが高すぎるという声が欧州サイドから出てきているが、実際

対円、対ドルでユーロは最高値圏にあり、欧州の不満は理解できる。

しかし、実際にはG7の当局者が市場の波乱を引き起こすような発言

をすることは考えにくい。

また、仮にユーロ高を是正しようにも実弾介入は考えられず、口先介入

以外に方法は少ない。

打つ手がないことをマーケットに示すことにもなりかねないため、為替

問題に対するコメントは慎重にならざるを得ず、その意味で思惑で動く

ことがあっても、一過性のものとなる可能性が高いと思われる。 (T)







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  1. 2007/10/17(水) 17:38:28|
  2. オセアニアレポート

16日の海外時間のオセアニア通貨はG7への思惑から軟調

東京時間の午前に少し値動きがあったものの日中は落ち着いた

値動きだったが、ロンドン時間が始まる頃に『G7では為替の評価

についての発言あるかもしれない』『ユーロ圏高官は円に対して懸念』

といった発言が出ると円買いとなりオセアニア通貨の対円は急落し、

105.60円、89.40円レベルにあった豪ドル円、NZドル円はそれぞれ

103.00円、86.40円レベルまで値を下げた。その後行き過ぎ感から一旦

104.50円、88.10円レベルまで戻したが、G7前ということで調整が入り

やすい地合だったこともあって再びジリジリと下落していった。



ニューヨーク時間が始まり、東京時間にバーナンキFRB議長が

『金融市場の嵐からの完全な回復には時間を要する』『住宅ローン

市場は引き続き困難な状況にある』と発言したことや米国銀行大手

のウェルズ・ファーゴの決算が予想を下回ったことで米国株が下落、

それに伴いオセアニア通貨の対円も下落の流れとなり、豪ドル円は

102.80円レベル、NZドル円は86.20円レベルと本日の安値を更新した。

しかしその後米国株の下落が限定的となったことで買い戻され、豪ドル

円は103.84円、NZドル円は87.22円でニューヨーククローズを迎えた。



最近のオセアニア通貨はオセアニアのファンダメンタルと関係ないとこ

ろでも大きく影響を受けているが、オセアニアのファンダメンタルを

見てみれば豪州は2007-2008年のGDPの見通しを4.25%に上方修正したり、

340億AUDの減税を行う計画があるなど良好な経済状態が続いている。



先日発表された豪州雇用統計でも失業率は低水準となっており、しばら

くは良好な経済状態が続きそうだ。 (H)





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  1. 2007/10/17(水) 09:09:50|
  2. オセアニアレポート

16日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の安値圏で膠着する展開

本日のオセアニア通貨は、昨日の安値圏で膠着した動きを続けている。

昨日は、オセアニア・ロンドン市場でクロス円が上値を試す展開と

なったことを受けて、豪ドル/円、NZドル/円が上昇し、それにつられる

形で豪ドル/ドル、NZドル/ドルも上昇した。

豪ドル/ドルは、昨日0.9077と23年ぶりの高値をつけていた。

しかし、その後米国株が下落したことで、クロス円は反転し

押し戻され、豪ドル/ドルも0.90レベルになっていた。

本日は、この流れを引き継ぎオセアニア通貨は上値の重い展開

を続けている。

豪ドル/ドルは0.90を維持出来ずに0.89台に突入している。

もっとも、下値では0.89ミドルは強いサポートとなっており、

下押しの勢いも限られたものといえる。

また、オセアニアの朝方に報道されたバーナンキFRB議長の

「インフレ圧力が高まれば9月の利下げ分を元に戻すことも

あり得る」と述べ、「これまでのところ住宅市場の危機が実体

経済に与えた影響はほとんどない」との発言で、FRBが10月の

会合で再び緊急利下げする必要性を感じていないことを示唆した

との認識も豪ドルの圧迫要因と指摘されている。



本日はニュージーランド準備銀行(RBNZ)から、9月末時点の同国政府債の

非居住者保有比率が発表された。

保有比率は67.6%で、前月から横ばいとなった。

内訳でみると、長期債の非居住者保有比率が73%から74.3%に上昇、一方

短期債の非居住者保有比率は12.6%から11.8%に低下した。

いずれにしても非居住者の保有比率は非常に高く、将来的には懸念材料

の一つといえるのかもしれない。



ドル/円は本日も117円台前半で方向感のない動きを続けている。

昨日、118円突破を試したものの失敗したことで上値の重さを確認した。

もっとも、その後の下押しでも117円をキープしたことで下値も堅く、

動きのとれない状況が目先続く可能性が高いといえるだろう。 (T)








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  1. 2007/10/16(火) 18:13:59|
  2. オセアニアレポート

15日海外時間のオセアニア通貨は米国株の大幅下落により軟調。

東京時間から海外時間にかけて豪ドル円は若干上昇し106.60円

でスタートしたが、週初ということもあり方向感が無くロンドン時間

の始まりは106.50~106.90円レベルで小動きとなった。



ニューヨーク時間が始まっても大きな動き無く推移していたが、米国の

株式市場が開き米国株が下落し始めると高値圏にあった豪ドル円は

リスク許容度の低下から下落し105.50円レベルまで値を下げた。

この水準で落ち着いたように見えたがニューヨーク時間の午後に入ると

米国株が下落幅を広げたことで豪ドル円も再度下落、105.00円レベル

まで値を下げた。しかし105.00円レベルは最近3日間の安値圏であること

や米国株の下落も落ち着いたことで反発し105.50円レベルまで上昇して

ニューヨーククローズを迎えた。



またNZドル円も同じような値動きで、ロンドン時間の午前は90.70~

91.00円レベルで小動き、米国株が下落すると89.00円レベルまで値を

下げ、89.50円レベルまで反発して終わった。



15日早朝にNZの消費者物価の発表があり、前年比で1.8%とインフレ

ターゲットの1~3%内に収まる結果となった。NZは2008年に利下げする

と予想するアナリストもいるが原油など商品価格が高騰しているだけに

今回の消費者物価の結果だけでは金利動向を見極めるのは難しそうだ。 (H)





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テーマ:注目銘柄 - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/10/16(火) 09:04:54|
  2. オセアニアレポート

15日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、方向感なく膠着が続く展開

本日は、ニュージーランド統計局が第3四半期の消費者物価指数を

発表した。

前期比0.5%の伸びとなり、市場予想の0.8%の伸びを下回った。

また、第2四半期は前年比で2%上昇していたが、今回は前年比で

1.8%の上昇と予想外に鈍化し、3年ぶりとなる低水準に落ち込んだ。

これを受けてニュージーランド準備銀行(RBNZ)が政策金利を据え置く

との見方が広がりNZドルの圧迫要因となっている。

もっとも、アナリストの間ではCPIの基調は依然、非常に強く、RBNZは

安心できないだろうとの指摘もある。



一方、オーストラリアでは政府が年央経済・財政見通しを発表し、

2007/08年度(07年7月─08年6月)の国内総生産(GDP)伸び率予想を

従来予想の3.75%から4.25%に引き上げたと発表している。

また、コステロ財務相は見通し発表に当たり「今回の成長率上方修正と

労働市場の動向を受け、われわれは06/07年度と07/08年度双方の雇用の

伸び率を引き上げた。07/08年度の予想については1.5%から2.25%に上方

修正した」と述べている。

オーストラリア経済の堅調さが、再度確認される発表といえるだろう。



豪ドル/ドルは、0.9061と1984年以来の高値をつけている。

新規の相場材料は見当たらないが、先週末12日の米株価上昇で投資家の

リスク許容度が保たれていること、好景気・高金利というファンダメン

タルズの良好さに資金が向かいやすい傾向は続いているということが背

景にあるだろう。

また、米国で複数の大手銀行が住宅ローン担保証券購入のため800億ドル

のファンドを設立するというニュースが流れたことも投資家のセンチメ

ントを下支えている。



本日のオセアニア市場は総じて小動きで、豪ドルの底堅さとNZドルの

やや軟調な動きが見られるものの、基本的には膠着感を強めていると

いえるだろう。

特にドル/円などは117円半ばで動きが取れない状況が続いている。

週末のG7に向けては、当局者の発言次第では波乱の可能性が残るもの

の、模様眺めの強い相場展開となる可能性が高いように思われる。 (T)





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  1. 2007/10/15(月) 17:34:12|
  2. オセアニアレポート

12日の海外時間のオセアニア通貨は、米小売売上高に反応するもその後は小動き。

注目された米小売売上高は市場予想+0.2%を上回る+0.6%と好結果が

発表され、直後はストレートでドルが買い戻されたものの、以前より

続くドル売り意欲は強く、豪ドル0.9002から0.9051ドル付近へ、キウイ

で0.7695から0.7752ドル付近までそれぞれドルが売られた。

また、ドル円では指標結果を受け円売りとなったため、クロス円では

豪ドルで105.94円から106.42円、キウイ円で90.59円から91.14円まで

上昇し、それぞれ12日の高値を更新した。NYダウが始まると、寄り付き

直後は前日の終値付近でもみ合いとなったが、米小売売上高の好結果を

受け利下げ観測がやや後退したため、円売り安心感からかクロス円では

豪ドル・キウイ共に上昇、ストレートでは金利先高感からかドル売りで

反応した。

しかし、週末要因もあり上値は重く小動きとなり、ストレートで

豪ドルは0.9035ドル、キウイは0.7750ドル、クロス円で豪ドルは106.25

円、キウイは91.14円でそれぞれNYクローズを迎えている。



来週は月曜日にキウイの消費者物価の発表のほか、19日にはG7(先進7カ

国財務相・中央銀行総裁会議)を控えている。G7において現状のユーロ高

やドル安を牽制する発言が行われればストレートで大幅なポジション

調整が起きる可能性を秘めており、ストレート・クロス円通貨共に注意

が必要な1週間となるだろう。 (H)





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私達は、リスク管理を怠ったがために、即刻FX取引からの退場を

余儀なくされてしまった、多くの投資家を目の当たりにしてきました。


資産運用で始めたつもりが、いつの間にかマネーゲームと化して

しまったことに気づかない人さえいるのです。



しかし、FX取引からの退場を余儀なくされてしまった投資家が多く

いる反面、継続的に成功しているFX取引者がいることも事実です。



成功と失敗。それらの違いは何でしょうか?

投資経験者が有利で、初心者は不利なのでしょうか?


いいえ。

必ずしもそうとは限りません。


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当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。





  1. 2007/10/15(月) 08:41:57|
  2. オセアニアの経済成長率

12日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、昨日の反落を引き継ぎ上値の重たい展開

本日は、ニュージーランド統計局が8月の小売売上高を発表し、市場予想

の前月比0.4%の伸びを下回る0.2%の伸びにとどまった。

マーケットの反応は限定的ながら、NZドルの上値が重くなる一因と指摘

されている。



昨日は米国市場で朝方大幅の上昇していた株式が、午後に急激に下し、

これにつられるかたちでクロス円が押し下げられている。

株式の下落には明確な材料がないが、高値を更新したことで目先的な

達成感が出て利食いの売りが出てきたものと思われる。

最近のマーケットではクロス円は米国株に連動して動く相場が続いてい

る。

昨日の動きも同様で、本日は日本株が下落していることが、海外での

株安観測を高め、それが豪ドル/円やNZドル/円の上値を抑える要因と

なっているようだ。



豪ドル/ドルは昨日の海外市場で豪ドル/ドルが0.9057と23年ぶりの高値

を付けた。

この数字は1984年6月12日の0.9050を破るもの。

また、豪ドルが自由化された1983年12月8日して以降1984年3月14日に

0.9668を付けたことがあり、それに次ぐ高値となった。

本日も朝方はこの流れを引継ぎ0.90台を維持していたものの、本日は

じりじりと値を消す展開で0.89台へと押し戻されている。

もっとも、オーストラリアの失業率が33年ぶりの低水準となったこで、

利上げ観測が強まっており、マーケットでは来月のオーストラリア準備

銀行(RBA)での利上げの可能性を50%程度織り込む展開となっている。

10月24日の物価統計で、物価圧力が依然として解消されずに残っている

とされれば、利上げの可能性は大きく高まることになろう。

そのため、豪ドルの下値は限定的と見る向きが多い。

ドル/円は117円台での膠着を続けており、方向感が全くつかめない動き

となっている。

本日は、米国で小売売上と生産者物価の発表があり、米国の個人消費の

先行きを占うデータだけに、サプライズがあれば波乱となるだろうが、

予想の範囲に収まるようであれば、もう暫くはこの方向感のないマーケ

ットが続く可能性が高いといえよう。 (T)





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耳を傾けて聞いてほしいことがあります。


それは、

「儲けることだけを考えて、リスク管理方法を知らないまま、

 安易にFX取引を始めないで欲しい。」

ということです。


もしちゃんとした『リスク管理』ができていなかったら、

          ・
          ・
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  1. 2007/10/12(金) 17:55:21|
  2. オセアニアレポート

11日の海外時間のオセアニア通貨は、往って来いの展開に

欧州時間では、日銀政策決定会合で政策金利が据え置かれた事で

金利差に着目した円キャリーが活発になるきっかけとなった。

この事でクロス円通貨全般的に円が売られる展開となった。

その後、NY時間に入り、NYダウは寄り付きと同時に上昇する展開となり

史上最高値に迫る14198ドルを示現するなど堅調に推移し、それに伴い

対ドルは豪ドルで0.9017から0.9057ドル、キウイで0.7675から0.7746

ドルまで上昇、対円は豪ドルで106.20円から106.61円、キウイで90.39円

から91.20円とそれぞれ11日の高値を更新した。

しかし、NYダウが高値警戒感から利益確定の売り等に押され反落すると

対ドル、対円共に連れ安となり、一時は豪ドル/ドルで0.9054から

0.8993ドル付近、キウイ/ドルで0.7739から0.7667ドル付近までドルが

買い戻され、対円では豪ドルで106.50円から105.26円、キウイで91.10円

から89.86円付近まで円が買い戻された。



その後は、対ドル、対円共にポジション調整からやや値を戻す展開と

なり、対ドルは豪ドルで0.9005ドル、キウイで0.7691ドル、クロス円で

豪ドルは105.63円、キウイ円は90.22円でそれぞれNYクローズを迎えてい

る。



なお、本邦時間朝に発表されたNZ8月度小売売上高の指標は、予測で

ある0.4%を若干下回る0.2%となった。 (H)




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  1. 2007/10/12(金) 08:48:43|
  2. オセアニアレポート

11日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、小動きながらも底堅い動きを継続する展開

本日は、オーストラリア連邦統計局が9月の雇用統計を発表した。

この日発表されたデータでは、9月の就業者数(季節調整済み)は

前月比1万3000人増で市場予測の2万人増を若干下回ったが、8月の

就業者数が3万1900人増から3万4300人増に上方修正されたことで

雇用の底堅さが確認された。



また、失業率が4.2%と新たに33年ぶりの低水準を更新している。

これにより、オーストラリア準備銀行(RBA)が経済過熱とインフレ

の抑制のため追加利上げを行う必要が生じるとの指摘が強まっている。

このデータを受けて豪ドルは当初予想比減を材料にやや弱含んだもの

の、その後は底堅い動きを見せている。

もっとも、ここ数日続いているように上抜けの勢いはなく小動きの

展開となっている。

ただし、相場的にはそろそろ煮詰まってきており、上離れへの期待が

高まっている。



米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが本日、

日本国債の格付けを従来のA2からA1に引き上げることを発表した。

これまでのマーケットでは、格付けの変更は大きな材料視とされて

いたが、今回は同社が7月4日に日本国債の格付けを引き上げ方向で

見直すと発表して以降、格上げは既定路線になっており、改めて

材料視する空気はないためほとんど反応はなかった。




本日は、日銀の金融政策決定会合も行われ、金融政策は現行維持が

決定された。

水野審議委員以外は全員が現状維持となっており、予想通りではある

が、これで次回の利上げ期待も後退したとの見方で円がやや弱含む

展開となった。

また、日経平均が一時前日比300円を超える上昇となったことを受けて、

本日の米国株市場での上昇予想からクロス円が全般的に選好される

傾向にあった。

本日夕刻に行われる福井日銀総裁の会見で利上げに対する踏み込んだ

発言がない限り、円はじり安の傾向を辿る可能性が強いといえそうだ。 (T)





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  1. 2007/10/11(木) 18:14:53|
  2. オセアニアレポート

10日の海外時間のオセアニア通貨は、ドルストレート・クロス円共に値を下げるも反発

昨日のNYダウは、最高値を更新した一服感と、全米自動車労働組合が

ダイムラークライスラーとのヘルスケア・コスト削減交渉に決裂し

ストライキに入った事等を受け、一時14000ドル割れ手前まで下落した。

それに伴いストレートでのドル買戻し、ならびにクロス円での円買戻し

の動きから一時ストレートでは、豪ドルで0.8980付近から0.8944、

キウイドルは0.7630付近から0.7595へそれぞれ下落した。

また、クロス円通貨では、一時ドル円で117.20円付近から116.98円へ、

豪ドル円は105.30円付近から104.86円へ、キウイ円は89.50円付近から

89.09円へとそれぞれ東京時間の安値を更新した。

しかし、その後NYダウが反発し再び14100ドル台を回復してくると

ストレート、クロス円共につれ高となり、NYクローズをNYダウは

14078.69ドル、ストレートでは豪ドルが0.8939、キウイドルで0.7594、

クロス円ではドル円は117.27円、豪ドル円は105.28円、キウイ円は

89.49円で迎えている。



本日は日銀政策金利の発表を控えているが、大方の予想通り0.50%に

据え置かれる可能性が高いだろう。前回9月の日銀政策決定会合後の

会見では、サブプライムローン問題が実態経済に与える影響を

見極めたいとの意向で利上げを見送ったわけだが、現状もまだ

サブプライムローン問題自体は解決していないだけに前回と似た内容に

終始する事になれば、もう一段の円売りにつながる可能性もあるだろう。 (H)





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  1. 2007/10/11(木) 09:00:28|
  2. オセアニアレポート
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