週明けの
オセアニア市場では、豪ドル/ドルが1984年以来実に24年
ぶりの高値更新となる0.9565レベルでのスタートとなった。先週末の
各国株式が比較的堅調な動きをしていたことや商品市況の底堅さが
豪ドルのサポート要因とされている。また、先週末にドルが全面的に
軟調な動きとなった流れが続いているとの指摘もある。もっとも、その
後は強い勢いも続かずに小動きの展開でやや値を戻す流れとなって
いる。
豪ドル/円も底堅い動きながら、上値を一気に抜けることができず足踏
み状態となっている。先週末に5月7日に付けた高値99.80円レベルに
面合わせとなったが、100円の壁は厚く上抜けを阻まれている。100円
を超えれば今年2月末に記録した年初来高値の100.48円が再び視界
へ入ってくる。ただし、昨年11月半ば以降、すでに半年以上も100.00円
〜100.50円は豪ドルの強い上値抵抗になっている。そのため、ここから
さらに一気の豪ドル高の進行は難しいものがあるかも知れない。
スイスを訪問中の渡辺博史前財務官が、中長期的なドル相場の見通し
について、主要通貨に対し一段と下落するとの見通しを示したようだ。ま
た、現在の円相場については、日本経済にとってそれほど有害ではない
と指摘している。同前財務官は、「中長期的にはドルはやや軟化する見
通し。半面、ユーロは一段と強含むだろう」と述べている。もっともマーケ
ットへの影響は全くなかった。
マーケットでは、証拠金取引を通じた個人投資家の円売りが目立ち始めた
との指摘が上がっている。円高に対する恐怖感が後退したことで、金利差
収入を狙って外貨買い/円売りポジションを作りやすくなったことに加え株価
の戻り基調が、投資家にリスク資産への買い余力を与えているものと考え
られる。 (H)
日本一のFXブログ管理人がM2Jを読者にすすめる
⇒本当の理由 とは?『大好評! マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
効率的な資産運用を行いたい人から絶大の支持を得ています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最高月額
29.6万円――最低月額
12.9万円
(厚生労働省「年金制度改定について」) あなたはこの
「数字」ピンときますか?
これは年金支給額の
上限と
下限。
就業パターンによってこれほどまでにもらえる額は変わってきます。
一方、
「ゆとり」のある老後生活のためには、月
38万円の生活費が必要だ
と考える人が多いとの結果が出ています。
(生活保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年度) その差額、おおよそ
10万円
もしあなたが年金を最高額もらえたとしても。
これだけ
必要額との差があります。
“いよいよ『資産運用』をしないといけない時代の到来だ。”
団塊世代の人たち向けに、
このような言葉がうたわれるようになりました。
でも正直なところ
「たくさんの情報がありすぎるから、
何を信じてどう動いたら良いのか分からない」 と、感じていませんか。
M2Jは資産運用初心者の方には、
まず
「FX」を知ってもらうことから始めています。
新しい価値観の時代に、もう古い手法では通用しません。
だとすれば、その取引を
じっくり検討・納得したうえで、決断をしていただきたい。
お客様の価値判断を手伝うサービスが、
たくさんの方から
共感を得ています。
●
外国為替証拠金(FX)取引はM2Jが初めて……
60%
●お客様平均年齢……
45.4歳
●大切な資産を安心して預けられる……
62%
●セミナーの充実・質の高いレポートに満足……
58%
(M2J「お客様調査」) ……
M2Jが選ばれる理由はこちら 当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
- 2008/05/19(月) 19:18:06|
- オセアニアレポート
-
| トラックバック:0
-
16日の海外時間、米経済指標発表が行われ、米4月住宅着工件数は
予想93万9000件に対して、結果103万2000件、米4月建設許可件数
は予想91万5000件に対して、結果97万8000件と共に大幅に予想を
上回った事で、一時米ドル買いフローが持ち込まれた。
しかしながら、詳細を見てみると、一戸建て住宅件数が酷く落ち込み、
湾岸戦争の1991年以来の低水準となった事を受けて、市場は住宅市
場の冷え込みが依然根強く続くのではと判断し、次第に米ドル売りの
地合いとなった。更に、追い討ちをかけるように、米5月ミシガン大学消
費者信頼感指数の速報値が予想62.0に対して、結果59.5と1980年
以来の低水準となった事で、NYダウ平均も軟調に推移し、ドル円が105
円台から急激な下げを展開した。ドル円の下落に連れて、
オセアニア通貨の対円市場も本日海外時間の高値から下落した。豪ドル円は高
値99.80円付近から安値98.60円付近まで、NZドル円は高値80.85円
付近から安値79.80円付近までの下落となった。
その後、米国株式市場は一時前日比100ドル安付近まで行くも、前日
比7.41ドル安まで戻して、NY時間の取引を終えた。しかし、ドル円の戻
りは鈍く、本日海外時間の高値105.10円付近から安値103.55円付近ま
での下落に対する、38.2%戻しにあたる104.10円付近で今週の取引を終
了した。
一方、
オセアニア通貨の対円市場は、NY原油先物6月限が前日比2.38
ドル高の1バレルあたり126.50ドルまで反発したことで、本日海外時間の
高値から安値までの下落に対する、61.8%戻し付近まで戻して取引を終
了した。豪ドル円は終値99.35円付近、NZドル円は終値80.45円付近でNY
時間を引けた。
今週一週間を振り返ってみると、5月12日の東京時間オープン直後にオセ
アニア通貨の対円は安値を更新するも、その後緩やかに上昇に転じ、結局
豪ドル円は約3.10円、NZドル円は約2.00円上昇して、今週の取引を終了し
た。但し、今年2月末の高値付近から下落した分に対する戻しが早かったの
は、豪ドル円で、全値戻しに挑戦する形となった。一方のNZドル円は、2月末
の高値からの下落に対して、やっと31.8%戻し付近まで回復した形となってい
る。NZの政策金利が引き下げられる時期が今年後半以降に早まるとの懸念
が台頭し、戻りが鈍いようだ。NZドル円の値動きには注意が必要だろう。 (K)
日本一のFXブログ管理人がM2Jを読者にすすめる
⇒本当の理由 とは?『大好評! マネースクウェア・ジャパンのFX取引』
効率的な資産運用を行いたい人から絶大の支持を得ています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最高月額
29.6万円――最低月額
12.9万円
(厚生労働省「年金制度改定について」) あなたはこの
「数字」ピンときますか?
これは年金支給額の
上限と
下限。
就業パターンによってこれほどまでにもらえる額は変わってきます。
一方、
「ゆとり」のある老後生活のためには、月
38万円の生活費が必要だ
と考える人が多いとの結果が出ています。
(生活保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年度) その差額、おおよそ
10万円
もしあなたが年金を最高額もらえたとしても。
これだけ
必要額との差があります。
“いよいよ『資産運用』をしないといけない時代の到来だ。”
団塊世代の人たち向けに、
このような言葉がうたわれるようになりました。
でも正直なところ
「たくさんの情報がありすぎるから、
何を信じてどう動いたら良いのか分からない」 と、感じていませんか。
M2Jは資産運用初心者の方には、
まず
「FX」を知ってもらうことから始めています。
新しい価値観の時代に、もう古い手法では通用しません。
だとすれば、その取引を
じっくり検討・納得したうえで、決断をしていただきたい。
お客様の価値判断を手伝うサービスが、
たくさんの方から
共感を得ています。
●
外国為替証拠金(FX)取引はM2Jが初めて……
60%
●お客様平均年齢……
45.4歳
●大切な資産を安心して預けられる……
62%
●セミナーの充実・質の高いレポートに満足……
58%
(M2J「お客様調査」) ……
M2Jが選ばれる理由はこちら 当レポートは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。上記の為替レートは、参考レートです。
- 2008/05/19(月) 10:04:09|
- オセアニアレポート
-
| トラックバック:0
-