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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

26日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は本日オーストラリアは休日、上値が重いながらも小動きの展開

本日シドニー市場はオーストラリアデーで休場、指標発表もなく

オーストラリア発の材料はない状況となっている。



昨日は円高が進んだが、日独の政府高官がともに円安は問題となる

可能性があるものの、G7での正式議題にはならないだろうと発言した

ことを受けて、円売りが再開した。

ただし、豪ドル/円に関しては、オーストラリアの消費者物価発表以降、

過度に利上げ期待ムードが強かった反動もあって続落の展開となり、

93円台へ突入している。

本日は日本の12月の消費者物価指数の発表があったが、コア指数の予想が

+0.2%に対して+0.1%にとどまり、先行きマイナスへと戻ってしまう

リスクが増えたとして、来月の利上げの不透明感が高まったことで

円売り圧力が強まる展開となった。



日本の利上げの不透明感が高まったことで、金利差が支配する相場が

続きクロス円が再度上昇トレンドへと回帰する可能性が指摘されている。

ただし、豪ドルを筆頭にここ一両日の下げは強烈であり、簡単に値を

戻せるかは疑問だ。

元のトレンドへ戻ったことを確認するためには、再度各通貨が対円で

高値を抜けていく必要があると考えられる。

もっとも個人的には、今回の急落も昨年何度も経験したような超短期筋の

投げに過ぎないとも思えるため、昨年のパターンを踏襲するのであれば

相場が落ち着きを取り戻したあとは、じりじりと円を売る動きが強まる

可能性は高いように思われる。



ドル/円に関しては昨日120円~123円のダブルノータッチオプションが

大量に出会ったという噂がある。

これが真実であれば、上値123円は強い抵抗となるものと考えられ、

記憶しておく必要があろう。

また、本日122円の大きなオプションが満期になるという話もあり、

これは逆に122円を上抜けるきっかけとなる要因となる可能性があろう。 (Y)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/01/26(金) 17:18:31|
  2. オセアニアレポート