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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

26日の海外時間のオセアニア通貨は豪ドル円は小動きもNZドル円は対米ドルの流れに連動する展開。

東京時間は豪ドル円、NZドル円共に約30銭の値幅で小動きだったが、

海外時間に入ると対米ドルでNZドルが売られたことでNZドル円は下値を

試す展開となった。



東京時間のNZドル/米ドルは0.6950ドル~0.6980ドルレベルで推移

していたが、ロンドン時間に入るとユーロドルで米系ファンドの売りが

入りユーロ売り米ドル買いとなると連れる形でNZドル/米ドルも下落。

東京時間の下限だった0.6950ドルを明確に下抜けてくるとストップを

つける形で 0.6930ドルレベルまで下落した。ニューヨーク時間に入ると

米国耐久財受注(除輸送用機器)(予想:0.5%、結果:2.3%)や

米国新築住宅販売件数(予想:105万件、結果:112万件)が予想より

良い結果となったことで米ドル買いとなり0.6920ドルレベルまで

下落したが、米ドル買いの流れは長くは続かず、すぐに0.6930ドルレベルに

戻ってしまったことで下値の底堅さを確認できたことから一転して

米ドル売りの流れとなり、これまでの下落を取り戻す程の上昇を見せた。

しかし他通貨ペアで米ドル売りが進まなかったことや本日発表された

米国経済指標が予想より良かったという事実もあり再度 0.6940ドルレベル

まで下落した。



NZドル円はドル円が米国経済指標や伊財務相による「G7で為替問題が

議題になる」といった発言に対し値動きが限定的だったこともあり、

NZドル/米ドルの値動きに沿った形となり84.10円~84.70円レベルで推移した。



豪ドル円は豪ドル/米ドルが0.7720ドル~0.7740ドルレベルの狭い範囲で

行ったり来たりの展開となった為に小動きとなり93.80円~94.10円

レベルで推移した。 (H)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/01/27(土) 06:07:10|
  2. オセアニアレポート