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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

29日海外時間のオセアニア通貨は、豪ドル/NZドルの取引で売りが台頭する場面が見られる。

29日海外時間のオセアニア通貨は、豪ドル/NZドルの取引で売りが台頭する

場面が見られるも、総じて小動きの展開に終始した。



先週の豪CPIの失望感は本日も継続された模様であり、豪ドルは主要通貨に

対して軟調な展開を続けた。

豪ドル/NZドルでは売りが台頭する場面が見られ、そのことでNZドルは

対照的に堅調な推移を見せることとなり、対円でも85円台を回復する

場面があった。



しかしNYクローズにかけては調整され、両国通貨とも対円では本日の

オープン値とあまり変わらない水準で取引を終えている。



また本日は干ばつに悩まされているオーストラリア北東部クインズランド

州政府が28日、下水を飲料用にリサイクル処理した水を同州の一部で

2008年から使用するという報道があった。

同州は下水再利用の是非を問う住民投票の取りやめをも明らかにし、

その理由としては住民に是非を聞いている余裕がないのが実情としている。



州政府のビーティー首相は、「大変な決断だが、水を飲まなければ死ぬ。

ほかに方法がない」と住民に理解を求めたという。

また地元紙によると、このまま干ばつが続けば同州の水源は09年に

枯れるとされている。



オーストラリアは現在、この100年で最悪といわれる干ばつに見舞われて

おり、全国で下水再利用への関心が高まっている。ただ住民の抵抗感は

強く、最大都市シドニーを抱えるニューサウスウェールズ州首相は

再利用に反対を表明するなど、現段階で再利用を実施している州は

ないとのこと。 (K)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/01/30(火) 07:36:36|
  2. オセアニアレポート