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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

30日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドルは反発力が弱く、安値圏に張り付く動き

本日も豪ドルは小動きながらも、上値が重く安値圏に張り付く動きと

なっている。

昨日の豪ドル/ドルは、先週の安値をサポート出来ずに2ヶ月ぶりの

安値水準である0.7710まで下落、本日も0.7715の安値をつけ、その後も

0.77前半で推移している。

かろうじて0.77割れを回避しているものの、戻りは非常に鈍く反発力の

弱い展開が続いている。

金価格の下落も豪ドル安を後押しする材料となっているようだ。



また、本日はナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が発表した昨年12月の

オーストラリア企業景況感指数(季節調整済み)は、販売動向や収益性が

悪化したことから、前月から3ポイント低下の11で2カ月連続低下して

おり、これも豪ドル圧迫要因となっている。

さらに、12月の企業信頼感指数は2ポイント低下の4で2006年の最低水準と

なった。

マーケットでは「企業は引き続き先行きを懸念している。金利がその

一因だ」と指摘し、景況感指数の悪化について、金利にとくに敏感な

小売り・卸売りセクターで販売動向や収益性が振るわないことが

背景にあるとの見方が強い。

来週開催のオーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策決定に関しては、

マーケットは見送りと判断し醒めたムードとなってしまい、注目度も

あまりなくなってきているようだ。



昨日は、アジア市場で円売りが進み、ドル/円が122円台を回復した。

しかし、海外市場で欧州当局高官が円安の進行について懸念を表明した

ことで、やや円の買い戻しが出ている。

欧州サイドとしては日銀に利上げを促し、円安の修正を図りたいとの

思惑があるようだ。

逆に言えば、直接に為替市場へ介入することは出来ない、または

マーケットを過度に変動させてしまうリスクがあることを認識している

ということかもしれない。

もっとも、本日は国際通貨基金(IMF)のリプスキー筆頭副専務理事が、

キャリートレードがもたらし得る円安を懸念していないと述べたことで

再び122円を試すような展開となっている。

リプスキー筆頭副専務理事は、円安について「資産バブルのように

話題にはしやすいが、日本の貯蓄超過が外に流れ出ているという構造的な

側面がある」と指摘し、「日本の貯蓄者はデフレ期に対外投資を

しなかった。しかし、日本人はいまや円以外の資産への投資を選好する

姿勢に転換している」と発言、「そうであれば、キャリートレードと

いうものは過渡的なものであり、過度に懸念するものではない」と述べている。 (Y)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/01/30(火) 17:27:02|
  2. オセアニアレポート