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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

1日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、対ドル、対円共に総じて上値が重い展開

1日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、目立った経済指標の

発表も無い中で買い材料・売り材料ともに乏しかった事もあり、

全般的には昨晩のNY時間の流れを引き継ぐような展開となった。



対円ではドル円が120円台ミドルまで下落したことから上値は重かった。

一方、対ドルではオセアニア通貨の買戻しもあり、より一段の下落は

見られなかったものの、豪ドル/ドルは0.77ドル台ミドル付近、

NZドル/ドルは0.68ドル台ミドル付近でもみ合いとなった。



市場では、オセアニア通貨が対ドルで買戻しが入った背景として、

昨晩NY時間に発表されたシカゴPMIの結果が景況判断の目安となる

50を下回り、約4年ぶりに悪化したことや、FOMCでの声明で、インフレ

リスクがそれ程高くはない、とインフレ懸念後退について触れた事が

挙げられている。



米金融当局はインフレリスクの後退について認識を強めており、

米国とオセアニア各国間の金利の利回り格差は縮まらないとの見方が

強まっている。



また、テクニカル的に、豪ドル/ドルでは直近の高値から下落した

0.77ドル台前半、NZドル/ドルでは同じく0.68ドル前半がボリンジャー

バンドでの下限である-2σに近づいていたこともリバウンド狙いの

買いが入りやすいポイントだったと言える。



一方、対円では依然として底打ちしたとは言えないような値動きが

続いている。目下の注目指標は2日金曜日の米国雇用統計であるが、

今晩はNY時間に米ISM製造業景況指数の発表がされる。こちらも注目して

おきたい。 (H)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/01(木) 18:39:54|
  2. オセアニアレポート