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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

2日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はオーストラリアの貿易赤字拡大を受けて、豪ドルは軟調な展開

本日はオーストラリアの2006年12月貿易収支が発表となった。

市場予想は、10億豪ドルの赤字であったが、発表されたのは13億3600万

豪ドルの赤字となった。

予想を上回る赤字となったことを嫌気して豪ドルは売り圧力に曝される

展開となった。

ただし、今晩米国の雇用統計を控えていることもあり、ドルを買い進む

勢いもなく模様眺めムードが強かったために0.77のサポートが機能して、

下値も限られたものにとどまっている。



先週、昨年の第4四半期の消費者物価指数が弱かったことから豪ドルは

軟調に推移しているが、オーストラリア準備銀行(RBA)は依然として5月にも

利上げするとの観測が強く、商品価格も堅調が見込まれること、今回は

悪化を示したものの、今後は経常赤字が改善に向かうとの期待感が強いこと、

および本邦個人投資家による外為証拠金取引を通じた豪ドル買いが引き続き

みられていること等から、今後反発に転じる可能性への期待が根強いとの

指摘がある。



商品市況に関しては、現在のような米経済の減速は、オーストラリア

一次産物価格に大打撃を与えるのが過去の例だったが、オーストラリア

地下資源ブームは今後も続く勢いであり、回復が期待できるとの見方が強い。

その理由として、世界の工業原材料需要に占める日米の割合が小さく

なってきており、それに対して中国や少し遅れてインドの占める割合が

大きくなってきていることが挙げられており、言い替えれば米経済の減速は、

昔ほどのリスクではなくなっているという指摘もある。

もっとも、工業原材料価格は、2006年中頃から平均価格がわずかに値上がりした

程度で、2003年以来高騰を続けてきた鉱物資源もやっと一息つく時期に

入ってきている。

ただし、需要に供給が追いついたということではないため、鉄鉱石、

金、石油、白金、ウランなどの鉄、貴金属、地下エネルギー資源は今後も

しばらく値上げを続けてから最終的に下落すると見ている専門家が多いようだ。



豪ドルの最近の軟調さは、それ以前の急騰の反動という側面が強く、

豪ドルそのものがその他の主要通貨に対して弱くなる要因を持っていると

いうわけではないものと思われる。

そうであれば、豪ドルの下押しは、いい買い場を提供していると考えることも

可能といえよう。 (Y)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/02(金) 18:10:45|
  2. オセアニアレポート