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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

6日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は小動き、円の買い戻しが目立つ展開

本日のアジア市場では、オセアニア通貨は非常に小さな値動きに

とどまっている。

経済指標もなく、手掛かり材料に欠ける展開といえよう。

本日からオーストラリア準備銀行(RBA)の政策決定会合が行われており、

明日結果が発表されるが、マーケットでは据え置きを織り込んでおり、

新たな材料にはならないだろう。

RBAは2006年に3回の利上げを実施しており、これを受けて消費者物価が

下落する一方、小売売上高の伸びは鈍化し、住宅市場回復は停滞。

同中銀が3四半期連続で目標上限の3%を上回ったインフレ率の押し下げに

成功したといえよう。

RBAに行動を迫るような圧力は目先存在せず、新たに懸念されるインフレ

指標が出るまでは、利上げについて口にする理由を見つけるのは

難しいだろうとの指摘が聞かれる。



主要通貨が小動きとなるなか、円の買い戻しが進んでいる。G7で

円についての言及があるかどうかマーケットは神経質になっており、

キャリートレードの巻き戻しが出てきているものと思われる。

本日、尾身財務相は、G7について「国際金融・経済、あらゆる問題を

率直に話し合う場と聞いている。日本経済は物価安定の下で持続的な

回復をしつつあるという状況であり、将来についてのコンフィデンスに

ついてもしっかりした考えを持っているということを言いたい」と

述べた。

また、「報道されているようないろいろな問題も議論されると思うが、

率直な意見交換をしたい」とし、G7では円安が議論されるとの考えを

示している。

これも円買い戻しを後押しする材料といえよう。

個人的には、マーケットを混乱させるような声明内容は出てこない

ものと予想するが、不透明感が強いことも事実であり、目先もう一段

円買い戻しが進む可能性もあろう。



日本とオーストラリアは1年以上にわたり、防衛安全保障協力協定成立に

向けて話し合ってきたが、その内容がまとまり、2007年3月に

ジョン・ハワードが訪日し、安倍晋三首相と協定に調印する予定に

なった。

協定は、対テロリズム、軍事演習、エネルギー確保などを主眼に

しており、協定が成立すれば、自衛隊がオーストラリア国内で演習する

ようになる可能性がある。

しかし、この数年、日中関係がぎくしゃくしているだけに、日豪

安保協定は中国を刺激するおそれが強いとの指摘も出ているようだ。 (Y)





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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/06(火) 18:05:06|
  2. オセアニアレポート