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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

7日の海外時間のオセアニア通貨はキウイ円が対円でジリ高、対米ドルでレンジ内の揉み合いを展開

NZ ドルはアジア・オセアニア時間内に円キャリートレード解消が

意識される展開が続くも、ロンドン時間に突入してからは逆に

円キャリートレードが意識され、 82.20円付近から高値83.05円まで

上昇を見せた。海外時間終了間際にNZ第4四半期失業率の発表があり、

前四半期3.8%と同じコンセンサスが出ていたが、結果3.7%と改善が

見られ、NZドル買い材料となった。但し、G7前の83円台は頭が重い

ようで、瞬間的に83円の壁は上抜けしたものの、すぐさま82.80円付近

まで値を戻した。海外時間のキウイドルは安値0.6812ドル、高値

0.6881ドルの推移となった。



豪ドルはクロス円・ストレート共に小幅な推移が目立った。アジア・

オセアニア時間内に豪RBAキャッシュターゲットの金利発表があり、

6.25%の据え置きとなった。市場は8日午前9時30分に発表となる豪1月

雇用統計に市場参加者の注目は集まっており、コンセンサスは

新規雇用者数で前月比から大幅な縮小を予測されており、円キャリー

トレードの解消の流れに一層の厚みを加える可能性が大きくなっている。

失業率は4.6%と前回と同じコンセンサスとなっている。海外時間の

豪ドル円は安値93.57円、高値93.98円・豪ドルストレートは安値

0.7770ドル、高値0.7789ドルと極めて狭い範囲で揉み合いを繰り返した。



但し、テクニカルで豪ドル円を日足チャートで見た場合、今年の

1月3日から2月6日までは右肩上がりなのに対して、「MACD」と

「ストキャスティクス」では右肩下がりとなっており、両者に対して

逆行現象が出るのは珍しい。豪ドル円はテクニカル主導で動いた場合、

大幅にオージーが買い戻される可能性がある。 (Y)





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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/08(木) 08:31:35|
  2. オセアニアレポート