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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

9日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドルは本日も小動きながら堅調な動き、全般的にはG7待ちの様相

本日は豪ドル/ドルは小動きながら堅調な動きを継続し2週間ぶりの

高値0.7824をつけた。

本日発表されたオーストラリア住宅金融統計は+0.1%と予想を下回った

ものの、マーケットへの影響はなかった。

12日に発表されるオーストラリア準備銀行(RBA)の四半期報告でタカ派

的な内容が示されるのではないかとの思惑が豪ドルを支えているとの

指摘もある。

対円でも豪ドルは堅調な展開となっている。

こちらは、G7で円安への言及がないとの見方が強まったことで、

円売り安心感が高まったことが下支えの要因と見られている。



ニュージーランドでは、カレン副首相兼財務相がオークランド

商工会議所での演説で、経済は緩やかな減速から回復しているようだ

と指摘した。

また、年成長率は2%前後で、企業の信頼感も強く、労働市場もタイトな

状況になっている、との見方を示し、同国経済は底を打ったと見られ、

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が望む以上のペースで回復している

ようだ、との認識を示した。

そのうえで、同相は、社会保障の歳出削減を伴わずに、減税を実施

すれば、準備銀行が対応をとる可能性が高い、との見方を明らかにし、

所得税減税を目先実施する可能性を排除している。



本日からG7がスタートする。

欧州勢は円安に対して不満を漏らしているものの、日米ともに現在の

円安は市場が決めているとの立場を崩しておらず、円安問題が表面化

する可能性は少ないものと思われる。

欧州だけでなく米国も議会の保護主義圧力増大を考えると手放しで

円安を受け入れるわけではないが、G7当局者にとってはマーケットの

混乱を最も嫌うため、今の状況で円安是正を打ち出したときの

インパクトが大きすぎるという判断になるものと考えられる。

G7で為替問題が表面化しなかった場合は、マーケットは円売りから

入ることが予想され、月曜日は東京市場が休みであるため、相場が

加速するリスクがある。

もっとも、G7で為替問題が正式に取り上げられなかった場合でも

各国の高官コメントという形で円安是正に言及される可能性がある

ということにも留意しておく必要があるかもしれない。 (Y)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/09(金) 17:36:37|
  2. オセアニアレポート