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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

12日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は週明けの市場は全般的には円売り先行の動きだが、豪ドルはインフレ見通しの下方修正に軟調の展開

週明けの市場は、先週末のG7で声明に円安懸念が織り込まれなかった

ことを受けて、円売りが先行する地合いとなった。

東京市場は休場中ながらも、朝方は米系のインベストメントバンクの

まとまった円の売り仕掛けで、その後は本邦個人投資家のクロス円での

円売りが目立つ展開で、ユーロ/円は新高値を更新、ドル/円も

一時122円の高値を試す動きとなった。

G7に関しては、声明に円安懸念が盛り込まれなかったことが日本の

メディアの基本論調となっていたが、実際には日欧で円安について

何らかの理解が得られた可能性が指摘できるような内容となっており、

手放しで円売り再開となるにはリスクが高まったと考えられる。

もっとも、日欧の当局者で円安懸念が共有されたとしても、実際に

介入をすることは政治的・技術的に難しく、その意味ではマーケットに

対する直接的な影響は少ないといえよう。

また、金利差相場が簡単に転換するとは考えにくいことも事実だろう。

ただし、当局者の口先介入は今後頻度が高まる可能性があり、

当局者発言には今まで以上に注意する必要があるのではないだろうか?



本日はオーストラリア準備銀行(RBA)の金融政策に関する四半期報告が

発表された。

RBAは、今年の基調インフレ率は昨年11月の前回見通しの約3%から

2.75%に低下するとの見通しを示した。

また、2008年の基調インフレ率は2.5~3.0%になる見通しだとしている。

RBA は、先週開催した理事会について、設備稼働率が依然として

高水準で、インフレ圧力が再び高まる可能性があるなかで、一段の

金融引き締めが必要かどうか議論したが、その結果「理事会は、

基調インフレ率が中期的には最近の水準をやや下回る可能性が高いと

判断し、オフィシャルキャッシュレートの据え置きを決定した」

と指摘している。

物価に関する最近の統計を受けて、過去の利上げがインフレ抑制に

効果を発揮しているとの確信が高まった、との認識を示したといえよう。

この報告を受けて豪ドルは全般的に軟調な展開となっている。

豪ドルは3月にも再利上げが期待されていただけに、インフレ見通しの

下方修正は失望をもって迎えられたといえよう。

豪ドル/ドルは再び強いサポートである0.77レベルが視野に入って

きており、このレベルの攻防が今後の動向を決定することになりそうだ。 (Y)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/12(月) 18:00:25|
  2. オセアニアレポート