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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

12日海外時間のオセアニア通貨は、豪インフレ見通しの低下により、引き続き軟調に推移

豪インフレ見通しの低下は、海外時間にも影響を残し、豪ドルは

対米ドルで軟化し続けている。原油価格の下落も追い討ちをかける

格好で、対円では、一時94円台を割り込むなど、他のクロス円で

円売りフローが再燃しつつある中で、今回の下落はいささか気になる

ところだ。



G7では、当初予定通り円相場について主要議題として論じられる

事も無く、このことが、円売りユーロ買いに安心感をもたらした

格好となった。ユーロ円は 158.87円の高値を記録し、ドル円相場も

122円台に再び乗せてきた。豪ドルは、ロンドン時間に94.20円レベルで

取引されていたが、ニューヨーク時間になると、もう一段落売りが

進行し、94.00円レベルまで値を下げた。ドル円相場の円売り以上に、

豪ドルは米ドルに対して売られており、0.77ドルを何とか維持して

いるようにも見える。インフレ見通しの低下は、そのまま金利先高感の

一時的な低下とマーケットで受け止められているようだ。



今回の事態にNZドルは非常に小動きとなっている。対ドルで終始

0.68ドルレベルで取引されており、豪ドルの影響はさほど受けて

いないようだ。対円では、むしろ円売りフローの恩恵を受けて

83円レベルで安定的な動きを見せている。



今回の豪ドルの下落の理由として、もう一点挙げるとするならば、

原油価格の下落が挙げられる。先週まで、北米を襲った寒波は、

ヒーティングオイルの需要増を予測させ、また在庫状況についても

様々な憶測を呼んでいた。しかし、寒波も落ち着きをみせ、12日

サウジアラビアが、対アジア向けの原油供給を拡大することが

明らかになると、大幅に下落しニューヨーク商業取引所(MYMEX)3月限は、

前日比2.08ドル安い1バレル57.18ドルで取引された。



オーストラリアの指標発表は暫くなく、今週はNZ小売売上高指数の

発表のみとなる。米国指標を含め、その他主要指標による影響が

予想される。 (T)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/13(火) 08:16:39|
  2. オセアニアレポート