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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

13日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は円の利食い買い戻しもあり、豪ドルは小動きながらも軟調な地合いが続く

本日、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が発表した1月の

オーストラリア企業景況感指数(季節調整済み)は、前月の11ポイント

から6ポイント上昇し、17ポイントとなった。

利益率の項目が大幅に改善したことが主要因で新規受注も改善したが、

売上高と雇用にはやや悪化が見られた。

また、1月の豪企業信頼感指数も6.5ポイントと、12月の4ポイントから

上昇していた。

ただし、マーケットはこのデータには反応がなく、先週のオーストラリア

準備銀行のインフレ見通し下方修正による売り圧力の継続と

なっており、2週間ぶりの安値圏での取引で、強いサポートである

0.77を試す動きとなった。

ただし、このレベルは数週間にわたって抵抗として機能しており、

本日の下抜けにも失敗している。



オーストラリアのコステロ財務相が指摘していることではあるが、

2007年の経済が堅調に推移するとしてもインフレ懸念が高まらない

ということで、利上げが遠のいたということなのだろうか?

個人的には、そのような低インフレ、高成長というハッピーな状態が

続くとは考えにくく、原油価格の回復があれば、インフレ懸念の

高まりから再び利上げが議論になる可能性は高いように思うのだが・・・。



軟調な豪ドルとは対照的にオーストラリアの株式市場は堅調な相場と

なっている。

本日のオーストラリア株式市場では、提携先のアルコアがBHPビリトンと

リオ・ティントによる買収の標的になる可能性が報じられたことが

手掛かりとなりアルミ・メーカーのアルミナが上昇を牽引し、

ASX 200指数は最高値を更新した。

ASX200指数は、前日比12.50ポイント(0.2%)高の最高値5936.60で

終了している。

こうした株式市場の堅調さが豪ドルを下支えする要因のなることへの

期待感が強いが、現状ではなかなか豪ドルの上値のしこりを吸収

できない相場が続いているといえよう。



豪ドル/円も続落の展開となっている。

昨日のG7後の円売りにも豪ドル/円は反応が鈍かったことも嫌気売りの

要因といえよう。

昨日の円売りで、ユーロ/円が高値を更新するなどクロス円の買いが

先行したものの、その後は利食い売りに押されたことで、本日も

円を買い戻す動きが続いている。

G7をこなし、マーケットの焦点が各国の経済指標へと移っていくものと

思われ、金利差による円売り地合いに変化はないものと思われるが、

金利相場は非常にゆっくりと動くものであるため、短期変動要因を

意識する動きが強まるかもしれない。 (Y)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/13(火) 17:54:47|
  2. オセアニアレポート