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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

14日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドル・NZドルともに久しぶりの急反発

本日は豪ドル/ドルが過去6週間で最大の上昇を見せている。

ウエストパック・メルボルン研究所がまとめた2月の豪消費者信頼感指数が、

堅調な労働市場や金利上昇リスクの緩和を背景として前月比1.7%

上昇し、111.4となったことも豪ドル買い要因となった。

上昇は3カ月連続であり、2006年に3度にわたる利上げがあったにも

かかわらず、同指数は2006年2月の水準を3.2%上回っていることは

重要な点との指摘がなされている。

また、ここ1カ月ほどかなり軟調だった銅やアルミニウムなどの金属相場が

極めて力強く反発したことも豪ドルを支える好材料となっている。

オーストラリアの輸出商品先物相場の加重平均指数である

ウエストパック・コモディティ・フューチャーズ指数が本日1.8%

上昇しているほか、ロンドン金属取引所に上場する金属6種類の指標は

4.4%高と、1月10日以来最大の上げを演じている。


さらに、豪ドル/ドルは昨日も強いサポートである0.77レベルを試しにいき、

下抜けることが出来なかったことで反発する地合いが出来つつあった

ことも背景にあろう。



本日、ニュージーランドのカレン副首相兼財務相は議会の委員会で、

国内消費は依然高水準にあると述べた上で、ニュージーランド準備銀行

(RBNZ)はインフレを懸念しており、需要を刺激したり、金利上昇に

つながる公算が大きい大規模な減税を実施する可能性はないとする

先週の発言を繰り返している。

実際にニュージーランドの住宅相場は過去最高水準にあり、一部

アナリストはニュージーランド中銀のボラード総裁が来月にも、

不動産市場でのインフレ圧力に対応するため利上げすると予想している。

ただし、ニュージーランドが利上げを通じ住宅相場を落ち着かせよう

とすれば、ニュージーランド政府の懸念とは反対にキャリートレードの

対象としてのNZドルの魅了を高め、NZドルの一段高を引き起こす

可能性があることをどのように判断するのかは難しいところだ。



昨日、米貿易収支が予想以上に悪化したことを受けて、米国経済指標に

対する警戒感が高まっている。

本日は米小売売上高の発表があるが、結果が悪い場合は、これまで

「円」売りを中心に動いてきたマーケットが「ドル」を主語として

ドル売り相場へと移行するリスクが高まる可能性には注意が必要と

いえそうだ。 (Y)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/14(水) 17:53:41|
  2. オセアニアレポート