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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

16日の海外時間のオセアニア通貨は米経済指標や要人発言を受けて、クロス円・ストレート共に堅調な展開

オーストラリアのウエストパック銀行で為替ストラテジストを務める

マイケル・ゴードン氏はニュージーランドドルとキャリートレードに

ついて次のようにコメントした。NZドルが「一段と上振れるとすれば、

その原因は米ドルの軟調である可能性が最も高い。そのことが、

ストレートで0.70ドルを超えるNZドル高をもたらす公算が最も大きい。

我々は金利見通しから、米ドルの売りを勧めている」と述べ、

昨日発表になった対米証券投資収支の悪化や本日の米生産者物価指数の

縮小並びに米住宅関連指標の悪化を大歓迎している格好だ。

キャリートレードについては、利回りの格差が重要であるとし、

日銀が政策金利を0.25%上げたとしても、キャリートレードの規模の

縮小はあっても、解消されることが無いため、大きな影響とはならないだろうと予測した。



オセアニア市場では上記の内容を容認する格好で、対ストレートでは

米経済指標の悪化を皮切りに、豪ドルは安値0.7832ドルから、

NZドルは安値0.6942ドルからジリジリと上昇し、本日海外時間の

高値付近で両通貨ペア共にニューヨーククローズを迎えた。



一方、日銀金融政策決定会合直前にも関わらず、対円でも市場が薄い中、

キャリートレードを再開している向きがあった。ニューヨーク時間

直前に本日海外時間安値を付けたオージー円・キウイ円は共に

ニューヨーククローズにかけて上昇した。オージー円は安値93.51円から

高値93.94円まで、キウイ円は安値 82.85円から高値83.34円まで

上昇し、NYクローズを迎えた。



来週、米国の東側半分の地域で気温が上昇するとの予報を受けて、

ヒーティングオイルと天然ガスの需要が後退するとの見方が広がって

いたため、本日のニューヨーク原油先物相場は下落が予想されていたが、

アフリカ最大の産油国であるナイジェリアで武装勢力による攻撃が

拡大し、激しさを増す恐れがあると米政府が警告したことを受けて、

原油買いが優勢になった。NYMEXで取引される原油先物3月限は

前日比1.40ドル高の1バレル=59.39ドルで取引を終了した。



来週月曜日は、米国市場が祝日(プレジデントデー)となるため、

本邦金利絡みのポジション調整が日銀金融政策決定会合直前に相次ぐとの

予想が出ている。ここのところ、好悪入り混じった本邦経済指標発表や

要人発言で市場が反応する場面が多いため、水曜日の同会合後に

開かれる福井日銀総裁のコメントが出るまでは要注意が必要か。 (Y)


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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/17(土) 13:46:48|
  2. オセアニアレポート