FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

19日海外時間のオセアニア通貨は、NY市場が休場のため動意に乏しい展開

19 日海外時間のオセアニア通貨は、プレジデントデーにより米国市場が

休場であった事や重要な経済指標および金融当局者の要人発言も

無かった事から、積極的な売買は手控えられ、小幅な値動きにとどまった。

豪ドル/ドルは0.7860ドル近辺、豪ドル/円は94.10円近辺、NZドル/ドルは

0.70ドル近辺、 NZドル/円は83.80円近辺でそれぞれ推移した。



NYクローズは、豪ドル/ドルは0.7865-70ドル、豪ドル/円は94.00-05円、

NZドル/ドルは0.7005-10ドル、NZドル/円は83.80-85円で迎えた。



先週に発表された米国の鉱工業生産や住宅関連の指標が弱かった事や

バーナンキ議長の議会証言の内容がタカ派的で無かった事からドル売りの

フローが発生しており、オセアニア通貨は対ドルで底堅く推移している。

米債の利回りが大幅に低下している上に、年末までに米国政策金利の

0.25%利下げの可能性が台頭しており、相対的に利回りが高いオセアニア

諸国の債券が買われていることも、オセアニア通貨の底堅さをサポートしている。



一方、対円では先週 15日(木曜日)に発表された第4四半期GDPの指標が

強含みであった事から一時的に円高方向へ振れたものの、対ドルでの

上昇に支えられる格好で大きく下げる展開にはなっていない。

本日から明日にかけて日銀金融政策決定会合が行われ、利上げを

行うか否かについて注目が集まる。仮に利上げを実施する、と決定した

場合でも絶対金利差が依然として大きく開いている事に変わりは無く、

円売りは持続するのではないか、との見方もある。 (H)


さて、

『もうマネーゲームには踊らされたくない!』

と思うあなたが、FX取引会社を選ぶ条件は何ですか?

低額かつ高いレバレッジで始められるという気軽さの裏側には、

常にリスクが存在しています。



200万円は外国為替証拠金取引で資産運用をするための最低ライン。

この余裕資金がリスク管理を可能にし、投資判断に必要な心のゆとりを

生むのです。。。



大切な資産をマネーゲームに踊らせたり、相場の値動きに一喜一憂する

のではなくしっかりとポジショニングやリスク管理を身に付けたい!

と、目先の利益よりもリスク管理の重要性に気づいたあなたへ。

『M2J』が提供する『プライベート バンキング ソリューション』では、

一目でポジション管理や運用シミュレーションが可能な【戦略シート】を

使用しながら、具体的な資金配分を考え、『M2J』独自の取引手法

【トラップトレード】で日々の売買戦略など、実践的なアドバイスが

受けられます。


続きを読む。。。



そして、あなたの大切な資産を預けた先の業者が、

「万が一倒産してしまったら大切なお金はどうなるの?」

と、考えたことはありませんか?

より高い透明性と安全性を追求した業界初の外為証拠金分別管理信託

『トラスト アカウント プロテクション』は、円だけでなくドルやユーロ等も

保全する画期的なシステムです。


続きを読む。。。 


本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/02/20(火) 08:16:12|
  2. オセアニアレポート