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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

20日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は手掛かり材料なく模様眺めで極めて小さな動き

本日は豪ドル・NZドルともに動きらしい動きのない、膠着した取引が

続いている。

豪ドルに関しては、明日オーストラリア準備銀行(RBA)のスティーブンス

総裁の議会証言があり、また四半期賃金統計の発表も予定されている

ことから小動きとなっている。

同総裁の議会証言と賃金統計ともにRBAの金融政策をめぐる思惑を再燃

させる可能性がある。

一部アナリストによると、スティーブンス総裁はRBAが今月に主要政策金利を

6.25%に据え置いた後、引き締めバイアスを持っていることを投資家に

伝えるとの指摘がある。

また、賃金上昇につながる可能性がある労働市場の逼迫がもたらすリスクを

強調する可能性もあり、3月にも利上げの可能性が出てきている

ニュージーランドとともに、RBAの利上げ期待が高まる可能性がある。

もっとも、1月末からの利上げ期待の高まりと、その後の失望から豪ドル売りが

強まったことは記憶に新しく、先走った豪ドル買いが出来ないことが、

相場を膠着させているとの見方も出来よう。



オーストラリアでは最近の世論調査結果で、ケビン・ラッド野党労働党

党首の「連邦政府の首相としての人気」が初めて、ジョン・ハワード首相の

それを上回ったようだ。

ザ・オーストラリアン紙によると、47パーセントが、ラッド労働党党首は

よりよい首相となるだろうと答えた一方、ハワード首相と答えた人は

37パーセントだった。

ラッド労働党党首の支持率は68パーセントにまで急上昇しており、過去の

結果を見ると、この数字は野党党首として21年ぶりの快挙ということだ。



日本では本日から日銀金融政策決定会合が開催されている。

先月の据え置きの判断が海外勢から批判されていることを考えると、

今回は利上げを実施したいところだろう。

こうした日銀の思惑を考え、マーケットではやや利上げ予想が強まっている

とはいえ、結果を見るまでは解らないということが事実だろう。

ただし、今回利上げを行ったとしても、次回は夏以降であり、場合によっては

年内はもう出来ないだろうという意見も根強いため、利上げがマーケットに

与える影響は限定的と考えられる。

利上げに関して政府からの牽制も予想されるが、G7で日本経済の回復を

協調してきたのは政府であり、回復を主張するのであれば金利の正常化の

ための利上げに反対することは矛盾する行動といえよう。

こうした、理論矛盾に対する不信感が日本に対する不信感につながって

きた場合、これが円を押し下げる要因となるというリスクも考えておく

必要があろう。 (Y)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/20(火) 17:50:31|
  2. オセアニアレポート