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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

22日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は材料のない空白の一日で小動きの展開

本日は、昨日と一変して材料が何もない、静かな一日だった。

昨日は日銀政策決定会合で0.25%の利上げがあったが、マーケットは

材料出尽くしと捉えて、海外市場では一貫して円売りの流れが続いた。

マーケットの認識では、これでしばらく日本の利上げはなくなった

として、金利差を背景としたキャリートレードが継続されるものと

判断している。

また、オーストラリアニュージーランドは利上げ期待が強く、

金利差の拡大が豪ドルやNZドルの人気につながるとの見方が根強くある。



本日、豪ドル/ドルは小動きながらも0.79台にしっかりと乗せており、

底堅い動きとなっている。

1月23日の前回高値に近づいてきており、これを上抜けると年初の

高値抜けが期待できる状況となる。

0.7700レベルで下値を固めた後の出直しであり、上抜けると水準の

上方修正の可能性が高まろう。

豪ドル/円も昨日の急上昇の後ということで、高止まりの状況となっている。

最高値まであと1円弱に迫っており、キャリートレード継続の思惑が

続くことで、高値更新に期待がかかる。



NZドル/円は既に最高値を更新してきた。

流動性の高い通貨としては最も高金利であり、キャリートレードの

投資先としての魅力が強く、現在の相場がキャリートレードに

フォーカスして動いていることを証明しているものといえよう。



キャリートレードに関しては相場が落ち着き、ボラティリティーが

下がってくるとその影響が大きくなる。

その意味では、G7や日銀の利上げという大きなイベントをこなした

これからが、影響の大きくなるタイミングといえるのかもしれない。 (H)





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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/22(木) 17:31:45|
  2. オセアニアレポート