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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

23日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は対ドルで軟調ながら、対円では高値持ち合いの展開

本日も昨日同様材料のないマーケットで小動きの展開が続いている。

豪ドル/ドルは0.79台を維持することができずに、若干の下落となっている。

商品市況はしっかりとしているものの、豪ドルのサポートとは

なっていないようだ。

豪ドル/ドル、NZドル/ドルともにここ2週間ほど堅調に上昇してきて

いるため、目先調整的な動きは自然のことといえるかもしれない。

もっとも豪ドル/円は0.77レベルで、NZドル/円は0.68レベルで底を

固めており、このレベルを割り込まない限り上昇基調が崩れることは

ないといえよう。



対円では、豪ドル、NZドルは高止まりの動きとなっている。

昨日海外市場で、円キャリートレードの継続観測からクロス円全般が

上昇した流れを受けている。

ただし、急速な円売りが続いたこともあり、週末を控えて本日豪ドルや

NZドルの上値では利食いの動きも散見されるため、一段の上昇は

抑えられている状況だ。

このまま海外市場に入った場合は、もう一段のポジション調整で

下押しする可能性も考えられるが、金利差が変化する大きなイベントも

当面ないことからキャリートレードが転換するリスクは小さいものと

見られており、調整も限られたものにとどまるだろう。



ユーロやニュージーランドは3月にも利上げすることが予想されており、

オーストラリアも利上げ期待が高まっている。

金利だけが為替相場の決定要因ではないことはもちろんのことであるが、

現状のような圧倒的な金利差がマーケットに及ぼす影響は依然

大きなものがあると考えざるを得ない。

ただし、円売りのポジションが膨大なものになりつつあること、

マーケットがキャリートレードに対する安心感をあまりにも持ち

すぎていることなどは、一時的とはいえ大きく円高への調整が入る

兆候と考えられなくもない。

基本的には円売りを継続しながらも、こうしたリスクは常に念頭に

入れながら、利食いを先行させていくという姿勢が重要なのかもしれない。 (Y)


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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/23(金) 18:16:57|
  2. オセアニアレポート