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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

28日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はキャリートレード巻き戻しの思惑から豪ドル・NZドルともに安値圏での取引が続く

昨日の海外市場では、久しぶりの大きな変動に見舞われた。

株式市場は同時多発テロ以来の急落を演じており、為替市場も円の

買い戻しを中心に急変動となった。

昨日は米国の指標が悪化し米国経済への不透明感が高まったことも

あったが、中国株急落を引き金とした株式市場のクラッシュが

あらゆる金融市場へ波及したものといえよう。



エマージング市場に端を発した世界同時株安が金融市場のボラティリティー

を高め、そのことによって円キャリートレードが巻き戻されるという

展開は、実は昨年の5月にも我々は経験している。

キャリートレードは大きな変動がないボラティリティーの低いマーケットで

こそ有効となる手段であり、変動が大きくなった場合、特にキャリーで

利益が出ている場合にはポジションの手仕舞いを引き起こしやすい。

昨年5月にはドル/円で約10円、豪ドル/円で5円の円急騰となっている。

それを今回にあてはめると、ドル/円は112円レベル、豪ドル/円は

91円レベルが視野に入ってくることになってしまう。

もっとも、豪ドル/円は90~91円が強いサポートとなっているため、

これを下抜けない限りは大きな方向転換を確認できず、昨年同様

再びマ-ケットが落ち着けば、キャリートレード再開で上昇トレンドへ

回帰する可能性も十分に残っているといえよう。

NZドル/円は目先のサポートが81円レベルであるために、やや危機感が

強いものの、ニュージーランドは3月の利上げ観測が残っていることから、

下落にも限りがあるのではないだろうか?



昨日、対ドルで豪ドルやNZドルが下落したのは、キャリートレード

巻き戻しへの思惑からであり、その意味では米国経済不透明のなか

オセアニア通貨が売られることは、需給要因といえるだろう。

逆に言えば、ポジションの整理が落ち着けが、それ以上に売り込む

材料はなく、どちらかといえば対ドルでは買い圧力が強まることが

期待されよう。



ドル/円が強いサポートであった119円を完全に下抜けてしまったことで、

大きな調整圧力がかかりやすい。

日本の超低金利の変化はなく、ファンダメンタルズ的な転換はまだ

確認できないものの、目先は戻り売りが出やすいマーケットである

ことには注意が必要といえよう。 (Y)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/02/28(水) 17:30:20|
  2. オセアニアレポート