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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

1日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は手控えムードのなか軟調な流れが続く展開

本日はオーストラリア第4四半期の設備投資が発表され、工場や機械に

対する投資が減少し、予想を下回る伸びとなった。

第4四半期の設備投資は前期比1.0%増の180億8000万豪ドルでアナリスト

予想の前期比4.0%増を大幅に下回った。

一方で今後の設備投資見通しは、好況な資源業界がけん引役となり、

大幅に上方修正されている。

装置、工場、機械への投資は1.9%減少したものの、一方で資本財輸入が

急増したことがあり、判断の難しい結果といえよう。

この結果を受けて一部エコノミストは来週発表のオーストラリア

第4四半期の国内総生産(GDP)統計では、内需の伸びが予想を下回る一方、

在庫の伸びは予想を上回るだろうと指摘している。



豪ドル/ドルはこの統計も上値を圧迫する材料としており、今週の

安値圏である0.78ミドルでの軟調な展開が続いている。

もっとも、さらに大きく売り込む材料もなく、またここ数日の変動の

大きさの反動もあり、値幅自体は小幅なものにとどまっている。


豪ドル/円、NZドル/円は軟調な展開となっている。

昨日、米国株式市場が小幅反発してことで、やや安心感が広がり

円が若干売り戻されていたものの、アジア市場に入ると上海や

東京の株式市場が思ったほど回復して来ないことで再び不安感が

高まり、円の買い戻しとなってしまっている。

オセアニア通貨が対円で軟調な展開となっている背景には、

マーケットの動揺が収まっていない可能性があり、これがまた一段の

キャリートレードの巻き戻しを引き起こす可能性があるということ

への懸念があろう。



ドル/円に関して言うと、3月は1年でもっとも平均変動幅の大きな

月である。

これまでは日本企業のリパトリなどがその要因であった。

今年も、ここから株式市場が大きく下落してしまうようであれば、

資金回帰が大きくなる可能性もある。

本日から始まったこの1ヶ月は、用心深くマーケットに対応していく

ことが必要といえるかもしれない。 (Y)





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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/03/01(木) 18:33:56|
  2. オセアニアレポート