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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

1日の海外時間のオセアニア通貨はドル円に引きづられ軟調

海外時間のオセアニア通貨は東京時間に発表された豪州の第4四半期の

設備投資が予想を下回ったこともあり対米ドルで軟調に推移し、

対円ではドル円の値動きに追随する動きとなった。



ロンドン時間に入っても落ち着いた流れで豪ドル円は93.00円レベル、

NZドル円は82.80円レベルで推移していたが、対米ドルで東京時間に

下げた分を取り戻す動きになると一時豪ドル円は93.20円レベル、

NZドル円は83.10円レベルまで上昇したが、この流れは長くは続かず

ロンドン時間オープンの頃の値位置まで戻ってしまった。



ニューヨーク時間になるとドル円がジリジリ下値を切り下げていった

ことで豪ドル円、NZドル円も下落を開始。ドル円がストップがあると

言われていた117.80円まで下落すると欧州の株式が全面安になった

ことによるファンド筋の売りが入ったとの噂で 117.40円レベルまで

一気に下落、それに連れて豪ドル円は92.20円レベル、NZドル円は

81.50円レベルまで下落した。その後、米国の株式先物が急落すると

ドル円は116.94円まで下落、豪ドル円、NZドル円も追随してそれぞれ

91.70円レベル、81.00円レベルまで下落したが、欧州、米国の株式が

持ち直し、米国ISM製造業景況指数が予想より良い結果となると一気に

反転し豪ドル円は92.30円レベル、NZドル円は81.50円レベルまで上昇した。



今週は世界同時株安を起点にして円キャリーの解消(円高)となる

動きが目立っている。特に中国株の値動きが起点となっている傾向が

見えるので株式の動向にも注意したいところである。 (H)





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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/03/02(金) 08:20:03|
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