FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

2日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はキャリートレードの巻き戻しが続き軟調な動き

本日はオーストラリアの第4四半期経常収支が発表となった。マーケット

予想の140億豪ドルの赤字に対し、150.96億豪ドルと予想を上回る

赤字となった。

また、オーストラリアでは1月の小売売上高も発表となっている。

こちらは、前月比で0.9%の伸びとマーケット予想の0.5%の伸びを

大きく上回る結果となった。

強弱両サイドの指標となったことで、豪ドル/ドルはどちらにも動けない

状況で0.78ミドルでの小動きが続いている。



一方、対円では円キャリートレードの巻き戻しへの思惑からオセアニア

通貨は軟調な推移を続けている。

昨日、アジア市場で株式相場が反発できなかったことを受けて、

再び米国株が売り込まれた。

この動きで、一旦は一過性の下げという楽観論が台頭した金融市場も

再び、警戒感を強める展開となっている。

昨年5月にエマージング市場の急落をきっかけとした世界同時株安を

思い出すが、今回も全般的には同じような行動が見られる。

こうした波乱の展開になったときには、リスクポジションを縮小する

動きが出るということだ。

特にファンドなどの投機筋はリスク増大に対する反応が早く、

マーケットのボラティリティーが高まるとポジションの圧縮に動く。

現在、為替市場を見ると最大のポジションの積み上がりは、

円キャリートレードを中心とした円ショートポジションである。

そのため、ポジションの圧縮=円の買い戻しとなってしまうことは、

ある意味仕方のないことといえよう。



豪ドル/円は92円、NZドル/円は81円が強いサポートであり、現状

それぞれこのレベルを支えきれるかどうかのポイントに差し掛かっている。

これを下抜けてしまうと、豪ドル/円で90~91円、NZドルで78~79円の

重要サポートレベルが視野に入ってきてしまうため注意が必要といえよう。 (Y)



さて、

『もうマネーゲームには踊らされたくない!』

と思うあなたが、FX取引会社を選ぶ条件は何ですか?

低額かつ高いレバレッジで始められるという気軽さの裏側には、

常にリスクが存在しています。



200万円は外国為替証拠金取引で資産運用をするための最低ライン。

この余裕資金がリスク管理を可能にし、投資判断に必要な心のゆとりを

生むのです。。。



大切な資産をマネーゲームに踊らせたり、相場の値動きに一喜一憂する

のではなくしっかりとポジショニングやリスク管理を身に付けたい!

と、目先の利益よりもリスク管理の重要性に気づいたあなたへ。

『M2J』が提供する『プライベート バンキング ソリューション』では、

一目でポジション管理や運用シミュレーションが可能な【戦略シート】を

使用しながら、具体的な資金配分を考え、『M2J』独自の取引手法

【トラップトレード】で日々の売買戦略など、実践的なアドバイスが

受けられます。


続きを読む。。。



そして、あなたの大切な資産を預けた先の業者が、

「万が一倒産してしまったら大切なお金はどうなるの?」

と、考えたことはありませんか?

より高い透明性と安全性を追求した業界初の外為証拠金分別管理信託

『トラスト アカウント プロテクション』は、円だけでなくドルやユーロ等も

保全する画期的なシステムです。


続きを読む。。。 



本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/03/02(金) 17:55:52|
  2. オセアニアレポート