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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

5日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はキャリートレード巻き戻しによる円買いが止まらず、引き続き軟調な推移

本日は朝方から円が買い進まれる展開となった。

ウェリントン、シドニーのスタートではNYの引け値レベルでとどまって

いたものの、東京勢が出揃ってくると急激に円買い圧力が強まった。

さらに、東京8時50分に発表された日本の法人企業統計がよかったことも、

円買い材料を探しているマーケットを後押しすることとなり、

ドル/円は一気に115円ミドルへ、豪ドル/円は90円割れ、NZドル/円も

79円を割れる展開となった。



先週からの世界同時株安は、ファンド勢のリスク許容度を下げ、

ポジションの縮小を余儀なくさせている。

結果として、最もポジションの積み上がっていた円ショートが買い

戻される展開となることは仕方のないところであろう。

こうした流れは、円を売る対価として人気の高かった高金利通貨からの

資金流出を促すことになる。

オーストラリアニュージーランドも、ファンダメンタルズに

大きな変化があったわけではない。

ニュージーランドは今週の利上げの可能性は残っているし、

オーストラリアも年内もう一度利上げという期待は根強い。

しかし、リスク回避からのポジション調整は理屈ではなく、まさに

懐勝負といえる。

株式市場の動揺が収まるまでは、もう一段のポジションの巻き戻しを

覚悟しなければならないだろう。

豪ドル/円は現在の90円レベルを支えきれないと87円が次のターゲット

として視野に入ってくる。

同様に、NZドル/円は78円前後がキーとなるため、ここからの動きは

要注目といえるだろう。



株式市場は、本日アジアでさらに売り圧力に晒されている。

東京市場では500円を超える大幅な下落となっており、中国市場も

大幅安でアジア全体が軟調を続けている。

このままでは、欧米市場でもこの連鎖を断ち切ることは難しく、

パニック的にポジションを投げ終わるまで反転は難しいといえよう。 (Y)




さて、

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/03/05(月) 18:22:26|
  2. オセアニアレポート