FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

5日海外時間のオセアニア通貨は対円で続落、直近の安値を更新する展開。

5日海外時間のオセアニア通貨は本日も対円で続落、両通貨とも直近の

安値を更新している。



東京時間から台頭している円買いの圧力はロンドン時間にも止まらず、

ドル円は本日の安値である115.15まで下押しする場面が見られた。

その後はISM非製造業景況指数の発表を前に下値の底堅さが嫌気された

ことなどから一時的に反転、116円台へと値を戻す場面が見られるも、

引けにかけては115円台半ばレベルまで売り込まれるなどの軟調ぶりは

本日も継続されることとなった。

このように円買いの圧力が強い場面でオセアニア通貨も対円で続落。

豪ドル円は89円台前半まで値を落とし、NZドル円に至っては実に

3ヵ月以上前の水準となる77円台で取引される場面も見られている。



円高が継続の形となった5日だが、引き続き「世界の株式市場動向に

左右されている」と見る市場関係者も根強い。5日は結局米株式市場も

前日比マイナスで取引を終えており、週明け早々、世界同時株安に

絡んだ思惑が先行した展開となった模様だ。

昨今の対円の動向を占っているドル円は上値が重く114円台も視野に

入っていると目されている。しかし実際ドル自体は5日発表となった

ISM非製造業景況指数が弱い結果となったにも関わらず、ユーロドルで

むしろドル高となっている。このことから市場関係者からは

「この一連の円買いのオーバーシュートが落ち着きを取り戻すまでは

ドル円のロングには手を出しにくいだろう」との声もある。



なお今週は引き続き米重要指標が連日発表されることに加え、

週末には米雇用統計が控えている。結果によっては市場の目が円から

ドルに向けられるきっかけとなりうる可能性もあり、今後も神経質な

展開が続きそうだ。 (K)





さて、

昨今の円高局面にて

『もうマネーゲームには踊らされたくない!』

という思いを強くするあなたが、FX取引会社を選ぶ条件は何ですか?

低額かつ高いレバレッジで始められるという気軽さの裏側には、

常にリスクが存在しています。



200万円は外国為替証拠金取引で資産運用をするための最低ライン。

この余裕資金がリスク管理を可能にし、投資判断に必要な心のゆとりを

生むのです。。。



大切な資産をマネーゲームに踊らせたり、

相場の値動きに一喜一憂する

のではなくしっかりとポジショニングやリスク管理を身に付けたい!

と、目先の利益よりもリスク管理の重要性に気づいたあなたへ。

『M2J』が提供する『プライベート バンキング ソリューション』では、

一目でポジション管理や運用シミュレーションが可能な【戦略シート】

使用しながら、具体的な資金配分を考え、『M2J』独自の取引手法

【トラップトレード】で日々の売買戦略など、実践的なアドバイスが

受けられます。


続きを読む。。。



そして、あなたの大切な資産を預けた先の業者が、

「万が一倒産してしまったら大切なお金はどうなるの?」

と、考えたことはありませんか?

より高い透明性と安全性を追求した業界初の外為証拠金分別管理信託

『トラスト アカウント プロテクション』は、円だけでなくドルやユーロ等も

保全する画期的なシステムです。


続きを読む。。。 




本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
スポンサーサイト



  1. 2007/03/06(火) 08:37:30|
  2. オセアニアレポート