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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

7日海外時間のオセアニア通貨は総じて膠着状態の中、指標発表によりNZドルが売られる場面を見せる。

7日海外時間のオセアニア通貨は、対ドル・対円ともに序盤は総じて

膠着状態での推移を続けた。本日は市場全体が動意に乏しく、その

動きは売り買いが拮抗というよりは様子見といった感の強いものだった。



多少の動きが見られたのはNY時間午後(日本時間8日午前4:00)に

米ベージュブックが発表となった後だ。その要旨では強弱が入り乱れる

ものの、市場関係者からは総じて見ればややハト派的な内容と捉えられ、

ドルは主要通貨に対してやや下落する展開となった。ユーロドルが

1.32台に迫る勢いで上昇を見せると、オセアニア通貨も対ドルで

値を回復させる場面を見せている。



また日本時間8日午前5:00にはRBNZが政策金利を0.25%引き上げて

7.50%とすることを発表している。市場はこのことを完全に織り込んで

おり、その後のボラード総裁の発言内容にタカ派とも捉えられる点が

いくつか聞かれたが反応はネガティブ、NZドルは対ドル・対円ともに

急落する場面が見られている。



さて先週から今週初にかけて続いてきた円買いの流れだが、これから

ECB理事会や米雇用統計を控えていることなどもあり、市場の目は

いったん円から離れたのではないだろうか。従来のような

円キャリートレードが即座に再開されるかどうかは疑問が残るところだが、

今後はその調整色が強まる展開も充分に考えられるだろう。 (K)




さて、

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/03/08(木) 09:24:40|
  2. オセアニアレポート