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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

8日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は朝方下値を試しにいったものの、急速に反発して値を戻す展開

本日ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は市場の予想通り政策金利の

オフィシャル・キャッシュレートを0.25%ポイント引き上げ7.50%に

することを決定した。

同中銀は、2005年12月以降、政策金利据え置きを続けていたが、

インフレ圧力抑制のため一段の引き締めが必要な可能性がある、

との認識を示したこととなる。

第4四半期のインフレ率は前年同期比で2.6%と、6四半期ぶりに中銀が

ターゲットとする1~3%というレンジ内に収まった。

しかし、RBNZのボラード総裁は「最近の経済指標では、2006年後半から

2007年にかけ経済活動が活発化したことがはっきりと示されている。

リソース面の圧力が強まり、中期的にインフレ問題が再燃する恐れが

ある」と述べている。

また、「目先のインフレ見通しは引き続き弱まっているが、国内

インフレは中期的には高水準にとどまり、相当な上方リスクがある」

としており、そのうえで、同総裁は「現在の(経済活動の)上向きが

どの程度続くかにもよるが、一段の引き締めが必要になる可能性が

ある」と述べた。

このため、気の早い一部のマーケット筋ではRBNZの次回4月26日の

政策金利見直しでの再利上げを期待する声も聞かれるようだ。



しかし、マーケットではこの利上げ発表がされると材料出尽くしとの

見方からNZドル売りが急速に出て、NZドル/ドルは0.6850レベルで

高止まりしていた相場から一気に100ptsの下落となった。

日銀の利上げ同様、結果が発表されるとすぐに材料出尽くして、

金利の上がった通貨を売り込むということは短絡的に思える。
さらに

開いた金利は徐々に相場へ影響してくる可能性が高いといえよう。

また、米国株式が結局軟調に引けたことを受けて円の買い戻しが

進んだことで、NZドル/円の売りが出ていたこともNZドル軟調の要因と

指摘されていた。



ただし、ドル/円の115円ミドルからは抵抗が強かったことや日本株式が

上昇に転じ、前日比300円以上の上昇となったことで円売り戻しが再開し、

円は急速に値を下げる展開となった。

豪ドル/円も90円後半、NZドル・円も80円手前の昨日高値レベルへと

値を戻した。



基本的には、ここから円を一段と買い進むにしても、豪ドルの買い戻しが

出るにしても、本日は大きな材料がなく、その意味では明日の米国の

経済指標の発表を待ってからの動きということになりそうだ。 (Y)




さて、

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/03/08(木) 18:05:05|
  2. オセアニアレポート