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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

15日海外時間のオセアニア通貨は対円で週明けからの下落幅の半値戻しを達成

15日発表された米経済指標は総じて好結果となったものの、3月

ニューヨーク連銀製造業景気指数の悪化やグリーンスパン前FRB議長が

サブプライム住宅ローン焦げ付き懸念は「小さな問題ではない」、

債務担保証券(CDO)について「困難な時期に入った」との発言を受けて、

ドル売りが先行した。NY邦銀筋によると、ロシア系による売りが

ドル円117.60円付近で入ったものの、下げが鈍いことからドル円で

買いを持ち込んだのではとの観測を呼んだ。オセアニア通貨は

クロス円・ストレート市場共に、上値を伸ばす展開となった。



オセアニア通貨は対円で、ドル円に連動するような形で展開した。

米2月生産者物価指数や対米証券投資収支が総じて良かったものの、

ニューヨーク連銀製造業景気指数がコンセンサス17.5 に対し、1.9と

大幅悪化となったことを受け、今週のテクニカルポイントである

61.8%戻しのドル円117.45円付近を上抜け出来ずに、ドル円・オセアニア

通貨共に小幅な下落局面を向かえ、本日の安値付近へと推移した。

オージー円は安値92.08円、キウイ円は安値81.02円まで弱含んだ。



一方、ストレートでは、米株式市場のダウ工業株30種平均・ナスダック

総合指数が常時プラスサイドでの値動きを見せ、ロシア系が一転して

ドル買いに回り、下落する場面も出ていたが、前FRB議長のグリーンスパン

氏の発言を受けて、ドル売り地合いとなり、本日海外時間の高値付近で

NY時間クローズを迎えた。豪ドルは高値0.7897ドル、ニュージーランド

ドルは高値0.6967ドルまで上昇した。



16日には目立った経済指標がオセアニアから発表されないため、

日経平均や米国株、米経済指標やテクニカルポイントを意識した

展開が続くだろう。オージー円は2月27日につけた高値から3月6日に

つけた安値の半値戻しレベル92.20円付近を堅調に維持しているため、

61.8%レベルの93.05円付近を上抜けできるかに注目が集まる。

一方、キウイ円の戻りは鈍く、昨日の海外時間に半値戻し81.65円付近を

達成できているが、このレベルを維持できるかがまず焦点となりそうだ。



ダウ平均の反発を好感しながらも警戒は根強く、前日の終値付近で

小動きを続けていた。OPECが本日の定例総会で非公式に生産政策

据え置きを決定したとのニュースが流れ、据え置きに嫌気をしめした。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で取引される原油先物4月限は前日比

0.61ドル安の1バレル=57.55ドルで取引を終了した。 (Y)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/03/16(金) 08:53:33|
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