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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

29日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨はオーストラリア貿易赤字悪化でも豪ドルは堅調な展開を継続

昨日米国の経済指標が悪かったことを受けてオセアニア通貨は上昇、

豪ドル/ドルは0.78台を回復し上昇基調が継続していることを確認した。

豪ドル/ドルは昨日0.7848まで上昇し、ほぼ高値圏で引けていることで、

朝方から買い意欲が強かったが、オーストラリアの10月貿易赤字が予想の

11億豪ドルに対し12億6300万豪ドルと拡大したことが上値を抑える要因となった。

ただし、0.78台はしっかりと維持しているため、上昇基調は継続されている。



日本の鉱工業生産が、予想外に拡大したことを受けて、全面的に円買い圧力が

強まった。12月の日銀政策決定会合での利上げへの思惑がくすぶる中での

サプライズだけに、マーケットは過度に反応してしまったようにも見える。

しかし、政策決定会合までにはGDPの2次速報値と日銀短観の発表があること

から、これらの数字を見た上で判断されることとなろう。



昨日は米国の指標が軒並み悪化していたことでドル売りとなったが、

週末に向けてまだ米国経済指標の発表が続きドルの圧迫要因となる可能性が

ある。しかし、マーケットは米国の景気減速、指標悪化を織り込んできており、

サプライズ・リスクはドル高方向にあるのかもしれない。



昨日、経済協力開発機構(OECD)がオーストラリア経済の予測を発表し、

2007年中期にはインフレ圧力が鎮まり、年末には利下げが行なわれるだろうと

予測している。

OECDの資料では、「現在の利率は、今後1年間でインフレ圧力を目標値に抑える

のに十分なレベルになっており、2007年末にわずかな利下げを行なっても

目標値前後で鎮静したインフレを刺激することはない」としている。


また、地下資源貿易部門で、インフラが需要に追いつかず、出荷量が

抑えられていたが、インフラの充実とともに貿易高が増えてきたため、

オーストラリアの貿易収支にかなりの改善が見られ、経済が能力いっぱい

近くで活動すれば、経済成長率も2008年にはトレンドの3.5%を超えるように

なるともみている。

しかし、個人的には金や原油といった商品市況が再度上昇基調に入った

場合には、オーストラリアが利下げに踏み切る余裕があるのかどうかには

疑問が残る。 (Y)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2006/11/29(水) 17:24:10|
  2. オセアニアレポート