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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

16日海外時間のオセアニア通貨は米経済指標の好結果を受けるも、対円で下落を展開

アジア時間に日経平均株価が前日比マイナス116.24円となると、

続くロンドン時間でもオセアニア通貨の対円市場では、軟調な展開を

継続した。一方、ストレート市場では、堅調に推移した。ロンドン

時間に入ると、NY時間に発表となる米2月消費者物価指数等の経済指標

発表や米株式市場のダウ工業株30種平均が意識される展開となり、

動意に貧しい上下動となった。しかしながら、NY時間に入り、米CPIや

米2月鉱工業生産・設備稼働率が総じて好結果となり、ドル円の上昇に

連れる形でオセアニア通貨のクロス円も上昇した。その後、米ミシガン

大学消費者信頼感指数(3月改定値)が予想を若干下回る結果となり

それと同時にダウ平均もマイナス圏へ突入したことで、クロス円

全般的に上値が重たい展開となった。



米2 月消費者物価指数前月比予想0.3%に対し、0.4%と好結果となり、

同指数前年比予想2.3%に対し、2.4%とこちらも好結果となった。

同コア指数は前月・年比共に事前予想通りとなったことで、ドル円は

本日海外時間高値の117.01円まで上昇した。これに連れて、

オーストラリア通貨は対円市場で、オージー円は高値93.20円、キウイ円は

高値81.83円まで上昇した。その後、ダウ工業平均がマイナスサイドへ

推移したことで、上昇分の約半値を吐き出す形でNY時間を引けた。



一方、ストレートでは、米2月鉱工業生産が予想0.3%に対し、1.0%と

FOMCにとって好ましい上振れとなった。同発表は元々変動の激しいもの

であるため、市場の反応は薄かったが、ダウ工業平均がオープン直後から

マイナス推移となったため、本日の高値までオセアニア通貨は上昇

しました。豪ドルは高値0.7976ドル、ニュージーランドドルは高値

0.7002ドルまで上昇した。その後、米ミシガン大学消費者信頼感指数が

予想89.0に対し、88.8とほぼ予想通りとなったことで、ドルは

ストレート市場で強含み、オセアニア通貨はNY時間クローズにかけて

若干弱含んだ。



ダウ工業平均のマイナスと共に、クロス円も全般的に下落しているが、

ドルだけが過敏に反応し、戻りも鈍い様子だ。週明けには、日銀の

金融政策決定会合が始まるため、じきに各国の金利状況に注目が

移るかが焦点か。来週はFOMCもあるため、バーナンキFRB議長の自国金利に

対する会見に注目か。



イランのアハマディネジャド大統領が来週の国連安全保障理事会で

演説を望んでいることで、イランは時間を稼ぎたいだけといった

悲観的な言葉も各方面から聞かれ、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で

取引される原油先物4月限は前日比0.44ドル安の1バレル=57.11ドルで

取引を終了した。 (Y)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

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  1. 2007/03/19(月) 08:26:35|
  2. オセアニアレポート