FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

19日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は堅調な展開、豪ドルは対ドルで今年1月に迫る勢い、対円でも93円台を回復する展開

週明けの本日は、朝方から円の買い仕掛けが入り、各通貨に対し

円が上昇する展開で始まった。

先週からの流れを引き継いだことや中国の利上げが円高要因と指摘

されていた。

豪ドル/円は92円前半へ、NZドル/円は81円を割り込む動きとなり、

これを受けて豪ドル/ドルもNZドル/ドルも朝方は頭の重いムードが

漂っていた。

ドル/円が116円割れを試す動きとなったが、このレベルからは円売りも

根強く、その後東京の仲値に向けて円売りが一段と強まる展開となった。

ドル/円は116.80円レベル、117.30円レベルにストップロスがまとまって

おり、これらをヒットして円が急落した。

この流れで豪ドル/円も93円台を回復、NZドル/円も82円に迫る上昇と

なっている。



また、先週後半にかけて米国の景気減速に対する懸念から主要通貨に

対してドルが軟調な展開となっている。

そのため豪ドル/ドルも豪ドル高基調を続けており、円高の重石が

外れた本日昼には、今年1月の高値0.7970レベルに面合わせする堅調な

展開となった。

本年1月と2月のトリプルトップを現在上抜けてきており、0.80に

クリアーに乗せることが出来れば、もう一段上値余地が広がることと

なろう。



本日より、日銀の金融政策決定会合が行われている。

2月の利上げを実施した後だけに、マーケットでは据え置き予想で

一致している。

次の利上げは参院選後の8~9月との意見が最も多く、来年を予想する

声もある。

オーストラリアの利上げ観測が高まっていることと対照的であり、

金利差の一段の拡大が豪ドル/円をもう一段押し上げる要因となる

可能性は高いといえよう。



本日は、利上げを受けた中国株の動向が懸念されていたが、大きな

混乱もなくしっかりとした動きとなっている。

これを受けて日本株も大きく値を戻す展開となっており、株安連鎖に

対する懸念が後退したかたちといえよう。

本日の海外市場を見極める必要があろうが、目先株の続落という

悲観論は後退し、同時に株安=円安という連想からの円買い仕掛けも

一服しそうだ。 (Y)





さて、

昨今の円高局面にて

『もうマネーゲームには踊らされたくない!』

という思いを強くするあなたが、FX取引会社を選ぶ条件は何ですか?

低額かつ高いレバレッジで始められるという気軽さの裏側には、

常にリスクが存在しています。



200万円は外国為替証拠金取引で資産運用をするための最低ライン。

この余裕資金がリスク管理を可能にし、投資判断に必要な心のゆとりを

生むのです。。。



大切な資産をマネーゲームに踊らせたり、

相場の値動きに一喜一憂する

のではなくしっかりとポジショニングやリスク管理を身に付けたい!

と、目先の利益よりもリスク管理の重要性に気づいたあなたへ。

『M2J』が提供する『プライベート バンキング ソリューション』では、

一目でポジション管理や運用シミュレーションが可能な【戦略シート】

使用しながら、具体的な資金配分を考え、『M2J』独自の取引手法

【トラップトレード】で日々の売買戦略など、実践的なアドバイスが

受けられます。


続きを読む。。。



そして、あなたの大切な資産を預けた先の業者が、

「万が一倒産してしまったら大切なお金はどうなるの?」

と、考えたことはありませんか?

より高い透明性と安全性を追求した業界初の外為証拠金分別管理信託

『トラスト アカウント プロテクション』は、円だけでなく

ドルやユーロ等も保全する画期的なシステムです。


続きを読む。。。 





本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

スポンサーサイト



  1. 2007/03/19(月) 18:08:26|
  2. オセアニアレポート