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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

22日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は昨日の海外市場での上昇を受けて利食いが先行しやや上値の重い展開

昨日の海外市場で、FOMC声明からインフレ懸念が後退したことを

受けて米国の利下げ観測が台頭、これを受けてドルが全面安となった

流れで豪ドル/ドルは10年来の高値である0.8087レベルをつけた。

本日のアジア市場では、この上昇の後だけに利食いが先行する動きと

なっており、やや上値の重たい展開となっている。

もっとも、豪ドル/ドルは0.80台がしっかりしてきていることで新たな

上昇ステージに入ったものと考えられ、利食い一巡後は豪ドルの

買い直しが期待できよう。



米国は景気減速によるインフレ抑制のために利上げを繰り返して

きており、インフレ懸念が落ち着けば利下げとなることには無理がない。

逆に言えば、FRBのシナリオどおりの動きといえ、あまりあわてる

必要はないといえよう。

ただし、金利差がマーケットを支配している状況は続いており、

その意味ではドルは下げ圧力を受けやすい状況になったといえよう。

もっとも、ドル安=円高とはいえない。

円は超低金利から脱するにはまだ時間がかかり、日本からの資金

流出圧力は依然強いままだ。

その意味で、ユーロを含め、オーストラリアニュージーランド

高金利に加え、今後も利上げが期待できるために相対的な通貨の

魅力は高くなっていくだろう。



ポンド/円が230円、カナダ/円も100円を回復しており、豪ドル/円も

95円まで値を戻した。

豪ドル/円は96~97円に直近の高値という強い抵抗があるため、

これを上抜けることが出来るかがポイントとなるが、クロス円の

堅調試合はまだ続くものと思われる。

リスクシナリオとしては、ドルの急落によってドル/円もレンジの

下方ブレイクとなり、その際急激な円高が進むことには注意したい。

円高は急激で大きなものとなる習性があり、その場合はクロス円も

影響を免れないということは念頭においておきたいところだ。



注目されていた米FOMCもこなし、次はいよいよオーストラリア

利上げに目が向いてくるという相場展開に期待したい。 (Y)





さて、

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

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  1. 2007/03/22(木) 17:30:22|
  2. オセアニアレポート