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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

22日海外時間のオセアニア通貨は、ドル買戻しにより、上昇に小休止も

このところ堅調に推移していた豪ドルであるが、本日は、米ドルの

巻き戻しによりドルストレートでやや軟調に転じた。クロス円では

円安基調は変わらず、豪ドル円相場は95円レベルを維持し、NZドルも

84円丁度を挟んで取引されている。



本日は、米ドルがユーロに対して昨日の下落を相殺するほどの上昇を

見せた。FOMCでの利上げバイアスの削除が、据え置きまたは利下げとの

見方から、利上げ・利下げ両方の可能性があるとの見方に変わってきた

事が理由に挙げられる。やはり、昨日の極端なマーケットの反応には

時間が経つにつれて冷静さが取り戻されつつあるのだろう。これで

EUR/USDは昨日の1.3420ドルレベルから本日は1.3310ドルレベルまで

値を戻した。またニューヨーク午前中に発表された米新規失業

保険申請件数が、予想の32万3000件を下回る31万6000件という結果

となったことも、ドル買戻しを後押ししたようだ。

このところ10年ぶりの高値を更新し続けているAUD/USDもややドル

買い調整が見られた。0.8ドルレベルはシッカリと維持しながらも

0.805ドルレベルで推移しており、続伸とはいかなかった。またNZD/USDは、

年初から続いているレンジの上限である0.71ドルレベルが強い

レジスタンスとなっているだけに、一時0.715ドルレベルまで上昇した

ものの、終値ベースでは0.7110ドルと、レンジの上限をまで下落して

いる。クロス円ではドル円相場の上昇により、堅調。ドルの巻き返し

により、ドル円は118.29円の高値をつけ、オセアニア通貨はそれぞれ

豪ドル円で95.41、NZドル円は84.29 円の高値を示現している。



NZD/USDは、先述の通り、年初来のレンジの上限に何とかとどまって

いる。このままAUD/USDの10年ぶりの上昇に牽引され、レンジブレイク

する事も考えられるが、一方で、米ドルの巻き戻しにより、レンジ内で

終始する可能性もある。何れのシナリオも想定の上で、今後の

対ドル相場には注意したい。



本日も商品市況は堅調。NYMではガソリン需要の上昇観測に押され

原油価格が60ドル台を突破。 2ドル以上も上昇し、1バレル61.69ドルで

取引を終えた。ゴールドは4.20ドル上昇の1オンス664.20ドルと

引き続き資源国通貨のオセアニア通貨の上昇に一役買っている。 (H)





さて、

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。


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  1. 2007/03/23(金) 08:09:59|
  2. オセアニアレポート