FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

23日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は堅調ながら、高値圏で足踏みする展開

本日のアジア市場では、昨日のドルの買い戻しを受けて全般的に

ドルが小じっかりとした足取りを示している。

その流れで豪ドルやNZドルは高値圏で足踏みながら、ドル上昇に

押されることなくしっかりとした展開を続けている。

豪ドルに関しては、早期の利上げ観測がその大きなサポート要因と

いえよう。

金利市場では、4月3日のオーストラリア準備銀行の金融政策決定会合で

利上げする可能性は5分5分と予想されており、5~6月までには利上げが

行われる可能性は82%が織り込まれている。

日本がしばらく利上げできないとの見方が強く、米国の利下げ観測が

台頭してきている中、オーストラリアの早期利上げは豪ドルの大きな

魅力といえよう。

豪ドル/ドルは0.80台をキープしており、目先このレベルがサポート

として機能しそうだ。



NZドル/ドルが昨日1年3ヶ月ぶりの高値をつけ、本日も0.71台を維持して

堅調な展開を続けている。

マーケットはキャリートレード再開の思惑で、高金利通貨を選好する

動きが強まっているといえよう。

ただし、実際にはキャリートレードというよりは、日本の超低金利に

嫌気した本邦資金の海外流出という色合いが濃いことから、豪ドルや

NZドルは対円での上昇がその堅調さの原動力ということになろう。



今週は、週初に円高が懸念されたものの結果として従来の円売り

トレンドの再開が確認されることとなった。

特にクロス円での円売りの流れがはっきりと出た一週間だったわけで、

その流れはまだ来週も継続されることとなりそうだ。

来週は本邦の期末を迎える。

期末に向けては本邦企業は動きが取れなくなり、例年値動きが小さく

なることが多いが、最近の東京勢は個人投資家の影響が大きいため、

期末特有の動きに変化が出てくるのかもしれない。 (Y)




さて、

昨今の円高局面にて

『もうマネーゲームには踊らされたくない!』

という思いを強くするあなたが、FX取引会社を選ぶ条件は何ですか?

低額かつ高いレバレッジで始められるという気軽さの裏側には、

常にリスクが存在しています。



200万円は外国為替証拠金取引で資産運用をするための最低ライン。

この余裕資金がリスク管理を可能にし、投資判断に必要な心のゆとりを

生むのです。。。



大切な資産をマネーゲームに踊らせたり、

相場の値動きに一喜一憂する

のではなくしっかりとポジショニングやリスク管理を身に付けたい!

と、目先の利益よりもリスク管理の重要性に気づいたあなたへ。

『M2J』が提供する『プライベート バンキング ソリューション』では、

一目でポジション管理や運用シミュレーションが可能な【戦略シート】

使用しながら、具体的な資金配分を考え、『M2J』独自の取引手法

【トラップトレード】で日々の売買戦略など、実践的なアドバイスが

受けられます。


続きを読む。。。



そして、あなたの大切な資産を預けた先の業者が、

「万が一倒産してしまったら大切なお金はどうなるの?」

と、考えたことはありませんか?

より高い透明性と安全性を追求した業界初の外為証拠金分別管理信託

『トラスト アカウント プロテクション』は、円だけでなく

ドルやユーロ等も保全する画期的なシステムです。


続きを読む。。。 





本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。


スポンサーサイト



  1. 2007/03/23(金) 17:47:21|
  2. オセアニアレポート