FC2ブログ

fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

27日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は断続的な利食いは観測されるものの豪ドルは底堅い展開が継続


豪ドル/ドルは昨日0.81を突破し、10年ぶりの高値を付ける展開となった。

これを受けて、本日も引き続き底堅い展開を続けている。

上値では利食いの豪ドル売りが断続的に持ち込まれるために0.81台を

維持できずにいるが大きく下押すこともなく、底堅さを際立たせている。

豪ドル/円も96円に迫る動きとなっており、これも年初の96円ミドルの

高値更新を窺う展開が期待できよう。

対ドルでの10年ぶり高値更新は、昨日の米国の新規住宅販売が予想を大きく

下回ったことがきっかけだった。

先週末の米中古住宅販売の予想外の堅調さにマーケットは騙された結果と

なったといえよう。

基本的には米国は減速に入っており、これは自然な流れであることは何度か

指摘してきたとおりだ。

そうした中、一段の金利上昇期待があり、商品市況の回復にもサポートされて

いる豪ドルの魅力が相対的に高くなることには無理がない。

また、円の超低金利は続いており、円からの資金流出も継続されているなか、

米ドルに対する不安は、よりオセアニア通貨への資金シフトを後押しする材料

ともいえるだろう。


豪ドルの需要に拍車を掛けているのは、オーストラリアが輸出している金や

銅などの金属価格の上昇だ。

同国の輸出資源の指標とされているウエストパック銀行の商品先物指数は

3月19日に過去最高値257.09ポイントを付けている。

こうした商品市況の上昇はオーストラリアの資源株を押し上げる要因とも

なっている。

オーストラリアの資源株は、同国で生産される金属や燃料に対する需要が

堅調であるため、豪ドルが10年ぶりの高値をつけたものの、この通貨高の

逆風を乗り越える上昇を示している。

資源株などの世界の経済成長に依存する株式は、豪ドルと連動して動く傾向が

あり、輸出関連の成長株は豪ドル高から悪影響を受けるという見方が市場には

あるが、本当のところは、これとは正反対の見方が現実だと指摘する声もある。


ドル/円が膠着感を強める中、クロス円人気はもうしばらく続きそうだ。 (Y)




さて、

昨今の円高局面にて

『もうマネーゲームには踊らされたくない!』

という思いを強くするあなたが、FX取引会社を選ぶ条件は何ですか?

低額かつ高いレバレッジで始められるという気軽さの裏側には、

常にリスクが存在しています。



200万円は外国為替証拠金取引で資産運用をするための最低ライン。

この余裕資金がリスク管理を可能にし、投資判断に必要な心のゆとりを

生むのです。。。



大切な資産をマネーゲームに踊らせたり、

相場の値動きに一喜一憂する

のではなくしっかりとポジショニングやリスク管理を身に付けたい!

と、目先の利益よりもリスク管理の重要性に気づいたあなたへ。

『M2J』が提供する『プライベート バンキング ソリューション』では、

一目でポジション管理や運用シミュレーションが可能な【戦略シート】

使用しながら、具体的な資金配分を考え、『M2J』独自の取引手法

【トラップトレード】で日々の売買戦略など、実践的なアドバイスが

受けられます。


続きを読む。。。



そして、あなたの大切な資産を預けた先の業者が、

「万が一倒産してしまったら大切なお金はどうなるの?」

と、考えたことはありませんか?

より高い透明性と安全性を追求した業界初の外為証拠金分別管理信託

『トラスト アカウント プロテクション』は、円だけでなく

ドルやユーロ等も保全する画期的なシステムです。


続きを読む。。。 





本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。




スポンサーサイト



  1. 2007/03/27(火) 17:55:14|
  2. オセアニアレポート