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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

29日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は昨日海外市場で円高が進むも、本日は緩やかなリバウンドの動き

昨日は、海外市場で米国株安を横目で睨みながら、円の買い戻しが

一段と進んだ。

依然、株式市場が動揺すると投機筋のポジション圧縮の思惑から

円ショートの巻き戻しがでる展開に変化がない。

その流れで、ドル/円は116円前半にまで下押し、豪ドル/円も94円割れ、

NZドル/円は82円ミドルまで下落した。

しかし、押し目では本邦を中心に豪ドルやNZドルを買う意欲は根強い。

また、ドルも米国経済に不安があるとしながらも、116円前半からは

断続的な買いが見られた。

週末の本邦消費者物価指数が生鮮食品を除く全国のコアで前年同月比は

0.1%下落、3月の東京都区部(中旬速報値)のコア指数は横ばいが

見込まれている。

消費者物価指数のマイナス転落は次回利上げの制約要因になるとの

見方も根強い。

また、来週発表される日銀短観も思わしくない結果が出るとの警戒感が

あり、こうした材料が円の超低金利の継続を予想させ、根強い円売り

意欲につながることとなっているようだ。



本日は、ニュージーランドの昨年10―12月期経常収支が発表となっている。

39億2900万NZドルの赤字と市場予想平均の41億NZドルの赤字より

赤字幅が縮小したが、「過去の数値」との見方もあるため材料には

ならなかった。

豪ドル、NZドルともにと今日昼前から対円で買い戻しが強まり、

この流れを受けて豪ドル/ドル、NZドル/ドルも値を持ち直している。

目先的には豪ドルもNZドルも大きく売り込んでいくだけの材料がなく、

円の買い戻しなども思惑がなければ、下押しも限られたものとなることは

自然な動きといえよう。



ドル/円は、昨日に116円前半まで下押したものの、117円近辺まで

戻ってアジア市場へ渡された。

その後本邦からの断続的な円売りが続いていることから117.30円

レベルにまで値を戻しており、116円前半の抵抗が非常に強く、レンジ相場が

継続する可能性を示している。

明日の本邦期末に絡んだ動きで、この下値を抜けるようなことがあると、

円の買い戻しが一気に炸裂するというリスクもあるが、現状の動きを

見る限り円の上値が重い状況を転換させることは非常に難しいように思われる。 (Y)









さて、

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。


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  1. 2007/03/29(木) 17:57:17|
  2. オセアニアレポート