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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

2日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドルは経済指標の改善を受け、利上げ観測が高まり堅調な展開

本日は、オーストラリアの2月の小売売上高が発表となった。

季節調整済みで前月比0.9%増加となり、市場の予想の0.4%増を大きく

上回った。

また、住宅関連指標も強い数字だった。

2月の住宅着工許可件数は、変動の激しい集合住宅部門に押し上げられる

形で前月比10.6%増となった。

ともに、オーストラリア経済の好調を示す良いデータであり、これを

受けて明日開催されるオーストラリア準備銀行の理事会での利上げ観測が

一段と強くなった。

豪ドルはこの早期利上げ観測の高まりを材料に本日は一段の上値試しとなり、

豪ドル/ドルは0.8140台と先週の高値を抜け、10年来の高値となっている。

豪ドル/円も再度96円台に迫る動きとなっており、年初の高値更新が

期待されている。



NZドルは目立った材料がないながらも、豪ドルの堅調な動きに引っ張られ

上昇、目先抵抗として意識されている0.72を窺う展開となっている。

NZドル/ドルはこの0.72をクリアーに上抜けることが出来れば、もう一段水準の

上方修正が入る可能性が高いといえよう。



本日は、注目の日銀短観が発表となっている。

大企業・製造業DIは市場予想の+24に対して+23と若干弱めの結果となった。

もっとも内容全般には強弱おり混ざった感のある結果であり、

一概に悪化とは言いがたい。

昨年は、日銀短観と円相場の相関が非常に強かった。

これは、日銀の追加利上げに対する関心が強かったことの表れといえよう。

その意味では、現状では追加利上げはしばらくないだろうという予想が

支配的であり、日銀短観に対する反応は限定的なものにとどまることは

自然のことのように思われる。

実際、短観発表後は若干円安に振れ118円台を回復したものの、その後の

フォローはなく、午後には徐々に円が買い戻される展開となっている。

円・ドルともに買いにくい経済環境は続いており、こうしたなか

オセアニア通貨が対円・対ドルで上昇する流れは無理のないところかも

しれない。



ドル/円は方向感なくレンジ相場を続けている。

本日発表の米ISM製造業景気指数が悪ければ、ドル安圧力がかかるのだろうが、

それでもレンジを大きく抜けていくことは考えにくそうだ。 (Y)



さて、

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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/04/02(月) 17:49:03|
  2. オセアニアレポート