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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

3日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドルは利上げ観測が高まり一段高の展開

本日は、オーストラリアの2月貿易収支が発表となり、8億3800万

豪ドルの赤字であった。

市場予測が12億豪ドルの赤字であったため、非常に改善を印象付ける

結果といえよう。

この結果を受けて、本日から開催されているオーストラリア準備銀行

(RBA)の理事会での利上げ期待が一段と高まった。

RBAの金融政策決定の結果は明日東京時間8時30分に発表される予定。

昨日に発表された2月のデータも小売り部門が依然として強気に推移し、

建築許可件数も驚くほどの数字で急増したことを示しており、

2006年の3回の利上げも経済の過熱を冷ますことができず、インフレ率

上昇が懸念されるようになって、またもやRBAの公定歩合引き上げが

必至という状況にあるといえよう。

4月2日にキャンベラのナショナル・プレス・クラブで世代間報告

第2版を発表したピーター・コステロ財務相は、利上げ論議を避け、

「予算編成には公定歩合も計算に入れるのか?」との質問に、

「我々はすべてを考慮する」と答えただけだった。

予算案は5月8日に発表されるが、利上げが行なわれれば、世論調査の

支持率で野党労働党に大幅な差をつけられている現保守連合政府が

今年末の連邦選挙に向けて支持率を挽回しようとしている現在、

前回の選挙で「保守連合政権なら労働党政権よりも低い公定歩合を

達成する」と公約しただけに、ますます不利な状況になる。

オーストラリアのインフレ懸念は経済に対する悪影響懸念と同時に

政治不安の要因ともなりうるということだろうか。



こうした利上げ観測を受けて豪ドルは本日も堅調に推移している。

豪ドル/ドルは0.81台をしっかりと固めてきており、1996年以来の

0.82台に迫る勢いとなっている。

また豪ドル/円も1月の高値とほぼ同水準まで上昇してきており、

ドル/円相場はレンジ内で膠着感を強める中、投資家の豪ドル選好姿勢が

はっきりと出ているといえよう。



多くの国が今週末はイースター休暇でロングウイークエンドになる。

マーケット参加者は既に休暇モードに入りつつあるものも多いが、

米国の雇用統計を控えてここからはポジションを手仕舞う動きも

考えられる。

豪ドルに関しては、RBAが利上げをした後は材料出尽くしで、一時的に

利食いが先行する局面も考えられよう。 (Y)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/04/03(火) 18:28:31|
  2. オセアニアレポート