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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

3日の海外時間のオセアニア通貨は対円では堅調も対米ドルでは豪州政策金利発表待ちムード

東京時間に発表された豪州貿易収支が予想より良好な結果となった

ことで豪ドル買いの期待があったが、対米ドルでは徐々に下落し始め

0.8168ドルでスタートした豪ドルも東京時間のクロースには0.8134ドルに

下落、ロンドン時間、ニューヨーク時間に入っても大きな回復を

見せることなく0.8128ドルでニューヨーククローズを迎えた。

昨日の豪ドル/米ドルの高値である0.8180ドルは96年の12月につけた

高値0.8210ドルにあと僅かなところまで迫っており抵抗が出やすかった

ことや4日に発表がある豪州政策金利発表を控え一旦調整が入りやすかった

ことで今回の豪州貿易収支の結果を反映しない値動きとなったようだ。

しかし対円ではドル円が節目であった118.50円を上抜けてきたことで

堅調に推移し、今年1月の最高値96.48円を上抜け96.68円で

ニューヨーククローズを迎えた。



NZドルは昨日同様にNZ自身の材料が無かったこともあって豪ドルに

連れた値動きとなり、2月の最高値85.77円まで僅かの85.70円まで

上昇した。



東京時間4日の8時30分にRBAから政策金利の発表がある。最近の

経済指標が良好なこともあり利上げの可能性が大きくなってきたが、

四半期ごとに発表される物価統計の結果を見てからRBAは政策金利を

変更することが多いだけに予断を許さないところである。 (H)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/04/04(水) 07:58:03|
  2. オセアニアレポート