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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

5日のアジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は豪ドル/ドルは17年ぶりの高値を前に利食い売りにやや足踏みの展開

豪ドルが堅調な展開を続けている。

昨日、利上げが見送られたことで一時反落したものの、来月の理事会

での利上げ期待が強いため、再度上値を試す展開となっている。

ユーロやポンド、豪ドルといった今後もう一段の利上げが期待できる

通貨に人気が集まっている。



豪ドル/ドルは0.82台を突破し、1996年12月につけた高値0.8214まで

後一歩というところまで上昇した。

ここを抜けると1990年以来実に17年ぶりの0.83台が視野に入ってくる。

豪ドル/円も同様に堅調に推移しており、1997年以来の高値である

97円台を回復し、一部では100円を目指すとの声も出始めている。



また、豪ドルの上昇は非鉄金属と金の上昇を反映しているとの指摘も

聞かれる。

ロンドン金属取引所(LME)で取引される金属6品目の指数は本日、

2.4%上昇して過去最高となっており、オーストラリアの輸出品目のなかで

3位の金も1カ月ぶりの高値を付けている。



ただし、テクニカル的には、昨日の大陽線は前日の陰線を完全に

つつんでいることが懸念される。

こういった日足の組み合わせは陽線つつみ足(または陽線抱き足)といい、

長期上昇後の高値圏で出た場合は天井のサインで売り場といわれている。

現状の経済・金利環境からは天井をうったとは考えにくいものの、

調整で反落するリスクは高まっているのかもしれない。

明日からは海外勢がイースター休暇となることで、その前にポジション

調整が起きることを警戒する見方もあり、ポジション調整であれば

上昇幅の大きな豪ドルやポンドがターゲットとなる可能性は高いだろう。



また昨日、渡辺財務官が「日本経済が2%水準で成長しており、円は

それを反映するべき」との考えを示し、投資家は双方向の通貨リスクを

意識しなければならないことを改めて警告した。

こうした発言に目が向き始めると円の下値を支える要因、または

急速な円の買い戻しが起きる要因ともなりうるため注意はしておく

べきだろう。 (Y)


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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

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  1. 2007/04/05(木) 19:13:57|
  2. オセアニアレポート