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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

6日の海外時間のオセアニア通貨は米国雇用統計発表後に上昇

東京時間はオセアニア市場がイースターで休場だったことや米国

雇用統計の発表を控えていることから小動きな展開となっていた。

ロンドン時間に入っても東京時間の流れをそのまま引き継ぎ、

豪ドル円は97.20円レベル~97.30円レベル、NZドル円は85.80円レベル~

85.90円レベルで推移していたが、日本時間21時30分に米国雇用統計が

発表され、非農業部門雇用者数変化が18万人(予想は13万人)、失業率が

4.4%(予想は4.6%)と発表されると米ドル買いとなり、ドル円は118.80円

レベルから119.30円レベルまで上昇、豪ドル/米ドルは 0.8190ドル

レベルから0.8150ドルレベルへ、NZドル/米ドルは0.7230ドルレベルから

0.7200ドルレベルまで下落した。ドル円の上昇率に加え、オセアニア通貨の

対米ドルの下落率が低かったことからオセアニア通貨の対円は上昇の

形となり豪ドル円は97.59円、NZドル円は86.24円まで上昇した。

しかしその後は米国株式市場が休場、債券市場も午後から休場という

こともあり豪ドル円は97.30円レベル、NZドル円は86.00円レベルで

小動きとなってニューヨーククローズを迎えた。



来週の月曜日までイースターの為、オセアニア市場は休場となる。

その為、週初は大きな値動きになりづらいと思われる。しかし豪州では

12日に雇用統計の発表があり結果次第では5月の利上げ期待が高まるので

注目を集めている。尚、6日現在の豪州金利先物では5月の利上げは

46%織り込んでいる。 (H)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/04/09(月) 08:29:00|
  2. オセアニアレポート