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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

12日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、オーストラリアの失業率低下を受けて利上げ観測が高まり、豪ドルは一段と上昇の展開

本日はオーストラリア統計局が3月の雇用統計を発表した。

新規雇用者数こそ、予想の1万5000人を下回る1万500人にとどまった

ものの、失業率は4.5%と予想の4.6%よりも改善した。

また失業者数も1万2800人減となったことで、オーストラリアの労働

需給が逼迫していることを印象付けた。

新規雇用者数が予想を下回ったことを受け、一時豪ドルが軟調となる

展開もあったものの、失業率の低下や失業者の減少などを冷静に

分析し、来月の利上げへの可能性が高まったとの判断から豪ドルは

買い戻される展開となっている。

金利市場においては、オーストラリア準備銀行(RBA)が5月に0.25%

利上げを実施する可能性を60%織り込むまでになっており、6月までの

利上げ予想は70%を超えるものとなってきている。

豪ドル/ドルは、16年5ヶ月ぶりの高値である0.8271まで上昇、豪ドル/円も

98円後半まで続伸している。


週末のG7に関しては、マーケットの興味は徐々に小さくなってきて

いるように見える。

明日からワシントンで開催されるG7にドイツと中国の財務相が出席

しないことになり、今回のG7は目立った成果をあげられないという

見方がでている。

今回のG7ではヘッジファンド業界の監視のあり方から為替、エネルギー

安全保障、良好な世界経済見通しと、これまでの会議で取り上げられた

テーマをあらためて話し合うこととなっており、特別に突っ込んだ

議論が出ないとの見方も強く、当局者からもG7に過大な期待をすべきで

ない、との指摘も出ている。

ただし、たしかに今回のG7では波乱の可能性は少ないように考えられる

ものの、マーケットがあまりに無防備なことには若干の懸念がある。

安心しているときにこそ、激変のリスクがあるということは念頭に

おいておいたほうがいいだろう。



今晩はECBの理事会が開催される。

今回は金利据え置きの見込みだが、理事会後のトリシェ総裁の会見に

注目が集まっている。

ユーロの金利先高感を背景にユーロ/円が史上最高値を更新し161円に

迫る勢いとなっているなか、総裁発言によっては上下どちらにも

大きく動く可能性がある。

クロス円を引っ張っているユーロ/円の動きは、豪ドル/円やNZドル/円への

影響も大きいため要注意といえるだろう。 (H)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。
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  1. 2007/04/12(木) 18:18:03|
  2. オセアニアレポート