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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

16日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、週明けG7後のマーケットでは円キャリートレード活発化への思惑から豪ドル/円が100円に迫る展開

先週末のG7はマーケットの予想通り、特別内容のない結果となった。

為替に関する声明は前回と全く変化がなく、円が個別に議題とされることは

なかったようだ。

マーケットはこの結果を現状の追認と受け止め、円キャリートレードが

再度活発化するとの思惑が強まり、週明けのオセアニア市場ではクロス円を

中心に窓を開けて上昇してのスタートとなった。

朝方、豪ドル/円は10年ぶりの高値99.80円を付け、100円突破を思わせる動きと

なった。

ただし、その後は利食いが先行し、99円半ばでやや足踏み状態が続いている。


また、朝方の円売りは短期筋中心と思われ、金利差を求めての資本移動というよりは、

短期の値幅狙いという色彩が強いため、調整の反落リスクが残る展開といえよう。



G7に関しては、円安容認というよりは、今回は市場を乱す議論を避けたと

見るべきだろう。

G7参加者の間では世界経済に対して楽観的であることから、今為替問題を

議論する必要はないということで、円が今後も安くなることを容認していると

判断することはできない。

トリシェECB総裁が言うように、日本が日本政府の主張するような回復をして

いるのであれば、今後金利は上がるだろうし、円も買われるべきとの思いは

G7各国ともにもっているように思われる。

資本移動が続く限りは円売りの大きな潮流は簡単に変化することはないものと

考えられるが、円が安くなるほど反発リスクが高まるということは忘れるべきでは

ないだろう。



本日は、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が第2・四半期の豪企業景況感指数を

発表した。

結果は10ポイントとなり、第1・四半期から6ポイント上昇した。

中小企業の住宅建設や不動産サービス、金融サービスでの景況感が強く、

大手企業の水準を大きく上回った。

大手企業では、エネルギー公益事業や建設セクターでの景況感が強かった。

本日のマーケットには、直接の影響はなかったものの、オーストラリア

早期利上げ観測を後押しする内容であり、豪ドル買い要因として意識されるものと

いえよう。 (Y)



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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

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  1. 2007/04/16(月) 18:00:15|
  2. オセアニアレポート