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fx、豪ドル、NZドルに「オセアニアレポート」

マネースクウェア・ジャパン(M2J)がお送りする「オセアニアレポート」|豪ドル、NZドル、オセアニア通貨のfx取引に、オセアニア通貨の動向と見通しについて最新の投資情報を毎朝夕お届けします。

17日アジア・オセアニア時間のオセアニア通貨は、新規材料なく高値圏で足踏みの展開

昨日の朝方に豪ドル/円が100円を試しに行ったように、オセアニア通貨が

全般に買い進まれたものの、その後のフォローがなかったことから上昇は

一服の展開となっている。

本日のオセアニア市場では目新しい材料もなく、手掛かり材料難で各通貨ともに

動きにくい展開となっている。

豪ドル/円、NZドル/円は利食いが散発で観測されるものの、下押し圧力が

強いわけではない。

ただし、上抜けへのエネルギーも感じられず、高値圏での足踏み状態といえよう。

昨日、全般的に円売り再開ムードが強まりクロス円を中心に上値を試したものの、

伸びが限られたものであったことから、一休みといったところか?



昨日は米国の指標が強弱まちまちであったことから、ドルに方向感が

出なかったものの、本日も新規住宅着工など指標が続く。

マーケットは米国経済の安定成長を織り込んできているために、指標が悪化した

場合は再び悲観論が台頭しやすいといえよう。

その場合には、ドル売りが強まることで、豪ドルやNZドルが再び高値を

抜いていくことも十分に考えられよう。



円に関しては目先ドル/円の120円、豪ドル/円の100円が大きな節目として

注目される。

もっとも、米国に関しては不透明感が徐々に強まってきていることで買い

進みにくく、その意味では豪ドル/円の100円突破の方が近いといえるのかも

しれない。

また、金利に焦点が集まるなか今月も後半になると、再びオーストラリア

5月利上げ観測が強まってこよう。

実際に利上げをした場合は材料出尽くしで利食いに押される可能性も高いが、

利上げの思惑が高まる今月末に向けてはもう一段の豪ドル高が期待できると

いえそうだ。



本日、福井日銀総裁が国会証言をしている。

為替に関しては、「2月のエッセンでのG7の後、3月にかけて株式市場、

為替市場においてかなり広範囲な市場の中で調整が行われた。こういう経験を

踏まえて今回のG7は行われており、十分とは言えないが、マーケットは相応に

自律的な調整機能を備えながら、さらに新しい機能を発揮していくという

メカニズムを徐々に整えてきているという認識があった」と述べ、マーケットは

自律的に調整に入ることが期待できる環境との見通しを示した。

もっとも、これは人為的な調整によって、大きな波乱が起きることを恐れた

希望的な発言との指摘もある。 (Y)




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本レポートは投資に関する断定的判断を提供するものではなく、また、その責任の一切を負うものではありません。投資判断はお客様ご自身でなさって頂けますようお願いいたします 。上記の為替レートは、参考レートです。

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  1. 2007/04/17(火) 17:56:33|
  2. オセアニアレポート